異性から愛されようという努力は時として同性から嫉妬される原因になります。

片想いやつき合い出して日が浅い場合、好きな人の前で可愛い自分を演出してしまうものですよね?
同性同士だと、そういう姿が気に食わないというか…。
嫉妬されることも多々あります。
が、そんな嫉妬をいちいち気にしてはダメです。

誰だって、嫌われるより好かれたいはず。
だったら、好かれようと努力して何が悪いのでしょう?

後ろ向きになる必要はありません。
愛されるための努力なのですから、胸を張っていいんです。

確かに、同性に嫉妬されるどころか異性に引かれてしまうくらいの演出はやり過ぎです。
けれど、ちょっとした演出ならまったく問題ありません。

そういうわけで、同性からの嫉妬は笑って受け流しましょう。
良くも悪くも相手にしなければ、やがて過ぎ去ります。
相手にする時間があるなら外見や内面を磨いたり好きな相手のために費やすほうがずっと建設的です。

もしもあまりにもしつこいようなら、例え友達だったとしてもスッパリ縁を切るのもひとつの選択です。
そんな人はもう友達とも呼べませんからね。

嫉妬される立場になったならモテ子の仲間入りなのかも…?

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