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大きく息を吐き大きく息を吸うという呼吸をキープしながらパーツを鍛えると部分痩せ効果が得られやすくなります。

二の腕のタプタプお肉を振り袖などと言うことがありますね。
今回はそんな振り袖肉に効果的な二の腕を鍛える部分痩せです。

①背すじを伸ばして立つ

②足をそろえる

③両膝を少し曲げることでヒップを後方に突き出す

④おなかに力を入れてへこませ、上半身を反らし、胸を張る

⑤両ひじを曲げて直角になるようにし、後方へ引き上げて肩と同じ高さにする

⑥両手を軽くにぎって親指を立てる

⑦息をゆっくりと吐きながら、曲がっている状態のひじを伸ばし、後方へ向けて両腕をまっすぐに伸ばす

⑧同時に、親指が下を向くように両手首をまわして二の腕をねじる

⑨息をゆっくりと吸いながら、ひじが直角になるように曲げていき、手順5の状態に戻す

⑩吐きながら伸ばす→吸いながら戻す×10回

手順8で二の腕をねじっていますね。
ねじったほうが二の腕痩せ効果がアップします。
が、ねじる余裕がなければ、腕の曲げ伸ばしだけでもOKです。

毎度のことながら、部分痩せエクササイズ前の準備運動=呼吸法3セットをしっかりと行いましょう。

大きく息を吐き大きく息を吸うという呼吸をキープしながらパーツを鍛えると部分痩せ効果が得られやすくなります。

丸みを帯びたヒップは女性らしさの象徴ではありますが、お肉がつき過ぎたヒップは考えものです。
ということで、今回の部分痩せパーツはヒップです。

①背すじを伸ばして立つ

②足をそろえる

③両膝を少し曲げることでヒップを後方に突き出す

④おなかに力を入れてへこませ、上半身を反らし、胸を張る

⑤右手で右肩、左手で左肩をタッチ

⑥息をゆっくりと吐きながら、ひじを引いて左右の肩甲骨を寄せる

⑦息をゆっくりと吸いながら、ひじを前方へ動かして左右の肩甲骨をもとに戻す

⑧吐きながら寄せる→吸いながら戻す×10回

上半身を反らし過ぎないように注意。
背中はまっすぐなままで腰を反らすイメージです。

手順4でおなかに入れた力は最後まで抜きません。
部分痩せエクササイズを終えるまでおなかがへこんだ状態をキープします。

へこんだ状態をキープすることで腹筋が鍛えられておなか痩せになりますし、腰への負担が減るというメリットがあります。

そうそう、部分エクササイズ前に準備運動=呼吸法3セットをお忘れなく。

大きく息を吐き大きく息を吸うという呼吸をキープしながらパーツを鍛えると部分痩せ効果が得られやすくなります。

今回の部分痩せパーツは脚です。
準備運動=呼吸法3セットは部分痩せエクササイズの前に必須です。

①背すじを伸ばして立つ

②右手で左鎖骨・左手で右鎖骨をタッチしつつ両ひじを上げる

③左足を右足の前へ、右足は左方向へスライドさせてかかとを上げる

④ゆっくりと息を吸い込んでおなかをへこませる

⑤ゆっくりと息を吐きながら、両膝を曲げて腰を落とす

⑥同時に、上半身を左方向へ向かってひねる

⑦ゆっくりと息を吸いながら、腰を上げつつ、もとの姿勢に

⑧腰を落としてひねる→腰を上げて戻る×10回

⑨続いて、右足を左足の前へ、左足は右方向へスライドさせてかかとを上げる

⑩ゆっくりと息を吸い込んでおなかをへこませる

⑪ゆっくりと息を吐きながら、両膝を曲げて腰を落とす

⑫同時に、上半身を右方向へ向かってひねる

⑬ゆっくりと息を吸いながら、腰を上げつつ、もとの姿勢に

⑭腰を落としてひねる→腰を上げて戻る×10回

脚には太もも・ふくらはぎ・足首など複数パーツがあるわけですが脚全体を引き締められる点が優秀!
ひねりによるくびれも期待できます。

