» 愛され女子のメールテクのブログ記事

ラブメールを送るなら絵文字は必須!
と、心得ている人は多いのですが文字についてはどうでしょう?

メールを打つ時には文字を変換するわけですが、日本語だと文字には漢字・ひらがな・カタカナがあります。
最近では小文字やギャル文字といった使い方もありますね。

これらを意識して使い分けていますか?
使い分ければ、より上級なラブメールを送ることが可能になります。
例えば、「好き」という言葉。

あなたが好きです
あなたがスキです
あなたがすきです

ちょっとずつ印象が違うと思いませんか?
漢字だと真剣な感じ、カタカナだと少し軽い感じ、ひらがなだと優しい感じがします。
これを意図的に使うのです。

普段ふざけて接することが多いなら、漢字を使ったほうが真剣な気持ちが伝わるでしょう。
逆に、重く受け止められたくない時はカタカナのほうが向いています。

相手と自分との関係にふさわしい文字をセレクトしてメールを打ったほうが相手の心に響きます。

携帯のメールは漢字をよく知らなくても変換できる上に、予測変換という便利な機能まであるため、なんとなく漢字を使っている人も多いのではないでしょうか。
“なんとなく”を卒業したメールを打ってみてくださいね。

片想いではなく両想いになったとしてもメールの返事が来ないと不安になりますよね。
片想いならなおのこと不安だと思います。

どうしてメールの返事が来ないのでしょうか?
そんなことは本人じゃないとわからない?
いいえ、メールの返事が来ないのには以下のような理由があるんです。

理由1:面倒
理由2:時間がない
理由3:興味がない

返事が来ない理由としてもっとも可能性が高いのは、理由1。
男性はめんどくさがり!
マメな人もいますが基本的にめんどくさがりです。
メールより電話するほうが早いし楽だと考える人が大半。
ですが、電話するにはタイミングがあるわけで、「メール返さなきゃ」と思っているうちに時間だけが過ぎていくパターンですね。
このパターンなら遅かれ早かれ返事が来るはず。

理由2はバイトや仕事に忙しい人に多い理由です。
男性は仕事なら仕事のことしか考えられないため、仕事に集中するあまりメールの返事を忘れてしまうのです。
一区切りついたら返事が来るでしょうから気長に待ってあげてくださいね。

それから、理由3なら残念ながら返事は期待できません。
付き合っているならともかく、興味がない相手に返事をしない男性は多いです。

近しい間柄でも家族に相談できないことってありますよね。
「けど、友達や彼氏なら大丈夫」という人は多いと思います。

また、何かしらの悩み事を相談したのがきっかけで片想いの相手と付き合うことになったという話もよく聞きます。
男性は頼られたい・甘えられたいという願望がどこかにあるので、頼ったり甘えたりすることで友情が恋愛感情に変わることがあるからでしょう。
相談はメールでしてもOKだと思います。

はい、メールで相談することを考えたそこのあなた。
ちょっと待ってください。

その相談はどんな相談ですか?
あなたが同じ内容を相談された時に「重い」と思う相談内容になっていませんか?

メールで相談する場合、お金が絡んでいたりプライベートに深く関わっていたりと重い内容は避けるべき。

考えてみてください、誰かに直接相談された際、あまりにも重い相談内容だととっさに何を言えばいいかわからないですよね。
メールだともっとわからなくなるんです。
返事がしにくい!

あくまでも軽い相談内容にする。
もしくは、直接会って相談したいことがあるというお願いメールにしてみては?

重い相談メールは多用できませんが、軽ければ何度かメールするのもアリかと。

恋愛は、ギブ・アンド・テイクです。
好きでいられればいいと告白しない恋愛も確かにありますし、そういった恋愛を否定するつもりはありません。
が、

好き。だから、好きになってほしい。

これが恋愛の本音ではないでしょうか。
好きな人からの愛情という見返りを求めてしまうものなのですね。

さて、好きだという気持ちを伝えるにあたって、直接言う他にメールで伝えるいわゆるラブメールがあります。
メールは気軽に送れる半面、細かいニュアンスが伝わりにくいというデメリットがありますよね?
ということは、ストレート過ぎるほどストレートに想いを伝えるべき。

…と思いきや。
ラブメールに限ってはストレートな表現を避けたほうが上手くいくようです。

というのも、文字にすることで気持ちが重く伝わってしまうことがあるから。
細かいニュアンスが伝わりにくいからこそストレートな表現を避けたほうが良いこともあるというわけですね。

それに、ストレートなラブメールを重ねていると、マンネリ化しやすいです。
「はいはい」と流されてしまうかもしれません。

付き合う前は特に「今日カッコ良かったよ」や「ドキドキしたよ」くらいの思わせぶりな変化球がオススメです。

メールは気軽に使えるコミュニケーションツール。
ではあるのですが。
軽い気持ちでメールにした一言で相手の気分を害してしまうという落とし穴が存在します。

メールで直接話をするように気持ちが伝わるとは思わないほうが良いでしょう。

話をする時でさえ、自分が思い描いていることが100パーセント伝わることはないと言われています。
声に目線・表情・身振り・手振りなどを合わせないと伝わりにくいそうです。

が、メールは声や目線や表情などを伝えられません。
文字は文字としてしか送られず、予想もしていなかった受け止められ方をすることがあります。

特に、マイナスな意味を持つ言葉や否定的な言葉をメールに使う時には要注意。

何かを断る時、「無理」や「できない」といった単語を使うことになるかと思います。
こんな時、短く事務的なメールにしてしまったばかりに相手が気分を悪くしたり委縮してしまうことがよくあります。
「ごめんね、ちょっと無理なの」や「誘ってくれてありがとう♪でも…」といった具合に表現が柔らかくなるように努めましょう。

それと、冗談でも誰かの悪口をメールにしないこと!
冗談だと伝わらないことがある上に本人に転送されるケースもあります。

もはや携帯メールと切っても切り離せない存在になった絵文字。
最近では携帯会社が違ってもきちんと反映される絵文字もあり、それだけ浸透しているのだとうかがわせます。
みなさんも日常的に絵文字を使っているのでは?
その調子で好きな人に送るメールにも使ってください!

絵文字はラブメールのスパイスになります。
絵文字があると、自分ではあまり絵文字を使わないタイプの男性でもメールを読もうという気が生まれるようです。

文字がぎっしり詰まった長文メールはメールを読む前に携帯を閉じたくなるでしょう。
短文でも文字だけだとなんだか事務的…。
ところが、絵文字があるだけで印象がガラッと変わります。
女の子らしい雰囲気や可愛い雰囲気のメールになるのです。

ポイントは絵文字を適度に使うこと。

絵文字だらけにするのはNG!
スパイスが効き過ぎた料理は美味しくはないですよね。
適度に使われているからこそのスパイスです。

男性ウケが良い絵文字は、ハートマークだそうです。
付き合う前は特に。
「俺に気がある?」と思わせることが可能になる絵文字!

とはいえ、文章で伝えられることは可能な限り文章にすることも大切です。
文章あってのメールであり絵文字ですからね。

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