» 愛される女になるためにのブログ記事

恋の必勝法というものは、ないようで実はあります。
そんな黄金法則を紹介します。

【その1:近づく】
物理的な距離を縮めずに精神的な距離が縮まることはありえません。
ちょっとくらい不自然でも相手に近づきましょう。
せめて視界に入らないと!

【その2:共通点を作る】
心理学で「類似性効果」と呼ばれる効果を利用する作戦です。
人間は自分と似ている人間に自然に好意を抱くという効果で、つまり、共通点を持っていれば相手に好きになってもらえるということです。
例えば、相手の趣味をリサーチして自分も同じ趣味だと話題を振ったら親近感を持ってもらえるはず。
趣味に限らず、共通点にしやすいものはないかリサーチしましょう。

【その3:好意を認識させる】
人間は好意を示されるとその人に特に好意を持っていなかったとしても自分も好意を持つようになると言われています。
心理学で「好意の互恵性」と呼ばれる現象です。
よって、自分の好意を相手に認識させることは有効なのです。
が。
男性は自分から告白するのと告白されるのとでは前者のほうが浮気しにくいんですよねえ…。
ですから、告白することで好意を認識させるのではなくほのめかす程度にとどめておくのがベター。

彼氏や婚約・結婚相手がいない理由として「出会いがない」と答える人は実に多いです。
確かに、説得力のある理由ですね。
小学校から大学まで女子校でバイト禁止な上に就職先は女性ばかりの職場だったなんてケースでは「いつ出会いがあるの?」とさえ思えます。

『出会い』は恋愛における重要な要素のひとつです。
出会いがないなら作らないと、いつまでたっても彼氏ができないという事態になりかねません。

さて、出会いを作る以外には、出会える環境へチェンジするという作戦もあります。

学校を変える・バイトを変える・バイトを始める・職場を変える、など。
出会いのない環境を出会いのある環境へ変えればいいわけです。

とはいえ、環境を変えることはそう簡単ではないですし、容易に変えられたところで彼氏ができるとは断言できません。
彼氏をゲットするためだけに環境を変えるのはリスクが高過ぎるでしょうね。

ただ、環境を変えることでデメリットよりメリットが増えることもあります。

バイトを始めることは良い人生経験になります。
バイトを変えることはスキルアップに繋がります。
自分を良い方向へと変えられるなら、環境チェンジも無駄には終わらないのではないでしょうか。

発想力という言葉があります。
文字通り、「発想する力」のことです。
この発想力を持つこと、そして、鍛えることは恋愛力アップに繋がるのではないでしょうか。

何か問題にぶつかった時、人間は無意識に自分が持つ知識・経験を問題解決に用いようとします。
が、時には、自分が持っている知識・経験では解決できない問題にぶつかるわけで。
そんな場合には、知識・経験から解決の糸口を“発想”することで解決を試みます。

恋愛というものは問題にぶつかりがちです。
そして、その問題を解決できなければ恋が終わってしまうことさえあります。
発想力を持っていたなら恋のピンチを上手に切り抜けることができるはず!

誰かに解決してもらうという手段がないわけではありません。
しかし、いつもいつでも誰かが問題を解決してくれるなんて考えは甘いと言わざるをえません。
問題は自分で解決しなければならないのです。
ちなみに、誰かのアドバイスを受け入れるのは解決してもらうのとは違うので問題ありませんよ。

答は自分で出すから自分だけの答になるのです。

時間が掛かっても自分で問題を解き、自分の答を導き出してください。
それを繰り返すことで自然と発想力は鍛えられます。

もしも恋が終わってしまった時には、その恋を潔く終わらせましょう。
相手のことがまだ好きだったとしてもです。

結婚のことをゴールインと言うことがありますが、実に上手い例えだと思います。
結婚というゴールを迎えない恋愛はいずれは終わってしまうんですよね、残念ながら。
どんなに好きな相手でも一生恋人でいるのは難し過ぎるのです。

まだ相手のことを好きな状態で別れを切り出された場合、納得できないことも多いはず。
しかし、冗談なのか本気なのかわからない口調で言われたならともかく真剣に切り出されたなら、それを覆すことはまず不可能です。

涙を零すくらいはしてもいいと思いますが、号泣して嫌だと駄々をこねて引き止めるのはオススメしません。
引かれたり、嫌われたり、恋人だったことが彼の中で嫌な思い出になってしまいます。
どうせなら美しい思い出にしておきたいものですね。

失恋は確かにツライ出来事です。
が、次の恋に出会うチャンスでもあります。
いつまでも終わってしまった恋に執着していないで、新しい恋へと気持ちを切り換えてみてください。

もう終わっている恋にしがみつくパワーがあるならそのパワーを新しい恋へ向けてみてはどうですか?

グループで行動するより単独で行動するほうが目立つ…?
実はこれ、逆なんです。

確かに、グループで行動するとその中に埋もれてしまう可能性はあります。
が、それはあまりにも大きな集団だった場合です。
適度な人数のグループはひとりでいるよりも目立ちます。
なぜなら、自然と華やかになるから。
対して、ひとりでいるとどんなに明るい人でもポツンとした寂しいイメージになりがちです。

コンビニでは商品をビッシリと陳列するという基本ルールがあるそうです。
売れると予想した数より多くなっても構わないからビッシリ並べるとのこと。
そのほうが注目されて手に取ってもらいやすくなり、結果として予想した数より売れるという戦略なのです。

恋愛において、グループ行動をすることはコンビニの戦略と同じ。
注目されやすくなることで愛され女子になろうというわけです。

モテる女性のまわりには自然と人が集まってくるので、そういうモテ子さんのグループに属しておくと出会いのチャンスをゲットしやすいかもしれません。

ひとりを好む女性というイメージはクールで格好良いようで一歩間違えれば「プライド高そう」だとか「暗そう」といったマイナスイメージを持たれるので、注意!

恋愛の過程でHに辿り着くのは自然なこと。
が、どんなに好きな相手とでも簡単にHするべきではありません。

簡単にHしてしまう、つまり、Hの安売りをしてしまうことは自分の価値を下げてしまうことです。

男性は恋愛感情と性的衝動とを勘違いしがちです。
「好きだからHしたい!」ならいいのですが、「Hしたい!ってことは好きってことだよね!(実は違う)」という勘違い。
しかも、無意識。
男性自身にも好きだからHしたいのかHしたいから好きなのかよくわかっていないのです。

しかし、ある程度の時間が経過すると恋愛感情なのか性的衝動なのかを男性は把握するようになりますし、そうなると女性にもどちらなのかが見えてきます。

例えば、すぐ浮気するような男性は性的衝動だっただけだと言えます。
H後の態度が冷たい男性もそうですね。
つき合ったばかりなのにやたらとHしたがる男性も同じく。

仮に性的衝動ではなく恋愛感情だったとしても、Hの安売りはしないこと!

人間は、簡単に手に入った物の価値を低く見る生き物です。
逆になかなか手に入れられない物ややっとの思いで手に入れた物の価値は高く見ます。

自分の価値を上げたほうが愛されるはずですよね。

カレンダー

2017年8月
« 7月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031