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ヒートショックプロテインダイエットとは、人間の体内にあるたんぱく質のひとつ・ヒートショックプロテインを入浴方法で増やして代謝を良くするというダイエットです。

ヒートショックプロテインダイエット1』にて、ヒートショックプロテインが人間の体内に存在するたんぱく質であること、熱性のショックで増える特性を持っていることを説明しました。

日常的に与えられて安全な熱性のショックは入浴!

入浴は基本的には毎日行う物ですから難しくないですよね。
その上、毎日ではなく週2回でもヒートショックプロテインを増やせるそうです。

熱めのお風呂…42度のお湯に10分つかるのがベスト☆

熱いお風呂が苦手でも、42度のお湯に1分つかって1分立ち上がってを10回繰り返し、合計10分にすればOK♪

逆に、熱いのが大丈夫ならより効果的にしましょう。
お湯につかっているあいだ、バスタブのフタをできる範囲で閉めてください。
バスタブから首だけ出すイメージです。

フタを閉めることで熱が逃げにくくなり、より効果的にヒートショックを与えられます。

熱いのが苦手で40度のお湯に5分つかるのを4セット行うなど42度以下のお風呂でもフタを閉めたほうが効果的になります。

ヒートショックプロテインダイエットとは、人間の体内にあるたんぱく質のひとつ・ヒートショックプロテインを入浴方法で増やして代謝を良くするというダイエットです。

平熱が低い人と高い人とでは、高い人のほうが痩せやすいそうです。
これは、平熱が高い人のほうが基礎代謝も高いから。
また、体温が低いと血液循環が悪くなり、水分や脂肪分が溜まりやすくなるとも言われています。

でも、平熱って上げようと思っても上がりませんよね?

それが体内のヒートショックプロテインを増やせば上がるんです!

なぜヒートショックプロテインはヒートショックプロテインと呼ばれるのか。
ヒート=熱。
熱というショックで増えるプロテインなんです。

では、どうやって熱ショックを与えるのかというと、週2回熱めのお風呂に入るだけ☆
具体的には…、

①42度:10分
②41度:15分
③40度:20分

①~③のいずれかを週2回行えばヒートショックプロテインを増やせます。

熱いお風呂が苦手なら、

①42度:1分×10
②41度:5分×3
③40度:5分×4

上記のように、お湯につかる→湯船の中で立ち上がって1分休憩→またお湯につかるというスタイルでもOKです。

酒粕風呂ダイエットとは、酒粕を入浴剤代わりにして血行を促進して代謝を良くするというダイエットです。

酒粕とは、日本酒を作っている工程で出るしぼりかすのことです。
しぼりかすと言っても栄養価は高く、粕汁(かすじる)や甘酒などの材料になります。

甘酒は未成年でも飲めますよね。
そして、甘酒を飲むと体が温まりますよね。
甘酒は日本酒のようなお酒ではないけれど、お酒同様に体が温めるのは酒粕の効果!

つまり、酒粕は日本酒同様に入浴剤代わりに用いると体をしっかりと温めてくれるんです。

酒粕は古くなってくると固くなってしまい、風味も落ちるので料理には使えなくなります。
そうなった酒粕を入浴剤として再利用してみてはいかがでしょうか。

難点は、お湯に溶けにくい点。

ことこと煮るならまだしも、普通の入浴剤のようにバスタブにただ入れるだけは溶け残りが出ると思います。

溶け残りは排水時に邪魔になりますから、あらかじめ細かくくだくかある程度溶かしておくほうが良さそうです。

それと、日本酒もそうですが酒粕もまたお酒のにおいがします。

ショウガ湯足湯ダイエット』のように足湯にして試してみてくださいね。
酒粕を使った入浴剤を試してもGOOD☆

ショウガ足湯ダイエットとは、体を温める食べ物であるショウガを入れた足湯で血行を促進して代謝を良くするというダイエットです。

足湯とは足だけをお湯につけること。
足は全身の中でもっとも血流が悪くなりやすい場所であるため、足を温めて血行を促進すると足だけでなく全身の血行が促進されます。

そんな足湯と『ショウガ風呂ダイエット』で紹介したショウガ風呂を組み合わせたのがショウガ湯足湯!
足の血行を効果的に良くすることで全身の血行をも効果的に良くしますから、ただの足湯よりも効率良く血行を良くして、代謝をアップ☆

また、足湯であればお湯が粘膜に触れる心配もありません。
自分の肌に合うかどうか足湯で試してからショウガ風呂に切り換えても良いでしょう。

それに、バスタブをダイエット仕様にするためには家族の理解を得ないといけませんよね?

一人暮らしならともかく家族と同居しているならお風呂は共同で使うわけで、理解を得られないと入浴系ダイエットを試すことは難しいと思います。

その点、足湯ならバケツひとつあれば事足りますから、トライしやすい♪

バケツのように深めの容器にお湯+ショウガを入れて膝から下を温めるのがオススメです。

ショウガ湯ダイエットとは、体を温める食べ物であるショウガを入浴剤代わりにして血行を促進して代謝を良くするというダイエットです。

ショウガ湯というと飲むイメージがあるかもしれません。
ショウブを入れてショウブ湯にしたりユズを入れてユズ湯にするように日本では昔からお風呂にショウガを入れるショウガ湯もあるんです。
ショウガ風呂ダイエット』として紹介したこともあります。

お風呂のショウガ湯は、ショウガをスライスもしくはすりおろして入浴剤代わりにすることでお風呂の温かさとショウガの体を温める効果というWの効果を全身に得られます。
温かいショウガ湯を飲んでも全身ぽかぽかになりますが、お湯に全身をつけるお風呂のほうが全身を温める効果は上!

入れるショウガの量には注意しましょう。
トウガラシ風呂ダイエット』でもそうでしたが、入れ過ぎると肌には刺激が強過ぎるかもしれません。

すりおろす場合はお茶パックや布袋に入れると掃除が楽です。
すりおろしたショウガのしぼり汁を入れてもOK♪

入浴前にショウガ湯を飲む『入浴前ショウガ湯ダイエット』と組み合わせ、ショウガ湯を飲んでからショウガ湯に入るのもアリ☆

炭酸泉ダイエットとは、血行を良くする効果に優れた炭酸泉を利用するというダイエットです。

炭酸ガスが溶け込んだ温泉が炭酸泉です。
お湯1リットルに対し炭酸ガスが0.25グラム以上含まれていると炭酸泉として認められます。

市販の入浴剤で、お湯に入れるとシュワシュワと泡が出る物がありますよね?
あのシュワシュワ=炭酸です。

そして、炭酸泉はあのシュワシュワがずっと続いているんです。
それこそ、炭酸の飲み物のように。

つまり、市販の炭酸ガスを含む入浴剤よりも炭酸の効果が強いお湯=炭酸泉なんですね。

炭酸泉は入浴後に肌に赤みが差すほど血行を良くする効果に優れています。
が、残念ながら、温泉がたくさんある国・日本といえども炭酸泉の数はそう多くありません。

温泉に行く機会があったら炭酸泉を選べばダイエットになります。
でも、それじゃあ日常的なダイエットにならないわけで。

そこで、入れることで炭酸泉になる入浴剤を利用します。

普通の入浴剤よりも割高ですし種類もあまり多くないものの、温泉旅行に行くよりはずっと安上がり♪

旅行よりも高くなりますが炭酸ガスをお湯に溶け込ませる装置もあり、自宅に導入すれば毎日でも炭酸泉に入れます。

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