» 恋を呼ぶテクのブログ記事

恋愛感情=好きという気持ち。
全世界共通というか男女で違いなんか生じない!
そんな風に思えますよね。

この前振りで「もしかして違うの…?」と思った方、はい、違うんです。

簡単に言うと、男性はスタートラインで火が点いていて、女性は徐々に火が点いていきます。

出会ったころはそんなに気にならなかった人が少しずつ気になっていっていつのまにか恋愛感情を持っていた。
これは女性ではよくあるパターンではないでしょうか。
ところが、男性ではこのパターンはあまりないのです。

男性は、どちらかというと、恋愛感情の確定が早いほうです。
しかも、時間が経過するごとに冷めていくことが多く、女性と真逆だと言えます。

また、女性は誰かを好きになるとその人しか見えなくなるのに対して、男性はふとしたことで他の女性に心移りすることがあります。
俗に言う二股やら三股やらをするのは女性よりも男性に多いそうです。

恋は、心と体でするもの。
ですが、女性は心優先・男性は体優先なのかもしれません。
女性は心だけの恋が成り立つ、けれど、男性は体抜きの恋が成り立たない。
男性に心がないわけではないんですけどね。

スタート地点が違ってもゴールが同じならOK…かも?

嗜好とは好みのこと。
デートをするような仲になったなら、ある程度は嗜好に共通性が生まれているのではないでしょうか。
好きな物事が同じだと親密になりやすいですからね。

しかし、嗜好に共通性があっても男女では差異が生じるのだと覚悟をしておいたほうがいいでしょう。

例えば、食事。
何か食べたいと思ったタイミングが一緒だったとしても要注意!

男性は食べたい物がパッと決まる上に1度食べると決めた物を取り消すことがそうありません。
対して、女性は食べたい物がなかなか決まりませんし、何を食べるか決めていたとしてもつい目移りしてりまうことがあります。

これは、男性がどんなことにも目標を設定する傾向があるのに対し、女性は良くも悪くも判断を変更する臨機応変さがあるからです。

男性は「□□を食べる」と決めたらそれに向かって一直線。
女性は「□□にしよう。と思ったけど、こっちも美味しそう♪」と柔軟に対応しようとするのですが。

女性からすれば男性も柔軟に対応すればいいのにと思うかもしれません。
そうはいかないのが性別の違い。
そして、男性は女性の柔軟性が理解できないため、メニュー決めの際にあまり待たせてしまうと機嫌をそこねてしまいます。

男女は感覚も違います。

「感覚」ではちょっとわかりづらいですね。
受け止め方が違うんです。

男性が車を運転しているとします。
急に割り込んできた車に対して急ブレーキで対処!
こんな時、男性は「なんだよコイツ!」などと口走る傾向にあります。
『急ブレーキを踏んだ自分』ではなく『割り込んできた車』が悪いのだと無意識的に自分を正当化しがちなのです。

これに対して、女性がよく口にするのは、「気をつけてね」。
なのですが、これは地雷になる可能性があります。

女性は『男性が巻き込まれるかもしれないから』気をつけてほしい。
でも。
男性は『男性にも悪い部分があるから』気をつけてと言われたと思う。

これは、男女の受け止め方の違いで生まれる誤解だと言えます。

言ったのも女性で言われたのも女性なら、おそらく、何も言われなくても巻き込まれることに対して気をつけてと言われたのだと思うでしょう。

なぜなら、女性は想像力豊かだから。
想像で相手の言葉を補うことが可能なのです。
直感的な男性は感情的になっている時は特に想像力が働かないのだと覚えておくと良いでしょう。

電話が繋がらないとすぐに浮気だと思い込んでしまう等、想像力が落とし穴になることも。

同じ人間でありながら違う生き物ではないかと思わせるほど男性と女性には違いがあります。
外見的特徴のことではなく、考え方や行動パターンにおける違いです。

近年、女性が左脳優位なのに対して男性は右脳優位だと判明しつつあるそうです。
左脳は言語能力に長けていて意識的に思考する側、右脳は無意識的な思考というか直感・ひらめき側。
このため、女性はイエスかノーかハッキリした会話になり、男性はどちらかというと曖昧な会話になるのだとか。

具体的な例を挙げてみましょう。
少し長くなる話を男性に振ったとします。
女性は順を追って話を進めます。
それが当然だと思うからです。
ところが、男性は話が途中でも「それで、どうなったの?」といった具合に結論を求めます。

直感的ゆえに結論をすぐに求める上に言語能力に長けているわけでもないため、男性は長くなる話が苦手なんです。

同様に、直感的で曖昧な物事をハッキリさせることも苦手。
「どこがどう好き?」などの質問に上手く答えられません。

あなたが好きになった人がたまたまそういう人なのではなく男性はみんなそうなのだと理解してください。
そうすれば、ささいなすれ違いやケンカをせずに済みます。

コミュニケーション手段のひとつ、アイコンタクト。
主に視線を合わせることで意思の疎通をはかるというものです。
できれば、日常的に使ってみてください。

「目は口ほどに物を言う」との言葉通り、目には感情が表れます。
本来、色や形がない感情。
ですが、目を見るとなんとなく読み取れます。
それを意識した上でアイコンタクトを行います。

例えば、上目づかい。

人間は見下ろされるとあまり良い気分がしません。
逆に、見上げられると、甘えられている・頼られている気分になります。

男性は特にそういう気分になるようです。
女性よりも男性のほうが自尊心が強いからでしょう。
甘えてほしい・頼ってほしいという気持ちがもとから強いわけで、上目づかいで話し掛ければ、好感度がアップしやすいはず。

それから、視線そらし。

目が合った時、そっと視線をそらすというものでコミュニケーションになっていないと思いきや。
恥ずかしそうに逸らすという1動作を加えることで相手に自分の存在を印象づけられます。

目を合わせるのも有効です。
目を合わせ、そのまま見つめると、なお良し。

ただし、視線逸らしも目を合わせるのもある程度面識のある人にやらないと効果を発揮しません。

よく笑う女性は多くの男性に愛されます。

笑うくらいで愛されるわけがないと思いますか?
確かに、どんな笑い方でも愛されるわけではありません。

自然な笑顔。
これがポイントです。
また、どんなに自然でも口を大きく開けて豪快に笑うなど女らしさに欠けていては×!

ところで、自然な笑顔がどんな笑顔かわかりますか?

一言で言えば、「作り笑いじゃない笑顔」です。
どんなに自然に見えても作り笑いはどこかが不自然。
それでは誰かを惹きつける笑顔にはなりません。
心の底からちゃんと笑っている“本当の笑顔”こそ愛され女子に必要な笑顔です。

もっとも、作り笑いが悪いと言いたいわけではありません。
笑顔をすぐに浮かべることが難しいなら、笑顔の練習をするなどして笑顔を浮かべられるようになることからスタートしなければなりませんから。

ただ、笑顔を作れるようになった時点で立ち止まらず、その先を目指してください。

友達と話している時や遊んでいる時、その状況を楽しんでいる時、自然と笑顔になっていませんか?
男性の前でも同じように振る舞えばいいんです。

積極的に楽しみ、周囲にも楽しんでもらおうとする。
そういう前向きさを持てば本物の笑顔が浮かぶはずですよ。

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