骨盤がゆがんでいるかどうか、ゆがんでいるならどんな風にゆがんでいるのか、自分でチェックしてみましょう。

『骨盤セルフチェックA』は、片足立ちして行うゆがみのセルフチェックでした。
Aでゆがみアリだった人は今回のBも行うことでよりはっきりとゆがみの具合がわかります。

①床に座って背すじを伸ばす

②両手を腰に当てる

③足が右方向を向くように横座りの状態になる

④その状態から右太ももに左足の裏をつける

⑤背すじがきちんと伸ばせるか・膝やヒップが浮かないか・上半身が傾かないかをチェック

⑥足を入れ換え、左太ももに右足の裏をつける

⑦同様に、背すじがきちんと伸ばせるか・膝やヒップが浮かないか・上半身が傾かないかをチェック

このセルフチェックでわかることは、骨盤の周囲にある筋肉の“硬さ”です。
硬い柔らかいは関係ないようで重要で、どちらかだけが硬いなら同じくらいの柔らかさにすることで骨盤のゆがみを解消できます。

チェックした際に例えば右膝は大丈夫なのに左膝が浮いてしまうなら骨盤左側の周辺の筋肉が硬いということになります。

次回より、骨盤のセルフチェックAとBを踏まえて正常な位置に矯正する効果のあるエクササイズを紹介します。

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