» 運動で様々なダイエット効果のブログ記事

josei19

歩数計や健康機器などで「メッツ」や「エクササイズ」という単位を見かけたことがあるかもしれません。

聞きなれない言葉ですがメッツは身体活動の強さを、エクササイズは身体活動の量を表す単位です。

メッツとエクササイズは、最近問題視されている生活習慣病予防のために考えられたものとなります。

まず座って安静にしている状態での身体活動の強度を1メッツと定義します。

そしてジョギングやストレッチなどの運動が、安静時に対して何倍の身体活動に値するのかを数値で表すのです。

普段の生活行動では、座って本などを読んでいる状態を1.3メッツ、通常の歩行時が3メッツ、早歩きや自転車を漕いでいる状態が4メッツ、荷物を上の階に運ぶのが9メッツと定義されています。

身体活動が激しくなるほど、メッツの数値も大きくなるのです。

そしてエクササイズは身体活動の量として表されます。

エクササイズを算出するにはメッツが基準となります。

例として、1時間歩行した場合のエクササイズ値は3メッツ×1時間で3エクササイズとなります。

メッツに運動時間を掛け合わせたものがエクササイズの数値となるのです。

さらにエクササイズ値から、カロリーの消費量を算出することもできます。

その数式は1.05×エクササイズ値×体重の値となるのです。

体重80kgの人が3エクササイズの運動を行った場合、カロリーの消費量は1.05×3×80=252キロカロリーとなります。

健康な身体作りのためにも適度な運動習慣は欠かせません。

厚生労働省が掲げる目標は1週間に23エクササイズの運動が必要とされます。

メッツとエクササイズに注目して、楽しみながら運動を心がけましょう。

12135724730.59167000

プニプニしているお肉を“流す”マッサージです。

今回は太もものマッサージです。
』と『』とセットで行うのが理想的。

①床に座って膝を立てる

②両手の親指と人差し指を使い、太もも正面・右膝のすぐ上あたりの肉をつまむ

③膝から足のつけ根に向かって、つまんだら離すのを繰り返す

④右太ももの内側・膝のすぐ横あたりの肉をつまむ

⑤膝から足のつけ根に向かって、つまんだら離すのを繰り返す

⑥親指が太もも表・その他の指が太もも裏に来るようにして両手で右太ももを持つ

⑦膝から足のつけ根に向かって両手の親指をスライドさせる

⑧右膝を右方向へ倒し、足のつけ根を両手の親指でぐっと押す

⑨両手の親指と人差し指を使い、太もも正面・左膝のすぐ上あたりの肉をつまむ

⑩膝から足のつけ根に向かって、つまんだら離すのを繰り返す

⑪左太ももの内側・膝のすぐ横あたりの肉をつまむ

⑫膝から足のつけ根に向かって、つまんだら離すのを繰り返す

⑬親指が太もも表・その他の指が太もも裏に来るようにして両手で左太ももをつかむ

⑭膝から足のつけ根に向かって両手の親指をスライドさせる

⑮左膝を左方向へ倒し、足のつけ根を両手の親指でぐっと押す

』も忘れずに!

プニプニしているお肉を“流す”マッサージです。

今回は足は足でも膝下のマッサージになります。
できれば『』とセットで行うのが理想的です。

①右足の甲を、両手で包み込むみたいに持って、両手の親指を重ねる

②親指を足の指の骨と骨との間に置き、足指つけ根から足首に向かってスライドさせる

③親指側から小指側へ順番に親指スライドを繰り返す

④続いて、右くるぶしの骨のあたりに両手親指を置き、くるぶしから膝に向かってスライド

⑤親指がふくらはぎ側・その他の指はすねに来るように両手で右足首を持つ

⑥指先に力を入れ、足首から膝裏に向かってスライド

⑦右膝裏を両手の親指でプッシュ

⑧引き続き、左足の甲を、両手で包み込むみたいに持って、両手の親指を重ねる

⑨親指を足の指の骨と骨との間に置き、足指つけ根から足首に向かってスライドさせる

⑩親指側から小指側へ順番に親指スライドを繰り返す

⑪続いて、左くるぶしの骨のあたりに両手親指を置き、くるぶしから膝に向かってスライド

⑫親指がふくらはぎ側・その他の指はすねに来るように両手で左足首を持つ

⑬指先に力を入れ、足首から膝裏に向かってスライド

⑭左膝裏を両手の親指でプッシュ

プニプニしているお肉を“流す”マッサージです。

筋トレやエクササイズのあとには体内に疲労物質が溜まると言われています。
疲労物質もまた不要な老廃物や水分の一種。
溜まった時こそマッサージで一気に流しましょう!