大きく息を吐き大きく息を吸うという呼吸をキープしながらパーツを鍛えると部分痩せ効果が得られやすくなります。

今回の部分痩せパーツは背中です。
背中は意外に肉がつきやすい場所。
ブラの上にハミ出たお肉が乗っかってしまう前に引き締めましょう。

エクササイズ前に呼吸法3セットをお忘れなく。

①背すじを伸ばして立ち、足をそろえる

②両腕を上げてそれぞれひじを曲げる

③この時、手を軽く握り込んで親指を自分のほうへ向ける

④息を吐きながら、肩甲骨を寄せていく

⑤この時、自分のほうを向いていた親指が正面を向くようにする

⑥息を吸いながら、寄せていた肩甲骨をもとに戻す

⑦肩甲骨を寄せる→戻す×10回

⑧10回目は、肩甲骨を寄せた状態を30秒キープ

肩甲骨を寄せているだけ。
なのですが、肩甲骨やその周囲の筋肉は普段あまり使われていません。
したがって、意図的に動かすだけでも背中のお肉の引き締めに繋がるのです。

ただ、寄せて戻す動きは重要ですが、大前提として呼吸法が重要なエクササイズです。
ですから、肩甲骨を寄せる際に息を吐くこと、肩甲骨を戻す際に息を吸うこと、それぞれ意識することに努めてください。

大きく息を吐き大きく息を吸うという呼吸をキープしながらパーツを鍛えると部分痩せ効果が得られやすくなります。

まず、準備運動として『』の呼吸法を3セット行います。

そして今回の部分痩せパーツは、わき腹です。
』のようなおなか全体に効くエクササイズでもわき腹は多少引き締められます。
が、わき腹狙いなら“ひねり”の加わったエクササイズが効果的!

①背すじを伸ばして立つ

②両手で左右それぞれの肩をタッチし、ひじが肩と同じくらいの高さになるようにする

③右足はそのままで左足だけ一歩を踏み出して膝を軽く曲げ、つま先立ちになる

④息を吐きながら、腰をひねりつつ右ひじを左膝に近づけていく

⑤息を吸っておなかをへこませながら、手順3の姿勢に戻っていく

⑥右ひじ→←左膝×10回

⑦左足はそのままで右足だけ一歩を踏み出して膝を軽く曲げ、つま先立ちになる

⑧息を吐きながら、腰をひねりつつ左ひじを右膝に近づけていく

⑨息を吸っておなかをへこませながら、手順7の姿勢に戻っていく

⑩左ひじ→←右膝×10回

』で息を吐き出す際に10秒かけるようにしましたが、今回も同様です。

また、一歩踏み出すほうの膝は曲げますが、逆足の膝は曲げません。

大きく息を吐き大きく息を吸うという呼吸をキープしながらパーツを鍛えると部分痩せ効果が得られやすくなります。

呼吸法+パーツ痩せダイエットですから、まず呼吸法を準備運動代わりに行います。
』の呼吸法を3セット行いましょう。

今回、呼吸法後にエクササイズを行うパーツはおなかです。
イスに座りながらおなかのプニプニお肉を引き締められますよ☆

①イスに座って背すじを伸ばす

②両腕を上げ、二の腕で頭を挟み込みつつ、両手の平は首の後ろあたりに落ち着ける

③息を吸い込みながらおなかを可能な限りへこませる

④へこませると同時に、胸を張って腰を反らす

⑤更にへこませたまま息を吐き出す

⑥息を吐き出しながら上半身を丸めるように倒していく

⑦吸って反らす→吐いて倒す×10回

ポイントその1、息を吸い込む際はストローで飲み物を飲むみたいな吸い込み方をします。

ポイントその2、息を吐き出す際は10秒かけて吐き出すつもりで。
きっちり10秒が無理でも8~9秒はかけられるようにゆっくりと吐き出します。

上半身を丸めると言っても猫背になるのとは少し違います。
おなかの余計な肉を上下に挟んでプレスするつもりで軽く丸めて倒してください。

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