» 心理学的に見る男心のブログ記事

手から心理を読み取れるのと同様に足からも心理は読み取れます。
無意識に動かすことが多い足のほうが手よりも本音が出ているかもしれません。

足を大きく開いている
→自分に自信があるタイプに多い行動です。頼もしさがある反面、自信があるゆえの自分勝手さがあるなどの難点も。

組んだ足を揺らしている
→マナー面ではあまり良くない態度ですがリラックスしている態度だと言え、こういう時にはオープンに接したほうが場が盛り上がります。

足をぎゅっと組んでいる
→上と真逆で緊張・不安・拒否・不快などが態度に表れています。相手をリラックスさせないことには打ち解けるのは難しいでしょう。

組んだ足のつま先を人に向けている
→その人に対して興味・関心・好意がある行動です。気になる人があなたに対してこの行動に出たら積極的になるチャンスかもしれません。

机の上などに足を乗せている
→マナー違反な上にあまり見掛けない態度ではありますが。こういう態度に出る人は、「自分はエライ!自分は特別!」などと思い込んでいるタイプです。お近づきにはならないほうが良いのではないでしょうか。

本音を探るべく観察する際、手よりも足のほうがバレにくいように思います。

目や表情や癖と違って自分の意思で自由に動かせる手にも心理が隠れています。
チェックするべきは、“会話中の手”。

手で自分の体のどこかを触っている
→緊張もしくは不安を抱えた心理状態です。好意ゆえの緊張ならともかく、やましいことがあるゆえの緊張・不安のケースもあるので安直に好意を持たれているとは思わないほうがいいでしょう。

手で顔を触っている
→表情を隠すことで心理状態を隠そうとしています。あからさまに顔を隠すわけにはいかないので顔の一部を触るという行動に出ているのです。言い出しづらい話がある時などに見受けられます。

手を隠している
→緊張を通り越して警戒しています。こういう人と仲良くなるのは正直な話とても時間が掛かります。

手をずっと動かしている
→指先で机をトントンと叩き続けるなど手を動かし続けているのは何かを考え中の人によく見られます。考える時の癖とも言え、こういう時は声を掛けても邪魔になるだけです。

それから、握手。
握手する力が強めだと好意を持たれていて、弱めだと完全に社交辞令な握手だそうです。

ただ、自信家な人も強い握手をする傾向にあり、この場合は好意ではなく威嚇・挑戦的な意味合いの握手になります。

姿勢も、無意識に取っていることが多く、心理を読み取るのに適したポイントです。

礼儀正しい姿勢
→この姿勢をくずさないのであればマナーを重んじているというよりも警戒・緊張していると思われます。女性が苦手な男性にありがちな姿勢なので、ゆっくりと時間を掛けて親しくなり、女性側がリードしてあげたほうが恋が上手くいきます。

背すじがまっすぐな姿勢
→礼儀正しい姿勢と似ているのですが堂々としているのが特徴。良くも悪くも自分に自信があるタイプです。遊び半分の恋愛ができない人ではあるのですが融通が利かない面も。

背中を丸めている姿勢
→自分の意見を言えない人に多い姿勢です。自信をなくしているわけで、こういう姿勢の時は黙って見守ってあげるか必要に応じて優しく手を差し伸べてあげましょう。

肩をすぼめている姿勢
→人との接触を極力小さくしたいという心理の表れです。このタイプに振り向いてもらうのは非常に困難。ですが、簡単に諦めるのではなくダメモトでぶつかるのもアリだと思います。

肩で風を切るような姿勢
→歩く時にこういう姿勢の人は一言で言えば攻撃的。暴力に走ることがあるので、恋愛相手としてはオススメできません。

癖というものは無意識にやっていることが多いですよね?
それゆえに、本音に近い心理が読み取れます。

車の運転
→車の運転には性格が出るとよく言われます。普段の性格通りの運転ならいいのですが、おとなしそうに見えて運転が荒い人は運転時の性格のほうが本性ではないでしょうか。運転が慎重でも神経質で決断力に欠ける場合もありますから、荒い運転でなければ大丈夫とは言い切れません。

座り方
→イスの場合になりますが、浅く座るか深く座るかで心理状態が変わります。浅いなら警戒気味、深いならリラックス気味。相手が浅く座っている時に告白・相談をするのは避けるのが無難でしょう。

無意味に何かをいじる
→イライラやストレスが溜まっている人はこういう癖が出がちです。お酒の席でこれをやっている人には注意。いきなり爆発して感情的になることがあります。

携帯をいじる
→現代人に多い癖ですね。携帯をいじることで誰かと繋がっていたいタイプです。さびしがり屋だと言え、このタイプの人と恋愛をする時はこまめに連絡を取り合うのがベター。

癖とは少し違うかもですが、席に着く時の場所にも心理は働いています。
正面の席なら敵対心、斜め向かいなら無関心だそうです。

ちょっとした習慣にも心理は隠れています。

おごりたがる
→お金が余っているからおごりたがるという人はあまりいません。自分を大きく見せたいという気持ちがおごるという行動に繋がっています。が、このタイプは根は良い人が多いのでたかるようなマネは厳禁!
男らしさにこだわる
→「男はそんなことはしない」や「そんなことは女がやればいい」などの偏った思考になることがあるのが困りもの。自分の弱さを受け入れられずに男らしさにこだわっていることが多いので、弱さを認めたあとは非常に頼りがいのある人になります。

親切過ぎる
→親切なのは本来は良いことですが、過剰な場合は下心が隠れていることが。親切という仮面は下心や悪意を隠すのにちょうどいいのだということを知っておいてください。

誰とでも会話ができる
→社交的な人と単なる目立ちたがり屋の2パターンあります。前者は良いとしても後者は要注意。外見ばかり気にして内面が未熟な人が多いです。

常に忙しい様子
→忙しそうな人は一見何かを頑張っているように見えます。だから、忙しいと言われるとこちらが折れなければという気持ちになりますが、忙しいことを口実に拒絶しているだけというケースがあります。

普段、相手の目を見て話すようにしていますか?
目を見て話をする習慣を持ってほしいと思います。
心理状態は目に表れやすいので、どんなことを考えているのかをそれとなく探れます。

目が笑っていない
→口が笑っていても目が笑っていなければおそらく作り笑いです。また、本当に笑う時は口が笑ってから目が笑うものなので、目と口を同時に動かしたならやはり作り笑いの可能性があります。

目を合わせない
→時々目を逸らすならまだしもずっと目を合わせようとしないなら、何かを隠していて後ろめたい気持ちを抱えていることが多いです。

ずっと目を合わせている
→目を合わせてくるなら、興味・好意があると考えられます。意識して目を合わせている場合もあれば無意識に目をあわせている場合もあります。

まばたきが多い
→これは緊張状態を表しています。好意を持っていることが原因かもしれませんし、逆に苦手なあまり緊張しているかもしれませんから、様子を見ましょう。

目がウロウロする
→視線がウロウロしっぱなしの人は内向的な人が多いです。打ち解けるのに時間が掛かるタイプだと心得ましょう。

こんなにたくさんの情報を読み取れるのですから、目を見ないのはソンですよ!

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