» 冬の乾燥対策のブログ記事

以前、乾燥対策アイテムとしてオイルを紹介しました。
なんと、すでにオイルの次のアイテムもお目見えしてるんです。

それは、バーム!

「バームって何?」
そんな声が聞こえてきそう。
バームは、固形オイルみたいな物です。
…わかりにくい?

リップバームってあるじゃないですか。
あの“バーム”と一緒です。
見た目は固形で、使ってみると肌の温度で溶けてとろっとするんです。

浸透しやすいというオイルの特徴はそのままです。
何せオイルですから。
じゃあオイルを使えばいいじゃないというご意見はごもっとも。
でも、固形だった物が肌に触れるととろけるのが面白いということでウケているんです。

スキンケアアイテムを選ぶ際、性能も大事だけど見た目の可愛さも選ぶ決め手になったりするじゃないですか。
それと同じで、ちょっと変わった物を取り入れることで気分をアゲることも時には必要☆

気分的なものだけじゃなく、固形だからオイルのように液だれしない点が優秀だと思います。
オイルだと液だれが気になって容器によっては持ち運べません。
でも、固形だとその心配がない!
乾燥対策アイテムっていつどこで必要になるかわからないから、持ち運んだほうがいざという時にお役立ち♪

生キャラメルや生ドーナツなど名前に“生”とつく食べ物は一大ブームになりました。
コスメにも生ブームが来ています!

食べ物に生がつくのはまあわかるけど、コスメに生がつくのはなんかヘン…?
それが、そうでもないんですよ。

生せっけん、生パック、生ファンデーションなどが登場しています。
いずれも、生とついても納得できるくらい消費期限が短めなアイテムです。

消費期限が短めなことにどんなメリットがあるのかというと、鮮度が良い!
新鮮なんですね。
そして、新鮮なぶん安全なんです。
24時間つけていても大丈夫なファンデーションやオーガニックコスメの需要が高まっているのと同様に、より安全なコスメが求められています。
そうしたニーズに応じて生コスメが誕生したと言っても過言ではありません。

乾燥した肌は敏感な状態にありますから、生コスメのように安全なコスメを使うことで乾燥状態を予防・改善できるかもしれません。
脱ケミと言って、ケミカルなコスメをオーガニックコスメに切り換えていくことで肌トラブルが減るケースがあります。
生コスメもまた肌トラブルを最低限に抑える鍵となる可能性は高い!

生せっけんが取り入れやすいと思います♪

ドクターコスメと分類されているコスメがあります。
何をしても乾燥しっぱなし!
そんな時にはドクターコスメがなんとかしてくれるかもしれません。

ドクターコスメ(ドクターズコスメと呼ばれることも)とは、病院で買えるコスメ。
ではなく。
皮膚科医が開発したコスメのことです。
ほとんどがメイクアップ製品ではなくスキンケア製品ですね。
皮膚科医は皮膚つまり肌のことを知りつくした肌のプロ!
そんな皮膚科医が開発したわけですから、効果的かつ肌に優しいコスメに仕上がっています。

ドクターコスメは通販で入手できますし、開発した皮膚科医が経営or勤務している皮膚科で取り扱っていることもあります。
皮膚科を受診した上で自分に適したドクターコスメを紹介してもらうと良いでしょう。

自分で解決できない肌トラブルに直面した時は取り急ぎ行ける場所にある皮膚科にかかると良いと思います。
でも、普通の皮膚科は、その肌トラブルに対応している薬を処方してくれることはあっても、スキンケア製品を紹介してくれることはあまりありません。

その点、ドクターコスメと関連している皮膚科なら薬だけでなくスキンケア製品の相談もできるのが強みです。

乾燥した肌は敏感になることが多々あります。
赤みが出たり、ピリピリしたり…。
肌がそんな状態の時は敏感肌用のアイテムに切り換えて乗り切っている人もいるのではないでしょうか。

でも、敏感肌用を使えば万全とは限らない!

というのも、敏感肌用アイテムは刺激を最低限に抑えるべく、保湿成分の配合率が低かったり濃度が薄かったりするんです。
「ピリピリはしないし赤くもならないけど、あんまりうるおっていないような…?」なんてこともありえるんですね、残念ながら。
敏感肌用アイテムはあくまでも敏感な状態を予防改善するための物であって乾燥を予防改善するための物ではない。
と、心得たほうが良さそうです。

もちろん、敏感肌用でもしっかり保湿できるアイテムもあります。
が、敏感肌用を使ってうるおいに物足りなさを感じたらそれを気のせいで済ませないほうがいいでしょう。
実際に足りていないのだと判断してくださいね。

ちなみに、なんだかピリピリと敏感だから敏感肌用アイテムを使うという人もいると思うのですが、敏感肌用でも何でもないアイテムでもしっかり保湿できていればピリピリがおさまるというケースもあります。

シートマスクってあるじゃないですか。
最近では、シートマスクみたいなハンドマスクがあるんです。

見た目はシートマスクのパッケージと大差ないです。
でも、開けてみると―――出てくるのはシートマスクじゃなくて手袋!
シートマスクのように化粧水や美容液がたっぷりとしみ込んだ手袋、それがハンドマスクなんです。

手袋状ですから、指先・手の甲・手の平…と手全体を覆えます。
うるおいを逃がさない!
これなら、爪まで同時にうるおせます。

更に、ビニールの手袋がセットになっている物もあります。
ハンドマスクの上からビニール手袋をすることで更にうるおいを閉じ込めることができるんです。
しかも、美容液などのハンドマスクの成分がポタポタ落ちるのを防げる!
ハンドマスクをしつつ読書なんてことも可能☆

それと、手持ちの化粧水をしみ込ませて使うシートマスク同様に手持ちアイテムを使うタイプのシートマスクもあります。
お気に入りの化粧水や美容液をしみ込ませればOK♪
これなら、成分が合わなくて手が余計に荒れてしまう心配はありませんね。

1回分で数百円と考えるとシートマスクよりは割高かもしれません。
普段ケアよりスペシャルケア向きかな?

いつものスキンケアの保湿で物足りない時。
いつものスキンケアで保湿は足りていると思うけど念には念を入れたい時。
特にスキンケアアイテムをプラスすることなく保湿効果を高めるワザがあります☆

それは、ハンドプレス!

ハンドプレスとは、スキンケアアイテムをつけたあとの顔全体を手の平全体で優しく押さえていくこと。
手の平で押さえることで肌になじみ、かつ、手の平の熱でスキンケア製品の浸透を高めることができると言われています。
非常に簡単な上にそれなりに広く浸透しているケア方法なので、すでに実行している人もいるかもですね。

すでに実行していたとしても最後まで読んでください~!
なぜって、今から紹介するハンドプレスにはちょっとしたポイントがあるから!

~5秒ルールのハンドプレス~

①まず、ほっぺに両手の平を当て、そのまま5秒

②次に、両手の人差し指・中指・薬指をそろえて目の下に当て、そのまま5秒

③2と同じく3本の指をそろえて口元のほうれい線のあたりに当て、そのまま5秒

④それから、額とあごにそれぞれ片手の平を当て、そのまま5秒

⑤最後に、フェイスラインを手の平で包み、そのまま5秒

ゆっくりと呼吸しながらやってみてくださいね。

カレンダー

2017年3月
« 2月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031