» 体臭の原因と予防のブログ記事

私達人間のからだは、何もせずにごろごろしているだけでもエネルギーを消費します。
ただごろごろしているだけでも、呼吸をして心臓を動かして体温を一定に保って…と、生命活動を行っているからです。
そんな風に生命活動によって消費されるエネルギーのことを“基礎代謝”と言います。

基礎代謝には個人差があります。
また、基礎代謝が良い人は太りにくく、悪い人は痩せにくいと言えます。
筋肉をつけたり運動を習慣づけたりすることで基礎代謝を良くすることは可能!

なんですが、逆に基礎代謝が下がってしまうことも。
例えば、栄養が偏ったり運動をまったくしなかったりすると基礎代謝は落ちてしまいます。

そして、基礎代謝が落ちることがダイエット臭の原因なんです。

栄養の偏りは食べ物の好き嫌いだけが問題ではありません。
食事制限系のダイエットでも偏ります。
それに、最近は「□□を食べるなら運動しなくてもOK♪」といったダイエットが増えています。
実際には適度な運動が推奨されていたりするんですけどね。
「しなくてもいいならしなくていいや~」と甘えてしまうとダイエット臭一直線!

基礎代謝が落ちないダイエットを心掛ければダイエット臭は発生しませんよ☆

ダイエットにはメリットとデメリットがあります。
メリットはもちろん痩せてキレイになれること!
デメリットはリバウンドで体重がもとに戻ること、戻るだけならまだしも体重が増えること。
じゃあ、リバウンドに気をつければメリットしかない…?

いいえ、体重が落ちたとしてもリバウンドがなかったとしても、ダイエット臭に気をつけなければならないんです。

ダイエット臭とはダイエットが原因で発生する体臭のことです。
段階があり、

1段階目:口臭が強くなる
2段階目:汗のにおいがきつくなる
3段階目:全身から独特な刺激臭がするようになる

上記のようにわかれています。
口臭も汗のにおいも誰にでもあるものですが、一般的なそれらよりもきついと考えてください。
そして、3段階目に到達してしまうと自分でも気づくくらいにおいがきつくなります。
ちょっとやそっとの体臭対策ではたちうちできないかも…。

でも、大丈夫です。
ダイエットをしたからといって必ずしもダイエット臭が発生するというわけではありません。
痩せてキレイになるという乙女の夢が断たれるわけではないんです!

ダイエット臭を発生させないためにはどうしたらいいのか。
何回かにわけてくわしく説明します!

食べたあとに口臭がきつくなる食べ物ってありますよね。
ギョウザや焼き肉などが有名です。

・ニンニク
・ニラ
・ネギ
・らっきょう
・納豆

などはにおいの強い食べ物です。
ギョウザはニラもネギも入っていますし、ニンニクは焼き肉のタレによく入っていますよね。

しかも、においの強い食べ物は食事中だけでなく食後もにおいます。

食べた物が体の中で分解されて血液となって全身をめぐり、最終的に肺から息として吐き出される際、強いにおいが!
口の中をキレイにするだけじゃダメなんですね。
タブレットなどの体内から口臭を抑えてくれる物を摂取すればOK♪

それと、肉・玉子・乳製品・キャベツなどそんなににおわないように思える食べ物も要注意。
これらは文解時に強いにおいを持つ、つまり、食後ににおいのもとになります。

誰かと会う前にはにおいのもととなる食べ物を食べないのがベター!

逆に、食べることでにおいを防げる食べ物もあります。

レモンや梅干しなどはにおいのもととなるタンパク質を分解するクエン酸が含まれています。
緑茶やミントティーは殺菌効果を持っているので口臭のもととなる細菌を抑えてくれます。

においを発するor防ぐ食べ物を上手に食べ分けましょう☆

今回は病気が原因の口臭についてです。
生理的口臭の対策をしているのに口臭が改善しない場合は病気が原因かもと疑ったほうがいいかもしれません。

病気が原因の口臭は改善しにくい体臭のように思えますが、病気を治してしまえば改善できる体臭です。
あきらめなくて大丈夫!

口の中の病気と言えば、
・虫歯
・歯槽膿漏(しそうのうろう)
・歯周病
・舌苔(ぜったい)
など。

こうやって並べてみると、病気と言っても割と身近な感じがします。
例えば虫歯は誰しも1度は経験しているのではないかというくらい身近なはず。

虫歯は、神経にまで達してしまうと特ににおいがきつくなるようです。
歯医者さんが苦手でも虫歯かもと思ったら歯医者さんへ!

それと、病気とはちょっと違いますが歯垢もにおいのもとです。
歯垢は虫歯の原因でもあるので、半年に1度は歯医者さんで歯垢除去をしたいですね。

注意すべきは歯だけではありません。
歯ぐきだって重要!
歯槽膿漏や歯周病も歯医者さんで診てもらえます。

舌にできるコケのような物こと舌苔も口臭の原因。
除去すれば口臭は改善できます。
が、最近は除去よりも舌苔ができる原因となった病気を治すことで舌の粘膜を保護するのが一般的だそうです。

「愛され美容法」内『オーラルケアしてますか!?』でも口臭について取り上げていますが、ここではもっとくわしく説明します。

口臭は文字通り口のにおい。
体臭の中でもポピュラーというか、誰にでも発生する体臭だと思います。

というのも、口臭は大きく分けて「生理的口臭」と「病気が原因の口臭」の2種あり、生理的口臭は寝起き・緊張時など口の中が渇いた時・何か食べた数時間後に発生するとされているから。

口臭がない人はいないと断言していいでしょう。
ただ、においのきつさは個人差が生じるので対策をしておけば安心☆

まずは、生理的口臭の対策から。

・歯磨き
・歯間掃除
・舌の洗浄
・洗口液
・口内炎の予防

食後は歯を磨く!
基本中の基本です。
口の中に残っている食べカスがにおいのもとですからね。
更に、歯間ブラシなどを使った歯の間を掃除や舌の洗浄やモンダミンなどの洗口液で口をすすげば万全!

舌の洗浄は口臭予防改善になる一方、洗浄のし過ぎは逆に口臭がきつくなるので注意してください。

それから、口内炎も口臭の原因。
なので、口内炎予防は口臭予防になります。

胃が弱い人は口臭がきついと言われています。
が、医学的根拠はないようです。

おへその掃除ってしてますか?

日本人はおへその掃除をする習慣がないようです。
逆に、欧米人はするのがあたりまえらしく、日本人がおへそをあまり掃除しないと知って驚く人もいるくらいです。

「へそのゴマ」という言葉を聞いたことがある人もいるはず。
おへその中にある黒っぽい物のことです。
そして、へそのゴマ=汚れ!

おへその掃除をしないという人は「体臭の原因を探してみたらおへそだった」ということもありえます。
もうおわかりですね。
おへそのにおい対策は、おへその掃除をすること☆

ただし、綿棒でぐりぐりと汚れをかき出すような掃除はNG!
乾いている状態で汚れをかき出そうとするとキレイには取れない上に皮膚がこすれて痛くなることがあります。

クレンジングオイルをおへその中に垂らし、数分置いてから綿棒で優しーくおへその中をマッサージしてください。
これでかなりキレイになります♪
オイルを垂らしてからバンソーコーでフタをしておくとオイルが流れ落ちてくるのを防げますよ。

クレンジングオイルではなくベビーオイルでも大丈夫です。
おへその掃除専用オイルなんて物もあります。

オイルを使ってもあまり深くまで綿棒を突っ込まないようにしましょうね~。

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