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おっぱい体操とは、バストの形を美しく&バストを大きくする効果がある動作のことです。

さほど難しい動きはありません。
だからこそ、注意点はしっかり守って!

注意1:必ず心臓(左)側から

心臓のある左胸側から行うのがルールです。
心臓は血液を循環させるポンプ、そして、おっぱい体操は血液循環を良くする。
心臓側から行うことを徹底してこそ効果が見込めます。

注意2:生理中は行わない

朝晩各1回行うのが理想的だとされています。
が、それは生理期間中を除いてのこと。
排卵日前後の胸のハリによる痛みを取り除く効果はあるものの生理中は休息を優先しましょう。

注意3:大きく揺らす

おっぱい体操で効果が得られないという人の大半は揺らし方が間違っているそうです。
小さくではなく大きく揺らす!
効果が得られないだけならまだしも、小さく揺らすと、逆に小さな胸になってしまうと言われています。

なお、左右のバストの大きさが違う場合は、小さいほうだけにおっぱい体操を行うことで左右の大きさがそろうそうです。

また、近年小さく見えるブラがヒットしていることを考慮すると、大きな胸に悩んでいるのであれば小さく揺らすおっぱい体操でそれが叶うかもしれません。

おっぱい体操とは、バストの形を美しく&バストを大きくする効果がある動作のことです。

今回は『おっぱい体操』の中で通称『おっぱい流し』と呼ばれている動作の説明をします。
「おっぱい(のためにリンパを)流し(ましょう)」という意味合い。

リンパとは体中を血管同様にめぐっている管、及び、その管の中を流れている体液の総称。
リンパを流すというのは、ようするに、リンパマッサージをするということ。

具体的には、

①左手の平で、右手の指の先から右腕つけ根までを優しくさすり上げる×30秒

②右手の平で、左手の指の先から左腕つけ根までを優しくさすり上げる×30秒

③手の平で、右足の指の先から右足つけ根までを優しくさすり上げる×30秒

④手の平で、左足の指の先から左足つけ根までを優しくさすり上げる×30秒

上記のようなマッサージを行います。
入浴前に行っておくと効果がアップ☆

更に、

入浴前におっぱい流し

入浴後にストレッチ

おっぱいはずし

おっぱい体操

という流れを組めば完璧だと言えるでしょう。

なお、シルク100パーセントの手袋をしながらおっぱい流しを行うと肌を傷めずに効果がアップするそうです。
ボディオイルなどを塗ることでも肌は保護できます。

おっぱい体操とは、バストの形を美しく&バストを大きくする効果がある動作のことです。

今回は『おっぱい体操』の中で通称『おっぱいはずし』と呼ばれている動作の説明をします。

バストアップなのに『おっぱいはずし』!?
どういうことかというと、(本来の場所ではない場所についた)おっぱい(を)はずすという意味なんです。

ブラを着用する際、わきに流れたお肉を寄せて上げますよね?
それと同じことを、体操の一環として行うイメージです。

バストじゃないお肉をバストとして使う、のではなく、バストだったお肉をバストに戻すとでも言いましょうか。
こんな感じです。

①右手の平全体を使い、左わきのバスト横から左バストに向かって手を動かす

②お肉を流すようにさする×10回

③左手の平全体を使い、右わきのバスト横から右バストに向かって手を動かす

④お肉を流すようにさする×10回

⑤指を曲げて手を“くまで”のようにする

⑥右くまでで、左わきのバスト横から左バストに向かってお肉を流す×10回

⑦左くまでで、右わきのバスト横から右バストに向かってお肉を流す×10回

これだけで流れて固定してしまったお肉がバストに戻るのか?
やはり、毎日行うことが大事!

おっぱい体操とは、バストの形を美しく&バストを大きくする効果がある動作のことです。

基礎かつメインである動作を『おっぱい体操②』で説明しました。
今回は、より効果をアップさせる動作の説明です。

バストは筋肉と脂肪の比率の大半が脂肪。
よって、やわらかい部位です。

が!
バスト=やわらかいというのは思い込みに過ぎないかもしれません。

無意識に動かすことも自主的に動くこともない部位ゆえに、血液の流れが悪く、肩が凝るのと同様に凝り固まっている可能性が高いそうです。
やわらかさを感じても本来のやわらかさではないのかも!?

そして、バストが凝っているなら周辺の筋肉も凝っている!

長い前置きでした。
つまり、周辺の筋肉をほぐしてあげると、バストもほぐれるあるいはほぐれやすくなります。
例えば、

①頭の後ろ側で両腕を曲げる

②左ひじを右手でつかむ

③上半身を右へ向かって倒す

④上半身をもとに戻す

⑤右ひじを左手でつかむ

⑥上半身を左へ向かって倒す

⑦上半身をもとに戻す

上記のようなストレッチを『おっぱい体操』の前にやっておくと、効果がアップします。

なお、上半身を倒す際、わきの下からわき腹にかけてをしっかり伸ばしましょう。

おっぱい体操とは、バストの形を美しく&バストを大きくする効果がある動作のことです。

おっぱい体操①』にて、原理を説明しました。
血行を良くすること、そして、セルライト化を防ぐことがバストアップに繋がるという話でしたね。

では、具体的な手順の説明に入りましょう。

~おっぱい体操・基礎~

①右手で左胸を下側から包み込むように持ち上げる

②ななめ上・鎖骨に向かって、1秒間に2~3回揺らす

③1秒間に2~3回×20セット

④左手で右胸を下側から包み込むように持ち上げる

⑤ななめ上・鎖骨に向かって、1秒間に2~3回揺らす

⑥1秒間に2~3回×20セット

⑦右手で右胸・左手で左胸を下側から包み込んで少し中央に寄せるように持ち上げる

⑧真上に向かって、1秒間に2~3回揺らす

⑨1秒間に2~3回×20セット

心臓がある側・左胸から行うのがルールとのこと。
また、

※ただ揺らすのではなく持ち上げてから揺らす
※小刻みに揺らすのではなく大きく揺らす

のがバストアップの必須条件だそうです。

言い換えると、持ち上げずに揺らしたり、小刻みに揺らしてしまうと、バストサイズがダウンする可能性があります。

おっぱい体操とは、バストの形を美しく&バストを大きくする効果がある動作のことです。

ダイエットとバストアップ。
関係がないようで実は深いこのふたつ。

どちらも女性の永遠のテーマと言える題材ですし、ダイエットで体重を落とすのに成功しても胸が痩せてしまってもとに戻らないという話はよく耳にします。

ダイエットでバストサイズをダウンさせないためには、ダウンする前に先手を打ってバストアップ効果のある何かをしておくのが効果的!

さて、『おっぱい体操』で具体的に何をするのかというとバストを揺らします。

揺らす以外にも補助動作はあります。
が、基礎かつメインとなる動作は“揺らす”です。

下着を着用していても多少は揺れる部位ではあるものの、意図的に揺らすことはあまりありませんよね?
だから、体操になるんです。

腕や足のように日常生活で動かすことがない。
そればかりか、下着で固定することが多い。
そういう部位であるバストを意図的に動かすことによって、血行を良くする。
これが『おっぱい体操』の原理です。

それと、脂肪が大半を占める部位でもあるため、運動させてあげると脂肪が固くなる現象・セルライトを予防&改善できるそうです。

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