» デートの秘訣をマスターのブログ記事

だいたい3回会えばその人に対する評価がほぼ決まる。
これを心理学用語でスリーセット理論と言います。
女性よりも男性のほうがスリーセット理論に当てはまりやすいそうです。

重視すべきは、3回目以降は評価がほとんど変わらないという点。

3回目までに高評価になれないと友達もしくは友達以下で終わってしまうわけです。
逆に言えば、3回目までに高評価にしておけば有利なはず。

要は、出会いが3回あると思ってください。

1回目→第一印象
2回目→再評価
3回目→確認

第一印象はこの場合は外見のみです。
内面がどんなに魅力的でもあまり考慮されません。

そして、2回目の出会いで内面にも目が向けられます。
が、1回目の第一印象で固定されたイメージを覆すことは難しいようです。

3回目では、外見も内面も「こういう人なのかな?」と判定されることはなく、「こういう人だよね」といった確認段階に入ります。

つまり、3回以内に最大限の自己アピールをするべきということ。

最初から全力で自己アピールしないと!
「まだ早い」とか「少しずつアピールしていけばいいよね」なんて考えているうちに手遅れになってしまいますよ。
恋愛は短期戦と心得ましょう。

誰にでも「恋人にするor結婚するならこんな人!」という理想があるはず。
そして、男性はその理想像がパターン化していてわかりやすいそうです。

~男性の理想像~
お母さんみたいな人
素直な人
従順な人
気配り上手な人
高嶺の花のような人

お母さんタイプは説明不要ですね。
男性はみんなマザコン要素を持っているんです。
それを言うなら女性はみんなファザコン要素があるわけですが、それは置いておいて。

素直だったり、従順だったり、気配り上手だったり。
男性は、自分を受け入れてくれて、自分を特別扱いしてくれて、自分にとって居心地の良い空間を作ってくれる女性に惹かれると言えます。
突き詰めていくと結局お母さんみたいな人を好きになると言っても過言ではありません。

高嶺の花タイプは女性もそうですが自分に釣り合わないくらいに素敵な人と付き合いたい・結婚したいという気持ちがあっても不思議はないでしょう。

問題は理想像よりも『付き合い方』です。

男性の付き合い方には、遊び・恋人・結婚相手の3パターンあります。
理想像に当てはまらないから遊びで終わる可能性もありますし、例え理想像に当てはまっていたとしても遊びとしか認識されないケースも…。

第1段階をクリアした恋愛、すなわち、進展し始めた恋愛では外見よりも内面のアピールが大切。
外見だけでなく内面にも目が向けられる時期ですし、本当に親密になれるかがこの時期にかかっています。

では、進展期間である第2段階。
この期間は少しばかり譲歩が必要かもしれません。

この期間に入ると、お互い自己主張し始めていると思います。
良い意味で遠慮がなくなってくるからです。
仲良くなりつつあるわけですが、相手の主張と自分の主張が重ならないという問題が出てきます。

例えば、デートの場所。
彼は山に行きたいけれど彼女は海に行きたい。
そんな風に正反対の意見が出ることもあるわけです。

こんな時には相手に合わせてあげましょう。

即反対するのではなく1度賛成してあげることで男性は女性の意見を聞き入れやすくなります。
どうしても嫌なこと以外は折れてあげてみてください。
第2段階をクリアせずに第3段階には進めませんからね。

続く第3段階、深化の段階では、相手に足りない部分を自分が補うようにしましょう。

感情的な人には冷静に対応し、おしゃべりな人には聞き役にまわる。
そうすることで相手はあなたのことをパートナーとして認識してくれるはずです。

恋には、

第1段階:出会い
第2段階:進展
第3段階:深化

という3段階あると心理学では言われています。
この段階に合わせてデートの戦略を練ると上手くいきやすいです。

人間は変化が生じない物事に対して飽きることがあります。
単調な恋愛では飽きられてしまう可能性があるわけです。

そもそも、初デートの時と慣れてきてからのデートではお互いの接し方が変わってきて当然。
最初と同じデート戦略のままで良いわけがないんです。

まずは、第1段階に合わせた戦略について。

恋の第1段階の出会いは、「初めて会った」という意味ではなく「出会って間もない期間」という意味です。
言い換えれば、まだ親密になっていない期間。
この段階でコケてしまうと次の段階へ進めません!
押さえるべきは、『笑顔』と『ファッション』です。

この段階では内面よりも外見をアピールするのがベター。
親密になる前は目で見た物事のほうが記憶に残りやすいからです。

言うまでもないかもしれませんが笑顔は無愛想・無表情より好印象。
微笑む程度でいいので笑顔を心掛けましょう。

そして、自分の趣味全開なファッションよりはある程度流行を押さえている今時の服装のほうが受け入れられやすいです。

レストランデートにおける自分への好感度をチェックするポイントを紹介します。

学生同士だと食事に誘われることはあまりないかもですが…。
相手が社会人だとファミレスではないレストランでデートすることもありますし、このチェックポイントを押さえておいてソンはないでしょう。

前提として、自分から誘ったのではなく相手から誘われた場合になります。
食事に誘ってくる時点で好意がゼロということはないはず。
好意ゼロの相手を食事に誘う男性はまずいません。

チェックするべきは、

お店の雰囲気
スタッフやサービスの質
トイレがキレイかどうか

です。

やはり、お店の雰囲気が良いかどうかは重要。
喜んでもらいたい・好きになってもらいたいという気持ちが彼の中にあれば自然と雰囲気の良いお店を選ぶと思います。

スタッフやサービスの質は、ットなどで調べられますから事前調査可能なわけで、このポイントもクリアなら彼のあなたへの好感度はなかなか高いと言えます。

メイク直しなどでトイレに立つことの多い女性にとって、トイレも重要。
これをクリアできる男性はかなりの気配り上手!

あとは、トイレにいくフリをして会計を済ませられるような場所にキャッシャーがあれば完璧?

人気のデートスポットと言えば、遊園地・水族館・映画館あたりですね。
年齢層にもよりますが、ドライブやレストラン、バーなども人気。
ここでは、デートスポット人気ランキングであまりプッシュされない公園をプッシュします。

なぜ公園をプッシュするのか?
これにはいくつか理由があります。

ところで、遊園地・水族館・映画館が人気なのは、「女性が楽しみやすい(はず)」と男性が考えるからでしょう。
実際、これらは失敗しにくいデートスポットではあります。

が!
二人きりになれるとは言い難い。
いいえ、はっきり言ってしまいましょう、これらのデートスポットで二人きりになるのはまず無理です。

女性がデートに求めるのは「楽しさ」だけじゃないですよね?
二人きりの時間やムードだったりしませんか?
デートをきっかけにもっと親密になりたいと考えるなら、なおのことそうです。

この点、公園デートは二人きりになりやすいというメリットがあります。
夜景が見える公園だとムードもあります。

何より、公園のベンチは簡単に相手の隣に座れます。

正面に座ると相手との物理的距離が意外にあって心理的距離を縮めにくいので、相手の隣に座れるのは押さえておきたいメリット!

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