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ウエストマークダイエットとは、ウエストにヒモ・ベルト・ネックレスなどを巻くことで常にウエストを意識してくびれを作るというダイエットです。

苦しいからベルトが嫌い。
という人はいませんか?

失礼ですがその苦しさはおなかのムダなお肉のせいでは!?

ムダなお肉というものは、ムダさをなんとなくわかっているだけでは、残念ながらムダなまま。
ムダであることをハッキリと自覚しないとダメなんです。
苦しくてもベルトをすることで「ああ、ムダなお肉があるせいね…」と目を逸らさずに向き合わないといけないんですね。

それに、ベルトというストッパーがあれば苦しいからこれ以上食べるのをやめておこうかなとブレーキを掛けることが可能になります。

かといって、あまりにも締めつけてしまうのはNG!
内臓を傷つけてしまったら大変です。

ですから、ゆったりめでいいのでウエストに何かしら巻くようにします。

服の上ならベルトがベター。
チェーンベルトでも可。
服の下ならヒモでもネックレスでも人目につかないので自分が良いと思うならなんでもアリです。

巻いて意識する以外にも、巻いた位置が少しずつ細くなっていくと目に見えてわかりやすくて達成感が味わえます♪

骨盤枕ダイエットとは、骨盤の下に枕を置いて5分間寝転がるだけで骨盤矯正効果を得られるというダイエットです。

骨盤矯正系ダイエットや骨盤矯正グッズは注目されて以来増えるばかり。
でも、自作できる骨盤矯正グッズや5分間寝ているだけでいい楽チン骨盤矯正ってそうそうない!

骨盤枕ダイエットにおける骨盤枕は自分で作れます。
バスタオルを1枚用意してください。
それから、端からくるくると巻いて筒状に。
筒状にしたらビニールテープなどでぐるりと巻いてしばって筒状をキープします。
骨盤枕ができたら、

①足を伸ばして座って背すじを伸ばし、

②骨盤枕をヒップの真後ろに置き、

③上半身をゆっくりと後方に倒して骨盤枕が腰の下に来るようにする

寝転がってスタンバイ。
そして、

④手の甲を天井へ向けて両腕をまっすぐ上へ伸ばして両手の小指をくっつけてハの字を作る

⑤同時に、つま先をぐぐっと伸ばして両足の親指をくっつけてハの字を作る

④&⑤の状態を5分間キープすることで骨盤を矯正できるそうです。
もしも5分キープがしんどかったら【1分→休む×5セット】でやってみてください。

からだが変に沈むと枕が腰に負担を掛けてしまうので硬い床の上で行いましょう。

履くだけダイエットとは、ボディコントローラーの小倉義人さんが監修したタイツを履くというダイエットです。

ボディコントローラー?
小倉さん?
誰?

そう思う人もいるかもですが、以前紹介した腕組みウォーキング(『腕組みウォーキングダイエット』参照)を考案したのが小倉さんです。

その小倉さんが監修した着圧タイツがシアンというメーカーの「アイディールレッグ」。
こちらを履いて歩くと、

・ぽっこりおなかをサポート
・腹筋を使う
・内ももの筋肉を使う
・ヒップ全体をサポート

という効果があります。
ガードルを履いた時のように、ぽっこりおなかや大きめヒップをキュッと引き締めてくれるわけですね。

更に、腹筋や内もも筋肉を自然と使えるようになっているので、履いているうちにサイズダウン☆
脱いだらすぐにもとに戻ってしまうという一時的な効果ではなくサイズダウンという結果が出るのが嬉しい!

しかも、骨格矯正効果もあるんです!

ただ、1足3990円とちょっとお高め。
履くだけで美脚になれると思えばそんなに高くない…かな?

