» デートの秘訣をマスターのブログ記事

男性がお泊まりデートに誘って女性がそれを受け入れた場合、ほとんどの男性はエッチする気でいます。
ですから、相手とまだエッチをしたくないならお泊まりデート自体をOKしないべき。
あとは、エッチには妊娠や性感染症という可能性があることを忘れないで!

相手のことが心の底から好きで、妊娠・性感染症に自己責任が取れるなら、お泊まりデートは恋愛ステップアップのチャンス!

この場合のお泊まりデートはエッチすることが前提。
簡単にエッチするような女性は愛され女子にはなれません。
でも、お泊まりデートをOKしておいて「エッチはダメ!」じゃ男性の心は離れてしまうかも。

男性は期待してしまうんですね、お泊まりデートOK=エッチOKなんて感じに。
勝手に期待しているだけだとしてもその期待を裏切ることになるわけです。
お泊まりデートをやんわりと断るほうが男性を傷つけずに済みます。

お泊まりデートの何がステップアップになるのかというと、お互いの心の距離がもっと近づくチャンスなんです。

エッチしたいだけの男性も確かにいますが「好きだからエッチしたい」んだと真剣に考えている男性もいます。
そういう男性の気持ちを受け入れることで心の距離は縮まるはず。

こういう女はデートに誘いたくない!
男性にそんな風に思われてしまう女性が3タイプいます。
それは、

・時間をムダに使わせる
・何かとお金を使わせる
・文句やネガティブ発言ばかりする

女性!
自分ではそんなつもりはなくてもこのタイプの女性になっていることも…。

例えば、楽しかったデートが終わりに近づいてきて、「もうちょっと一緒にいたいな」と思った時。
この気持ちを口に出すことは可愛いワガママで済む場合もあります。
が、相手が渋っているのに強引にデートを引き延ばすようなことは可愛いワガママでは済みません。
男性にとってスケジュールを乱す女性=時間をムダに使わせる女性!

何か買ってくれることが愛情表現だと思い込んでいる女性もNG!
どんなに可愛くても美人でもこういう女性からはいずれ男性が去っていきます。
財布代わりにされて喜ぶ男性はいません。
「この服可愛い!」なんて発言が遠まわしなおねだりに感じられると言う男性もいます。

それと、「遅れるなら連絡くらいしてよ」などのダメ出し。
男性はプライドが高いので女性にダメ出しされることを嫌います。
「私なんかとデートしたってどうせ楽しくないでしょ」なんてネガティブな発言も嫌われますよ。

まずは、10~20代の女性にドキッとしてしまうスキンシップを聞いたアンケート結果をどうぞ。

1位:いいこいいこ
2位:ハグ
3位:手をつなぐ
4位:腰に手をまわされる
5位:肩に手をまわされる

女性がドキッとするのはハードではなくソフトなスキンシップだということが一目瞭然!

とある心理学者が実験した結果、スキンシップがソフトな男性は相手に対する思いやりがあるとのこと。
女性がソフトなスキンシップを好むというよりも、思いやりのある男性がソフトなスキンシップを行うのでドキッとするのかもしれません。

では、ソフトなスキンシップの対照にある情熱的なスキンシップを行う男性はどんな男性なのでしょう?

性格も情熱的なのでしょうか。
いいえ、同じ心理学者が言うには、自己中心的な男性だそうです。

男性は女性よりも性的欲求が強い傾向にあります。
性的欲求に忠実に従った結果、情熱的なスキンシップになるだけ。
こう考えると確かに自己中心的ですね。

そもそも、相手のことが本当に好きなら情熱的過ぎるスキンシップはしないはず。

デートの度に激しいスキンシップを行う男性は結婚後にいばるようになるという見解もあります。
スキンシップ過多な男性には要注意!

片想いの彼とデートの約束をした!
これだけでも充分嬉しいできごとですが、デートをOKしてくれたということは彼もまんざらではないのかもしれないわけで、テンションが上がりますよね。

こういう状況だと初デートで告白に踏み切る人がいます。
正直、オススメはしません。

恋愛は炎に似ています。
一気に燃え上がる恋は一気に燃え尽きてしまいがち。
徐々に燃え上がるほうが恋は長続きしますよ。

初デートでの告白はリスクが高いものと心得てください。

フラレてしまうからリスクが高い?
それも、あります。
が、それよりも、とりあえずの遊び相手としてキープされてしまう可能性が高いことが問題ではないかと。

デートの約束をしたなら、仲良くなりつつあるのでしょう。
けれど、まだまだお互いに相手のことをよく知らない状態。
そんな状態で告白されても男性はとまどってしまいます。

とまどうだけならいいんです。
とまどいつつも、「フるのはもったいない」なんて計算が働くことがあるんです。
プレイボーイじゃなくても!

告白ではなくアピールならOKです。
ただ、初デートでのボディタッチはNG!
ボディタッチはある程度仲良くなってからのアピール方法ですからね。

彼が好きなあまり、「彼と二人きりのデートなんて無理!」と思ってしまう人は少なからずいます。
そういう人にはグループ交際やグループデートが向いているかもしれません。

が!
いつまでもグループのままでは恋が実ることはありません。

しかし、とりあえず二人きりのデートをすればいいというものでもありません。
せっかく二人きりになれても一言もしゃべれないなんてことになったら困りますから。

じゃあどうすればいいのかというと、グループデート前に二人きりの短時間デートをするという作戦はいかがでしょう?

グループのみんなとの待ち合わせの前に30分から1時間ほど彼と二人きりになるんです。
グループ内の誰かの誕生日プレゼントを一緒に選んでもらったり、彼の得意分野に合わせた買い物に付き合ってもらったりすると良いでしょう。
パソコンにくわしい彼ならパソコン、映画にくわしい彼ならオススメのDVDといった感じの買い物です。

30分から1時間ほどという短時間であれば、会話がまったく続かないという心配は無用です。
具体的な買い物内容が決まっていればなおのこと会話は続きますよ。

短時間デートを重ね、デートの時間を徐々に長くし、目指せ・脱グループ交際!

男性の方から告白してくれない!
そんなことも時にはあるでしょう。

相手があなたに対して本気ならいずれは告白してくるはず。
それに、恋愛は男性から告白したほうが長続きするものです。
焦らず待っているのがベター。

なのですが、自分から告白したいorしないとならない状況もあるかもしれません。
待っているだけでは進展しない恋愛もありますから。

で、告白するからには成功させたいですよね?
告白には次のようなポイントがあります。

1)わかりやすいほどわかりやすく
2)左耳に向かって
3)昼よりは夜に
4)ムードのある場所

これらのポイントを抑えて告白すると成功率が上がります。
適当に言っているわけではなくちゃんと根拠があるんですよ!

まず、遠まわしな告白は×です。
悪気なくスルーされることがあります。
ストレートな言葉で告白しましょう。

左耳に、というのは、利き手と逆側の耳という意味です。
普段無意識に利き耳(=利き手側の耳)で聞き取っているため、利き手と逆側の耳から入った情報は新鮮に受け止められるとのこと。

夜やムードのある場所、できれば、デートに誘った上でデート中に告白するなど相手も恋愛モードになっている時のほうがガードがゆるいです。

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