今日は足のマッサージです。

①あぐらをかいた状態から両足の裏をくっつける状態にする

②右膝を右手・左膝を左手で軽く押さえつけ、膝が可能な限り床に近づくようにする

③続いて左足を伸ばし、左太ももの上に右足首を乗せ、右足の指の間に左手の指を通して握手

④握手の状態のままで足首をゆっくり大きくまわす

⑤右まわり×5回、左まわり×5回

⑥左足はそのままで右足の裏を左膝横あたりにくっつける

⑦両手で足のつけ根を包むみたいに持ち、親指でぐっと押してぱっと離す

⑧今度は右足を伸ばし、右太ももの上に左足首を乗せ、左足の指の間に右手の指を通して握手

⑨握手の状態のままで足首をゆっくり大きくまわす

⑩右まわり×5回、左まわり×5回

⑪右足はそのままで左足の裏を右膝横あたりにくっつける

⑫両手で足のつけ根を包むみたいに持ち、親指でぐっと押してぱっと離す

まず最初に『』を行って老廃物の流れ道&ゴールを作ることをお忘れなく。

プニプニしているお肉を“流す”マッサージです。

おさらいですが、『呼吸法+パーツ痩せダイエット』のあとにやると効果的なマッサージです。
かつ、老廃物を排出するために、『』で説明したリンパ液のゴール=鎖骨の詰まりを解消する準備マッサージをしてから取り組んでください。

今回はおなかのマッサージになります。

①おへその上あたりに指先を重ねるようにして両手を置く

②おへそのまわりを、手でぐっと押したら力を抜いて手をずらすというのを繰り返して、時計まわりに3周

③両手の親指と人差し指を使っておなかの余計なお肉を優しくつかむ

④つかんだら離してを繰り返しておなか全体の余計なお肉を刺激する

⑤両手を、右バスト下あたりに指先を重ねるようにして添え、右わき腹から右足のつけ根に向かってスライドさせる

⑥続いて、右腰骨の後ろから左足のつけ根に向かってスライドさせる

⑦手順5&6を3回リピート

⑧左サイドも同様に

⑨おなか正面の、右手は右バスト下あたり、左手は左バスト下あたりに置き、上から下へ両手の平をスライドさせる

⑩両足のつけ根までスライドさせる

マッサージは体が温かい状態で行うのが理想的。
御風呂上がりにやるのがベストタイミング♪

プニプニしているお肉を“流す”マッサージです。

マッサージをすると体内の老廃物を流せる、という話を聞いたことはないでしょうか。
この老廃物を流すというのは、体内をめぐっているリンパ液の流れを促して老廃物を排出させるという意味です。

流すためにはマッサージが最適!
そして、『呼吸法+パーツ痩せダイエット』で行ったような筋トレ後にマッサージをするとなおGOOD!

ただ、マッサージ前にリンパ液の流れの最終地点の詰まりを解消しておく必要があります。
最終地点=鎖骨。

①鎖骨のくぼみに指を引っ掛けるようにして指先に力を込めてプッシュ

②痛くない程度にぐっと押したらぱっと離すという動きを3回リピート

③耳の後ろにくぼみがあるのでくぼみを中指の腹でぐっと押してぱっと離す※左右同時に

④ぐっと押してぱっと離す動きを、耳から下へ向かって離す度に指をずらしながら繰り返す

⑤首の後ろに両手の指を添え、ぐっと押してぱっと離す

⑥続いて、首の後ろ→肩→鎖骨の順にさする

⑦手順5&6を3回リピート

しなくても大丈夫そうに思えても上記を行うことで“流す”ことが可能になります。

次回から具体的なマッサージの説明に入ります。

カレンダー

2017年8月
« 7月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031