» 入浴系ダイエット法のブログ記事

トウガラシ風呂ダイエットとは、乾燥したトウガラシを入浴剤代わりにして血行を促進して代謝を良くするというダイエットです。

トウガラシの辛味成分、カプサイシン。
辛い物を食べると汗をかくことがありますよね?
カプサイシンが血行を良くすることで発汗に繋がるからです。

血行の良さは代謝の良さにも繋がっている!

そして、カプサイシンは、経口摂取つまり口から食べて摂取せずとも、入浴剤代わりにお風呂の中に入れるだけで効果を発揮してくれます。
これなら、辛い物が食べられなくてもカプサイシンのダイエット効果を試せますね。

乾燥したトウガラシ1本程度をざっと刻み、100均などに売っているお茶パックの中に入れてまとめます。
それをお風呂のお湯のなかに入れればトウガラシ風呂☆

食べるわけではないものの、カプサイシンは刺激を持つ成分ですから、あまり大量に投入しないようにしましょう。
最初は少なめから始めてくださいね。
それと、粘膜は刺激に弱いのでトウガラシ風呂のお湯で顔を洗うのはNGです。

生のトウガラシを使っても問題ありません。
が、乾燥トウガラシのほうが入手しやすいかもしれません。
カプサイシン入りの入浴剤も市販されています。

原酒風呂ダイエットとは、血行を良くする効果に優れた原酒を入浴剤代わりに使って代謝を良くするというダイエットです。

日本酒を入浴剤代わりに使うことで『日本酒風呂ダイエット』が行えます。
その際、使用する日本酒は安い物や賞味期限が少々切れた物で構わないという説明をしました。

構わないのですが、ただの日本酒ではなく原酒を選ぶとより血行が良くなり、より代謝も良くなります。

原酒とは、日本酒を作る工程の中で水を加えていないお酒のこと。
水を加えていないため、アルコール度数が高くなっています。
アルコール度数が高いぶん、血行が良くなりやすい!

無加水と表記されていることも。
無加水=水を加えていない=原酒。
無加水ないし原酒と表記されていない物はすべて水が加えられているそうです。
よって、原酒を入浴剤代わりに使用したい場合は必ず原酒or無加水と表記されている物を選んでください。

本来の原酒は水を加えないことによってアルコール度数が高くなっているだけでなく風味が豊かに仕上がっています。
そのため、物によっては値段が高くなることもあります。

入浴剤として販売されている原酒もあるので、それらを使うほうが安上がりかもしれません。

日本酒風呂ダイエットとは、日本酒を入浴剤代わりにして血行を促進して代謝を良くするというダイエットです。

お酒を飲むと体温が上がるのはお酒に血行促進効果があるからです。
未成年だとお酒は飲めませんがお風呂に入れるぶんには問題ナシ☆

お風呂にお酒を入れるなんてと思うかもしれませんが日本では酒風呂というものが昔からありました。
お酒を入れたお風呂は普通のお風呂より温まるということは昔から知られていたのですね。

入浴剤代わりにする日本酒は安い物でOK♪
賞味期限がちょっと切れてしまったような物でも構いません。

高くても不要な日本酒なら使ってもいいと思います。
ただし、お父さんの大事な日本酒を使っちゃダメですよ!

日本酒の量はコップ1~3杯が目安です。
お酒のにおいがどうしてもするので、最初は1杯から試しましょう。

さて、日本酒じゃなくともお酒を飲むと体温が上がるわけですが入浴剤代わりにするお酒は日本酒に限定してください。

というのも、日本酒は混ざり物のないお酒だからです。
お湯として肌に触れる物ですから安全な物に越したことはありませんし、日本酒だと美肌効果も期待できますよ。

熱いお湯よりぬるめ(42度以下)のほうが効果的!

効果的に半身浴ダイエットとは、ただの半身浴ではなく効果的な半身浴を行うことで代謝を良くするというダイエットです。

半身浴とは、普通にバスタブにつかるのではなく下っ腹くらいまでを湯につけるという入浴法です。
また、37度くらいのぬるめの湯につかることが前提のため、肩や首くらいまでつかるのと違ってのぼせません。
かつ、のぼせないのに汗はたっぷりかきます。

半身浴自体はめずらしくも特別でもなく、よく知られている入浴法だと言えます。
が、ちょっとしたことで半身浴の効果を高めることが可能なので、効果を高めたほうがダイエット的にはプラスになるはず。

では、どうすれば半身浴の効果を高めることができるのでしょうか?

まず、熱め(43度くらい)の湯を用意し、ひじから先&膝から下をひたします。
バスタブに浅く湯を張って膝立ちになりつつひじを入れてください。
…ちょっと変な体勢になりますがそこはガマンです。
最低でも5分、できれば10分ほどひたします。

時間経過後、ぬるい湯を足して37度くらいにし、みぞおちまでつかるようにします。
最低でも10分はつかるようにします。

最初に手足という末端を温めておくことによって効果をぐんと高められます。

ローズマリー風呂ダイエットとは、血行を促進する効果とむくみを改善する効果を持つローズマリーの入浴剤を使うというダイエットです。

シャワーを浴びるよりもバスタブにつかったほうが消費カロリーはアップします。
そして、発汗効果などの効果を持つ入浴剤を使えば消費カロリーは更にアップします。

つまり、入浴系ダイエットをしようと思うなら入浴剤は必須アイテムなんです。
より効果的な入浴剤を選ぶのがポイント☆

どうせなら香りの良い入浴剤のほうが嬉しくないですか?
ダイエット効果を持つ香りの良い入浴剤としてオススメなのがローズマリーの入浴剤です。

ローズマリーには血行促進効果がありますから発汗をうながせますし、血行が良くなるということは代謝が良くなるということでもあります。
それに、むくみを改善する効果もあるので1日の終わりにリラックスしながらむくみをリセットするのにピッタリ!

ちなみに、ローズマリーの入浴剤ではなくローズマリーそのものも入浴剤代わりに使えます。

ゆず湯やショウブ湯みたいにローズマリーを湯船にinするだけ。
あ、お風呂を沸かしてから入れてくださいね。
ついでに、ローズマリー以外にラベンダーなども入れると華やか~♪

ショウガ風呂ダイエットとは、からだを温める効果に優れたショウガをすりおろした物やしぼり汁をバスタブに入れてからだを温めて汗をかきやすくするというダイエットです。

ショウガにはからだを温める効果があります。
風邪の時にショウガ湯を飲むと良いと言われるのはからだを温めてくれるからです。

また、ショウガでからだを温めることによって発汗作用も期待できます。
熱がある時は汗をかいたほうが熱が下がると言いますものね。

このショウガの2大効果はダイエットに流用できる!

からだを温めて代謝をアップ。
からだを温めて汗をかく。
どちらもダイエット的にメリットが大きい!

でも、ショウガって薬味になるくらいだから味がまろやかだったり甘かったりはしません。
飲むのは苦手な人もいるでしょう。

そこで、すりおろした物をバスタブにinしてショウガ風呂に!

ショウガの2大効果は体内に取り込まなくても大丈夫なんです。
入浴剤代わりにすれば味は気になりません♪

すりおろした物をそのまま入れると掃除が大変なので100均で売っているお茶パックに入れると良いかも。
すってしぼってしぼり汁だけ入れてもOK!

ショウガのにおいが苦手ならゆずも一緒に入れると良い香り~☆

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