» 愛され女子のメールテクのブログ記事

学校が違う、学生と社会人、バイトが忙しい、遠距離恋愛。
なかなか会えないと、コミュニケーションはメールが中心になると思います。

コミュニケーションが取れているなら大丈夫☆
けど、メールの返信が少ないor全然ないなら…自然消滅もありえます。

だからって、「なんで返事くれないの?」とメールの催促をするのは逆効果!

自然消滅どころか明確な別れ話になる可能性が高いからです。
男性にとってメールの催促は束縛されることと同じ。
そして、男性は束縛を嫌います。
メールの催促は地雷!

でも、こちらからもメールをしなかったらそれこそ自然消滅になってしまいます。
相手の気持ちをもう一度こちらに向けるようなメールをするのが重要。

まず、メールの頻度を月1に。
男性はメールを面倒に思う人が多いので月1に抑えることで面倒に思われないようにするのです。

次に、「バイト始めたよ」など近況報告をする際に何のバイトかまでは説明しないといった具合に、相手の興味を引きそうな内容にします。
「浴衣着たの♪」なんて感じに写メをするのもアリ。

気持ちが離れたわけではなく面倒くさがっているだけなら、そのうち返信があるはず!
月1メールで返信を待ってみてくださいね。

メアドを交換して、メールのやりとりをして、一緒に買い物や食事に行ったりして。
すごく順調に思えます。
…本当に?

「楽しかった」とか「ごちそうさまでした」なんて感じのメールのやりとりで満足していませんか!?
いえ、そういうメールが絶対ダメというわけではないのですが。

楽しかった!→俺も楽しかったよ
ごちそうさまでした!→どういたしまして

こんな返信が目に見えるようです。
良く言えばごく普通の、悪く言えばあたりさわりのない返信ですね。
これでは、メールのやりとりがここでストップしてしまいます。

誰かと会話する時、話を繋げる努力をしませんか?
話を繋げればお互い無言で気まずい思いをするのを避けられますし、それをきっかけに仲良くなることだってあります。
それと同じように、メールも繋げるんです。
正確には、繋げられるメールにする!

デートの感想やお礼だけでメールを終わらせないようにしましょう。
相手の趣味や興味のあることに合わせた一言を添える。
返信しやすくなり、貴女が振った話題に食いついてきてくれるかも。

「ありがとう」と「どういたしまして」みたいな簡単なやりとりで終わらずにメールを繋げれば、関係も切れずに繋がっていくはず!

片想いの彼とメールの遣り取りをするようになって、思い切ってデートのお誘いメールをしてみた!
けど、断られた。
どんなに申し訳なさそうなメールが返ってきたとしてもダメージは大きいですよね…。

まあ、彼にも都合はあるわけでたまたまタイミングが悪かっただけかもしれません。
が、1度断られてしまうと次に誘うのが怖くなってしまいます。

不思議と断れないメールで誘うようにしてみてはどうでしょうか?

「今度一緒に行かない?」
「暇な時に行ってみない?」
よくあるお誘いメールだと思います。
実は、こういうメールは良くないんです。

「土曜日か日曜日に行かない?」
これが模範的お誘いです。

なぜ模範的なのかというと、『二者択一』にしている点。
「行かない?」という問いにはイエスかノーの答えしかありませんよね?
ところが、二者択一させる状況を作ると、「行く・行かない」ではなく「どっちに行こう」という気持ちになります。
これはダブルバインドと呼ばれる人間の心理を利用したテクニックなんです。

ただ、ある程度親しく、無理な要求ではないことも大切!
親しくなっていなかったり無理な要求だったりでは成功しません。
できればタイミングも見計らいましょう。

メアドをゲットして、メールの遣り取りもするようになって、でも、まだ付き合うにはいたらない。
そんな時、お目当ての彼に彼女がいるかどうかは気になるポイントです。

彼女がいたとしても他の女性のメールの遣り取りくらいはするという男性は多いですから、メールの遣り取りをする段階では彼女がいないと断言はできません。
彼女の有無を確認したいと思ってしまいますよね。

とはいえ、ストレートに彼女がいるかどうかを聞くのはちょっと…。
ストレートに聞くのではなく、軽めの質問メールを送りましょう。

ポイントは、答えやすい質問にすること。
「この映画知ってる?」とか「パソコンのことくわしかったよね?」とか、彼の得意分野に関する質問がオススメです。

そして、返事が来たら、お礼メールを送ります。
ありがとうの言葉だけでなく、「助かった!」や「スゴイね~」といった言葉を添えます。
更に、「彼女がうらやましいな☆」と“彼女がいることを前提にした一言”をプラス。

この一言に対して、何かしらの反応が返ってくるはずです。

十中八九、いるならいる・いないならいないと返ってきます。
いないとアピールされたなら、彼もあなたが気になっているのかも。

女性にとって携帯メールって重要なもの。
コミュニケーションツールとして欠かせない存在です。
片想いでも両想いでも好きな人にもちょくちょくメールを送ったり、どんなメールを送ろうかものすごく考えたりします。

が、男性にとっては携帯メールはそんなに重要ではなかったりします。

コミュニケーションツールというよりも情報伝達手段としてメールを使うんです、男性は。
気持ちを伝えるものではなく用件を伝えるものだと考えているんですね。
特に用件がないならメールをしないのが男性の中では当然のこと!
携帯メールに限らず、電話でもそうです。

そして、付き合って一定期間が経過するとメールも電話も頻度が下がります。

付き合う前なら、女性の気を惹こうと頑張るのでメールも電話も回数が多い。
付き合い始めた直後なら、気持ちが冷めていないのでやっぱりメールも電話もそれなりに回数が多い。

でも!
付き合って一定期間が経過すると…男性側の気持ちが落ち着いてくることに加え、男性は女性の気持ちが自分に向いていることに安心するようになり、メール・電話の回数が減ります。

減った=愛情が完全に冷めたとは限らないので、その点は安心してください。

携帯を持っていない人よりも持っている人のほうが多い時代ですから、そんなに仲良くなくてもとりあえずメアド交換をすることがあると思います。
仲良くないどころか苦手な相手なのにバイトが同じなどの理由でしかたなくメアド交換するケースもあるでしょう。
そうなると、苦手な人からメールが来ることもありえるわけです。

苦手…というか正直に言って嫌い。
そんな相手からメールが来たら、しかも、何かしらのお誘いのメールだったらどうしますか?

返事をしないという選択もあるにはありますが、推奨はしません。
誘われた以上は何かしらの返信をするのがマナーですから。

返信することを前提として考えて、どんな返事をするかが問題になってきます。
嫌いな相手だからそっけなくても構わない…?

ストップ!
どんな時でもメールの返信をそっけなくするのはNGです。

片想いの彼にするような気合の入った返事をしろとは言いません。
が、「無理」や「行きたくない」などのそっけない上にたった一言で返事をするのは×!
感じが悪いと思われてそういう評判を広げられてしまうと、まわりまわって片想いの彼の耳に入るかもしれませんし。

相手の気分を害さないメールを常に心掛けましょう!

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