» 心理学的に見る男心のブログ記事

誰だって否定されるよりは肯定されたいはず。
自分を認めてもらえないよりも認めてもらえるほうが嬉しいですよね?
人間は誰しもそうなのですが、これ、女性より男性のほうがその傾向が強いんです。
つまり、男性はほめ言葉に弱い!
気になる男性には、

否定より肯定
認めないより認める
ほめないよりほめる

作戦で好感度アップを狙いましょう☆

でも、あまりにも白々しいお世辞だと男心はくすぐれません。
それに、気にはなるけど相手のことをまだそんなに段階だと、ほめ言葉はそう簡単には出てきません。

そんな時には相手との共通点を探しましょう!

認められたりほめられたりすると好感度が上がるのと同じで、何かしらの共通点があると好感度が上がるからです。
同じ趣味・同じ学校・同じクラス…共通点あるいは似ている点などを持っている人に対して同類意識を持つことがあるのですが、同類意識を持つと好意に発展しやすいと言われています。

適当なことを言っているわけではなく、これは心理学で『類似性効果』と呼ばれている効果です!

同類意識という言葉だとわかりにくい…?
では、「親近感」ならどうですか?

親近感を持ってもらってソンはない!
ぜひ、共通点を探してみてください。

理由があるわけじゃないけどなんとなくウソかどうかがわかる。
いわゆる、女のカン。
そんな風に、男性よりも女性のほうが洞察力があるみたいです。

とはいえ、すべての女性がウソを見破るのが得意というわけではないですよね。
相手のことが好きなら信じようとするでしょうし。

信じる気持ちは大切ですが、ウソを見抜くことも大切!

以下に人がウソをついた時に生じる5個の不自然さを挙げます。
どれかひとつでも生じている時は注意ですよ!

~ウソの5大ポイント~
ささいな変化
表情よりも態度に出る
話し方が違う
まばたきの回数
視線

よくある不自然さは、口元がピクリと動いたり引きつったりするささいな変化です。
まずは表情を観察しましょう。

しかし、ウソをつくのが上手い人は表情には出ません。
その代わり、表情をごまかしているぶん、態度に出ることがあります。
無意味にからだを揺らすなどしていないかチェック!

そして、話し方。
かんだり、言い間違えたり、早口になったり。
普段と違う話し方は要注意です。

それから、まばたきの回数が増える人がいます。
あとは、視線が合い過ぎても合わな過ぎてもおかしいです。

普段から相手の表情・態度に注意を配っておくといいですよ。

世の中にはブランドがたくさんあります。
ヴィトンなどの高級ブランドやナイキなどのスポーツブランド。

それらブランドとの接し方は人それぞれ。
特定のブランドじゃなきゃ嫌だという人、ブランドであればいいという人、ブランドであろうとなかろうと気にしない人。
こんな面からも心理は見えてきます。

まず、特定ブランドにこだわる人。
強い意志の持ち主であることが多いです。
異性に対しては一人の女性を大切にするタイプ。

ただ、ヴィトンならヴィトンのひとつのラインで統一するのではなく、ヴィトンの中でもお気に入りがちょくちょく変わるようなら、物に対しても人に対しても熱しやすく冷めやすいタイプです。

次に、ブランドならいいという人。
商品価値を見極めるのではなく人気に左右されてしまう人で、他人の意見に流されるタイプです。
鞄はこれ財布はこれと、あえて決めているならいいんですけどね。

ラスト、ブランドを気にしない人。
マイペースな人です。
ブランドと安物を合わせようが全身ノーブランドだろうが気にならない素朴なタイプ。

ブランド物を買えるお金を持っているかではなく、ブランド物の価値を見極めることができるか。
そういう点を読み取りたいものです。

人間は誰にでも表と裏があると言われています。
仕事中はクールな人がアフターファイブでは面白かったり、クラスでは無口な人が部活では活動的だったり。
表の顔と裏の顔があるわけです。

この場合、表が良い面・裏が悪い面というよりも、表が公式・裏が非公式。
表は緊張感があり、裏は緊張感がないことが多いです。

心理学では、表の顔での人間関係をフォーマルグループ、裏の顔での人間関係をインフォーマルグループと言います。
どちらが素の自分に近いかというと、言うまでもなくインフォーマルグループでの自分のほうです。

ということは、本音や素顔を読み取ろうと思うならインフォーマルグループにおける相手を観察するべきなんですね。

インフォーマルグループは付き合いの長い友人や親友などごく親しい間柄で構成されています。
当然、彼女という存在もインフォーマルグループに属することになります。

フォーマルグループでは格好良く見える相手でもインフォーマルグループではダメダメなんてこともありえ、格好良い彼を好きになったのに彼女の前ではダメダメな姿に幻滅することもなきにしもあらず。

そうならないためには、インフォーマル時の素顔を見ておくといいでしょう。

何色を好むかで心理分析ができます。
好きな色は普段から身につけていることが多く、「好きな色は?」などと聞かなくてもわかりやすいという利点があります。


→情熱の赤、ですね。恋愛でも情熱的。言い換えると感情の起伏が激しいので、必ずしも恋愛が上手くいく相手とは限りません。


→青が好きな人はクールな色同様に物静かなタイプ。また、マイペースなタイプでもあり、恋愛においてはゆっくりと進展させたほうが上手くいきます。


→中間色・緑を好む人は安定を好む人。変化が嫌いなタイプなのでルールを厳守するなど一見お堅く見えます。が、誠実だとも言え、恋愛相手として不足はなし。


→真面目な人が多いです。不必要に争うことや自己中心的になることを避けるタイプで、友人・仲間・恋愛相手のどれでも良い関係を結べます。ただ、人間関係に気を使い過ぎることがあるため、恋愛関係を望むならそういう一面を汲み取ってあげましょう。


→地味な色?いいえ、冷静かつ責任感が強い人が好む傾向にあり、茶色を好む人はしっかり者です。恋愛においては尽くすタイプ。

身につける物に限らず、車やインテリアなどにも色の傾向はありますから、チェックしてみてください。

普段の服装、あるいは、服装の好み。
そういったものにも心理は表れます。
服装はぱっと見ればわかるので、相手の心理をチェックするのにもってこいです。

服装が派手
→性格も派手かと思いきやそうでもありません。内向的な性格をカモフラージュするための派手な服装であることのほうが多く、本当は繊細な人だと言えます。こういう人はその繊細さを汲み取ってあげないと親密にはなれません。

流行を追った服装
→流行を取り入れるのは悪くありません。が、常に最新の流行を追い求めているのであれば、ファッションにこだわりがあるというよりも自信がないせいで流行に左右されているだけ。色々な物事で他人に左右されてしまうタイプです。

空気を読んでいない服装
→アウトドアデートで動きづらそうな服装などTPOつまり時・場所・場合に合わせた服装をしない・できない人が時々います。こういう人は集団で浮いてしまうタイプです。しかも、浮いていることに気づかなかったり気にしないタイプでもあり、少々厄介。

服装がころころ変わる
→服装の傾向はある程度固まっていることがほとんど。ころころ変える人は自分の自分へのイメージが固まっていない“自分がない”人です。

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