正しく歩くだけで足は痩せると言いますが正しく歩くことは結構難しい。
履いて正しく歩けるなら試しに1足使ってみたいですね。

血液循環アップダイエットとは、寝る前に血液の循環を良くするストレッチを行うというダイエットです。

血液の循環、つまり、血の流れ。
血の流れの良い悪いには個人差があって、良い人もいれば悪い人もいます。
悪いからといってすぐに病気になるなどものすごいデメリットがあるわけではありません。
が、ダイエット的には血の流れが良いほうがメリットが多いです。
例えば、血の流れが良い人と悪い人では良い人のほうが脂肪が燃えやすいそうですよ。

以下に紹介するストレッチを寝る前に行うことを習慣づけると、血液が全身にめぐり、血の流れが良くなります!
寝転がりながらできるのでベッドや布団の上でも大丈夫♪

~血液循環をアップさせるストレッチ~

①仰向けに寝転がる

②両肩を床(orベッドor布団)にくっつけて浮かさないようにする

③顔を右方向へ向ける

④腰を左方向へひねると同時に右足をからだの左側に持ってきて右膝を床につけ、30秒キープ

⑤2の状態に戻る

⑥顔を左方向へ向ける

⑦腰を右方向へひねると同時に左足をからだの右側に持ってきて左膝を床につけ、30秒キープ

手順4と7で足を反対側に持っていく際、足と逆の手で膝裏あたりを押さえると上手くキープできます。

花呼吸ダイエットとは、「花呼吸」と呼ばれる呼吸法を行うことで基礎代謝量を上げて痩せやすい体質に変えていくというダイエットです。

「鼻呼吸の間違いじゃ…?」と思うかもしれません。
でも、“花”呼吸で合っています。
花の香りをかぐ時みたいに鼻から大きく息を吸うスタイルの呼吸法なので花呼吸と呼ぶそうです。

では、花呼吸の方法を説明しましょう。

~花呼吸~

①リラックスしつつ、なるべく良い姿勢になる

②キレイで香りの良い花をイメージしながら花の香りを吸い込むつもりで鼻から大きく息を吸う

③息を吸いながらおなかをへこませていく

④充分に息を吸いこんだら、口からゆっくりと息を吐く

⑤息を吐きながらおなかをふくらませていく

⑥10回繰り返す

鼻から吸って口から出すこと、そして、吸う際にはおなかをへこませて吐く際にはおなかをふくらませること。
この2大ポイントをクリアすることで普通に呼吸をするよりも多くの酸素を体内に取り入れることができます。
酸素を多く取り込んだほうが基礎代謝量がアップするというのが花呼吸ダイエットの根拠というわけです。

花でなくても、アロマでも香水でも好きな香りをイメージしてもいいと思います。

ゴロ寝ダイエットとは、寝ながらできるストレッチ3種を1日2回行うというダイエットです。

まずは、ストレッチ3種の説明から。

【ストレッチ①:足開き】
1)仰向けに寝転がり、足を肩幅くらいに開く
2)右足を10センチほど上げ、手前(=自分のほう)に向かって倒せるだけ倒す
3)そのまま右足だけ30センチほど足を開き、1秒ストップ
4)足を閉じて2の状態に戻る
5)左足も同様に
★左右7セットずつ行う

【ストレッチ②:足上げ】
1)仰向けに寝転がり、足を肩幅くらいに開く
2)足首に力を入れずに、右足をからだの中心に向かってできるだけ高く上げ、1秒ストップ
3)足を下ろす
4)左足も同様に
★左右7セットずつ行う

【ストレッチ③:上体起こし】
1)仰向けに寝転がり、膝裏から手をまわして右太ももを抱える
2)左足が床から離れないようにして、反動をつけて起き上がる
3)10回繰り返す
4)左足も同様に、10回繰り返す

上記3種のストレッチを起床後と就寝前の日に2回行ってください。

これらのストレッチには脂肪を燃焼させて全身を引き締める効果アリ☆
その他、胃を支える筋肉を鍛える効果があり、胃の位置を正常に保てるので食欲が抑えられると言われています。

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