» サプリメントでダイエットのブログ記事

「マイクロダイエット」ダイエットとは、3食中1~2食をダイエット食品である「マイクロダイエット」に置き換えるというダイエットです。

「マイクロダイエット」はダイエット食品の中でも老舗的存在と言えます。
ドリンクタイプの物とスープタイプの物が特に有名です。

1食あたり約170kcalという低カロリーながら、WHO(世界保健機構)が定めた栄養基準をきちんとクリアしているとのこと。
つまり、「マイクロダイエット」に置き換えても栄養バランスが崩れる心配はないわけです。

低カロリーなので、短期間でのダイエットが可能とされています。
特に、昼食と夕食を「マイクロダイエット」に置き換えるのがもっとも短期間で効果を出すスタイルだそうです。
しかし、いくら栄養バランスに優れているとはいえ、このスタイルがしんどいようならば1食のみ置き換えるスタイルにするなど自分に合ったスタイルにするのが1番ですね。
なお、1食だけ置き換えるスタイルの場合、短期間ではなく徐々に効果が出るようです。

リゾットやパスタタイプの「マイクロダイエット」もあり、そちらは170kcalではなく260kcalになっています。
170kcalでは物足りない人はそちらを試してみてはいかがでしょうか。

ビール酵母ダイエットとは、水分を吸収する性質を持つビール酵母を摂取して満腹感を得やすくするというダイエットです。

ビールの製造過程で利用する発酵菌がビール酵母です。
ビールという飲み物に使われるくらいですから安全ですし、ビールそのものではないので未成年の方にも使用していただけます。
アルコール類が苦手な人でもOK!

ビール酵母は、主に多糖体・マンナンという成分で形成されています。
これらは水分を吸収する上に膨張する性質を持っています。
水をよく吸う上にふくらむわけです。
したがって、ヨーグルトなどにビール酵母を混ぜて食べると普通にヨーグルトを食べるよりも満腹感を得ることが可能となります。

1日3食のうち1~2食をビール酵母入りヨーグルトに置き換える置き換えタイプのダイエットがオススメです。
ビール酵母はタンパク質やミネラルなど必要な栄養がきちんと含まれているので、置き換え食品にうってつけなのです。

また、マンナンはこんにゃくにも多く含まれていることで知られる成分でもあります。
コレステロールを下げる効果・腸内に不要な物があった際には排出する効果があり、そのことからもビール酵母はダイエット向きだと言えます。

緑茶テアニンダイエットとは、緑茶に含まれている成分・テアニンを積極的に摂取するというダイエットです。

テアニンは、お茶のうま味成分であり、アミノ酸の一種です。
テアニンを摂取することで脳を鎮静化させることが可能となります。
極端な例かもしれませんが、イライラしていたとしてもリラックスすることが可能となるわけです。

イライラやストレスはダイエットの大敵。
ダイエット中にテアニンを積極的に摂取することはダイエット成功の鍵となるでしょう。

紅茶のアッサムティーにもテアニンは含まれていますし、ガム・キャンディ・ゼリー・清涼飲料水などにもテアニンが使われている物は多々あります。
ガムひとつ買う際にもテアニン入りを選ぶようにするといずれはダイエットの結果に反映されるのではないでしょうか。

ただ、もっともテアニンを摂取しやすいのは緑茶です。

それも、上級のお茶であればあるほどテアニンが多く含まれています。
緑茶であれば玉露や抹茶がその代表です。
ぬるめの湯のほうがテアニンが溶け出すと言われているので、ゆるめの緑茶を摂取することをオススメします。

テアニンのサプリメントもあるので、緑茶の味が苦手な人はサプリメントをどうぞ。

クロムサプリメントダイエットとは、クロムのサプリメントを摂取するというダイエットです。

クロムにはインスリンの働きを正常に戻す力があります。
普通体型の人はともかくとして、太り気味の人はインスリンの働きが悪くなっています。
インスリンの働きが正常になれば脂肪の燃焼がスムーズになりますから、クロムを摂取することはダイエットに繋がります。

つまり、サプリメントではなくともクロムを摂取すればダイエット効果は得られるのですがサプリメントでクロムを摂取することを推奨します。

クロムは、摂取すればするほど痩せるという物ではありません。
健康を維持するためであれば微量で事足りると言われています。
また、日に400mcg以上は摂取しないほうが良いとも言われています。

ダイエットにおける摂取量の目安は、50~200mcgほどです。
食べ物で摂取しようとするとこの目安がわかりづらいため、サプリメントで摂取することが一番わかりやすいと思われます。

なお、サプリメントになっているクロムには、体内で吸収されやすくなっているというメリットもあります。

摂取するだけで脂肪の燃焼をうながしてくれるので、有酸素運動を行うようにすると更なる脂肪燃焼が見込めます。

クエン酸ダイエットとは、クエン酸を含んでいるサプリメントやドリンクを摂取するというダイエットです。

クエン酸は、柑橘類が持つ酸っぱさの正体。
そして、人間が摂取した食べ物をエネルギーに変換していく過程で必須の物です。

エネルギー変換がとどこおってしまうと、脂肪や疲労物質として体内にため込まれてしまいます。
エネルギー変換を順調にすれば脂肪を溜め込まずに済むわけで、ダイエット効果が生じます。
クエン酸を積極的に摂取することでエネルギー変換がとどこおらないようにする・順調にするのがクエン酸ダイエットというわけです。

酸味成分であるクエン酸は、梅・キウイ・パイナップル・イチゴなどにも含まれています。
ですから、それらを食べることでも摂取可能です。
しかし、果物は糖分も含まれていますし、果物類を食べるだけではダイエット効果を得られるほどのクエン酸摂取にはいたりません。
やはり、市販されているクエン酸のサプリメントで摂取するのが一番摂取しやすいと思われます。

粉末状のクエン酸も市販されています。
これを溶かして飲めばクエン酸ドリンクとなりますから、酸っぱいのが大丈夫な人はドリンクを手作りするのも良いでしょう。

ギムネマダイエットとは、ギムネマ酸を含んでいるサプリメントを摂取するというダイエットです。

ギムネマ・シルベスタという植物があります。
インド産のイモ科の植物です。
ギムネマ・シルベスタにはギムネマ酸と呼ばれる特殊な酸が含まれていて、そのギムネマ酸は舌の甘味を感じる部分にくっつくという特性があります。

ギムネマ酸がくっつくと、甘味を感じることを妨害するため甘味が感じられなくなります。
甘い物を食べても甘いとわからなくなるのです。

甘い物を食べるのは甘さが美味しいからですよね?
甘さがわからなくなれば自然と間食・食べ過ぎ予防になります。

一生甘味が感じられなくなるわけではないのでご安心を。
回復には1~2時間掛かると言われています。

ギムネマ酸を含むサプリメントは市販されています。
また、ギムネマ酸を含んでいるお茶ことギムネマ茶もあります。
どちらも効果には変わりがないので好みのほうを用いてください。

ギムネマ酸にはインスリンの分泌を抑える効果もあり、結果的に脂肪を溜まりにくくしてくれます。
食前・食中に摂取すれば食べ過ぎ予防、食後30分以内に摂取すれば血糖値上昇予防になるというわけです。

カレンダー

2017年3月
« 2月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031