» 愛される女になるためにのブログ記事

香りは不思議な力を持っています。
癒されたり、元気になったり、興奮したり、眠くなったり。
そして、香りは恋愛において武器になることがあります。

香りの代表アイテムと言えば、香水。
香水を身につけていると、外見は二の次で(と言うと失礼ですが)ドキッとさせることができるのです。

自分好みの香りはそれだけでプラスのイメージになります。
相手の好みの香水を身にまとえばそれだけで好かれるというわけです。

また、自分にピッタリの香水を身につけているとその香りがひとつの魅力になります。
相手好みの香水ではなかったとしてもドキッとしてしまうような魅力になるんですね、不思議と。

男性に好まれる香水は雑誌やネットなどで特集が組まれていることがよくあるのでその中から自分に合う物を選んでもいいですし、男性に好まれるかどうかは置いておいて自分に一番合う香水を探してもいいと思います。

香水はどうしても苦手という人は、香りの良いボディローションやシャンプーを試してみてはどうでしょうか。
もしくは、香水と同じ香りの物でもボディローションやシャンプーだと香りが弱まるのでそういったアイテムもオススメです。

異性から愛されようという努力は時として同性から嫉妬される原因になります。

片想いやつき合い出して日が浅い場合、好きな人の前で可愛い自分を演出してしまうものですよね?
同性同士だと、そういう姿が気に食わないというか…。
嫉妬されることも多々あります。
が、そんな嫉妬をいちいち気にしてはダメです。

誰だって、嫌われるより好かれたいはず。
だったら、好かれようと努力して何が悪いのでしょう?

後ろ向きになる必要はありません。
愛されるための努力なのですから、胸を張っていいんです。

確かに、同性に嫉妬されるどころか異性に引かれてしまうくらいの演出はやり過ぎです。
けれど、ちょっとした演出ならまったく問題ありません。

そういうわけで、同性からの嫉妬は笑って受け流しましょう。
良くも悪くも相手にしなければ、やがて過ぎ去ります。
相手にする時間があるなら外見や内面を磨いたり好きな相手のために費やすほうがずっと建設的です。

もしもあまりにもしつこいようなら、例え友達だったとしてもスッパリ縁を切るのもひとつの選択です。
そんな人はもう友達とも呼べませんからね。

嫉妬される立場になったならモテ子の仲間入りなのかも…?

モテる女性のそばにいると、自分が目立たなくなる・引き立て役になると感じるかもしれません。
そばにいるだけでソン…?

いいえ、ソンはしません。
むしろ、メリットが生じます。

モテ子さんは基本的に単独行動をしません。
本人の自覚の有無に関わらずちょっとしたグループを形成しています。
その中心はモテ子さんですが、そのグループの一員になるだけでも注目度がアップするのです。

他者とコミュニケーションを取るのが上手なモテ子さんですから、周囲には笑顔が絶えません。
必然的にどこか華やかで目立つグループになります。
そのグループの一員でいることは単独で目立とうとするよりも目立つということ。

更に、モテ子さんは異性とコミュニケーションを取るのも言うまでもなく上手です。
モテ子さんの周囲の男性との出会いはムダにはならないはず。

もっとも、あまりにも大きいグループだと注目度はアップしにくいです。
3~6人くらいですかね、ちょうどいいのは。

「女の敵は女」などという言葉がありますが、同性に嫌われるより仲良くなっておくことをオススメします。
異性にばかり好かれようとして同性に嫌われるより、同性に好かれたほうが異性からも好かれますからね。

世の中には恋愛上手な人とそうでない人がいます。
両者には決定的な違いがあり、それゆえに恋愛上手・下手になっているのです。

前提として、どんな恋でもハッピーエンドを迎えるとは限りません。
片想いのまま終わる恋もあれば、両想いになったとしても別れて終わる恋もあります。

そうやって恋が終わったあと、「恋なんてしない!」とか「男なんてもういらない!」と恋愛に対して否定的になってしまう。
これが良くないのです。

恋愛に対して否定的・消極的な人=恋愛下手な人。

どうしてかというと、恋愛に対して否定的・消極的になると恋をしにくくなるわけで、いわゆる「彼氏いない歴」が更新されていきます。
そうやっていったん恋愛を休んでしまうと、いざ新しい恋をしようと思った時にはなかなか肯定的・積極的になれず、いつのまにか恋愛下手になっているのです。

恋愛上手な人は恋愛に対して否定的・消極的になることがありません。
いつだってポジティブ!
フラレても、別れても、恋愛を休んでしまうことがほぼないのです。
常に恋愛の現役なんですね。

恋を複雑に考えず。
恋に臆病にならず。
そうやって恋愛上手になっていってくださいね。

ケンカするほど仲が良いという言葉があります。
が、顔を合わせる度にケンカをしているのではうんざりしてしまいますよね。
ぶつかり合うことで理解が深まることは確かにあるとはいえ、些細なことがきっかけのケンカは避けたいものです。
ケンカを上手に避けるため、こんな作戦はどうでしょう?

1)ケンカになりかけた時に言い返さない
2)言い返さない上に相手の言い分を聞き入れる

これは、正直、忍耐力のいる作戦です。
気の強い人は言い返さずにはいられないと思います。
けれど、ぐっと我慢!

我慢を重ねるうちに彼氏のほうからケンカをけしかけてくることがなくなっていきます。

最初のうちは変化は見られないでしょうね。
あなたが何も言い返さないことをいいことに言いたい放題になるかもしれません。

ですが、そのうちに勝手なことばかり言わなくなるのです。

そんなわけないと思いますか?
そうでもありませんよ。

あなたがケンカの多さを気にしていたなら彼氏だって気にしているはず。
でも、素直になれなかっただけ。

それに、言い返すことでヒートアップしていた可能性も多々あります。
言い返されなくなると彼氏も冷静になりやすくなるわけです。

遠距離恋愛になったことで相手の大切さをお互いに再認識する。
なんてこともあるかもしれませんが、基本的には遠距離恋愛は要注意です。

正直な話、距離が離れても心が近いままだなんて夢物語!

物理的な距離が近いほうが心理的な距離が近づくというお話を何度かしてきましたが、物理的な距離が離れるほど心理的な距離も離れると言い換えられるわけです。
これは心理学でも証明されています。
特に異性同士だとその傾向が強くなるようです。

もちろん、素敵な遠距離恋愛ができる可能性はゼロではないと思います。
ただ、そんな風に素敵な遠距離恋愛をすることは簡単ではないのです。

どうしてかというと、男性は遠距離恋愛に向いていないから。

まず、男性は性的衝動が強い生き物です。
遠くに住んでいてなかなかHできない彼女よりも近くに住んでいる誰かと浮気するというケースがままあります。

また、男性は恋愛面ではロマンチストというよりもリアリスト。
「離れていても心は一緒」などのロマンチックな思考を持ってはくれないみたいです。

遠距離恋愛になったら即別れろとは言いません。
が、彼氏を信じるか見切りをつけるかの判断をするターニングポイントだとは言えます。

カレンダー

2017年4月
« 3月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930