» 愛され美容法のブログ記事

イチゴみたいに黒い点々が鼻にできている人はいませんか?

黒い点々の正体は、毛穴に詰まった汚れです。

毛穴パックで取れる白い小さな塊がありますよね。
あれは、皮脂とメイクの落とし残し・ホコリ・古い角質細胞などが混ざり合って固まって毛穴に詰まった物で、角栓と言います。

その角栓を放置しているとじきに酸化して黒くなり、黒ずみと呼ばれる状態になります。

イチゴ鼻になったからといって痛みがあったり病気になったりするわけではないのですが…。
見た目が良くない!
イチゴ鼻を卒業できるならそれに越したことはないと思います。

イチゴ鼻を卒業するポイントは、

1)洗顔は毎日行う
洗い過ぎは良くないものの洗顔をしないと毛穴に皮脂その他が詰まってしまいます。

2)メイクはクレンジング剤できちんと落とす
メイクは洗顔料では落ちないのでクレンジング剤を使うわけですが、クレンジング剤を使っても落とし残しがあったら意味がない!

3)毛穴を開いてから洗顔orクレンジングする
蒸しタオルを鼻に当てるなどして毛穴を開くと黒ずみが改善しやすくなります。

4)角栓パックはしない
角栓を予防することは大切ですが角栓パックは肌に負担が掛かるため、しないことを推奨。

垢すりは手軽かつ効果のあるボディケアです。
ザラザラになりやすいヒジやヒザなどを簡単にツルツルスベスベにできます。

とはいうものの…。
垢すりは賛否両論なんです、実は。

垢=古くなった角質細胞。
放っておいても自然にはがれ落ちるのでわざわざ落とす必要はないし、普通にからだを洗うだけで落ちるし。
無理に落とそうとすると肌を傷めてしまいます。

とはいえ、はがれ落ちるはずの角質細胞がはがれ落ちなかった結果、肌がザラついてしまうのも事実。

「結局どうすればいいの?」って話になりますよね。
肌にザラつきがないなら特に必要はなく、ザラついているなら試してみる価値はある。
そういうことではないでしょうか。

垢すりの本場である韓国では垢すりが普通に行われています。
日本人旅行客にも韓国の垢すりは人気です。
要は、正しい垢すりを行えば問題はないのです。

というのも、垢すり=垢すりタオルでゴシゴシこするという間違ったイメージが浸透してしまっているんですよ。

バスタブにゆっくりつかって垢が浮きやすくしてから、荒くない垢すりタオルでマッサージするように垢を落とすのが正しい垢すりです。
風呂上がりにボディローションなどで保湿を行えば完璧☆

ダイエットと言えば、食事制限と運動。
ですが、厳しい食事制限と激しい運動をすればダイエットが成功するのかというとそれは違うと思います。
仮に成功したとしても、リバウンドしてしまうのではないでしょうか。

無理な食事制限をしない。
無理な運動をしない。
そんな風に肩の力を抜くことこそがダイエットのコツです。

もっとも、「好きな時に好きなだけ食べる」のは肩の力を抜いているんじゃなくてただの甘えですよ!

食事制限をするのであれば、『摂取カロリーを消費カロリーより少なくすること』が重要です。
消費カロリーより摂取カロリーが多いから太るわけで。
極端に減らすのではなく消費しきれるカロリーにし、更に少しずつ摂取カロリーを減らしていけば体重は落ちます。

それから、運動。
やはり、運動しないよりはするべきです。
運動すればカロリーの消費は増えますから。
ただ、カロリーを消費することよりも続けられることを第一に考えて運動する。
そのほうが結果的にダイエットを成功させます。

あとは、公開型のダイエット日記をつけるのがオススメです。

誰かの目に触れることでダイエットが長続きするんです。
ダイエッター専門のSNSなどもあります。

スキンケアやボディケア同様に日常に取り入れられつつあるのがオーラルケアです。
口のケアのことですね。
自分の口臭、気になりませんか!?

人間ですから、口臭が発生してしまうのはしかたのないこと。
でも、最低限に抑えるのがエチケット!

さて、口臭には大きく分けて2種類あります。

寝起きなど唾液の分泌が少ない時に発生する口臭→生理的口臭
歯周病などが原因の口臭→病気による口臭

生理的口臭は誰にでも発生するものだと言えます。
唾液には汚いイメージがあるかもしれませんが、実は口の中をキレイにしてくれる作用があり、唾液の分泌が減ると食べカスの発酵が進行します。
発酵することで生じる細菌がにおいのモト!

【生理的口臭の対策】
食後はすぐ歯を磨く!
単純なことですが効果的です。
歯間ブラシや「モンダミン」などの洗口液も併用するとなお良し。
舌にできるコケを取り除くグッズもあります。
歯を磨くのが難しい時にはガムなどで代用したいですね。
また、食後に緑茶を飲むと緑茶に含まれるフラボノイドが消臭効果を発揮してくれるそうです。

【病気による口臭の対策】
半年に1度は歯医者さんへ!
歯医者さんでは歯だけでなく歯周病も診てもらえます。

笑った時など、口の両サイドに斜めに走ったシワが出現することがあります。
あのシワは「ほうれい線」と言い、歳を重ねるごとに深くなるようです。
誰もにできるものだとはいえ、ほうれい線が目立つと老けて見えるんですよねえ…。
そこで、老けて見えない美しい口元を作るフェイストレーニングを紹介します。

~美口元トレーニング1~
1)口を3センチほど開く
2)下の歯が見えるように下くちびるを下げる
3)鼻の下を下げる
4)できれば鏡を見てほうれい線が消えるように意識する
5)ほうれい線ができるあたりを親指と人差し指でつまむ
6)つまんだまま、アゴに向かって引き下げる
7)5秒キープ
8)10回は繰り返す

ほうれい線を目立たなくするトレーニングです。
乾燥している状態でトレーニングを行うと逆に目立つことがあるので注意!

~美口元トレーニング2~
1)口を3センチほど開く
2)上下のくちびるが口の内側に来るように引き込む
3)同じく左右の口角も引き込む
4)指を使って更に左右の口角を押し込む
5)10秒キープ

口角を上げるトレーニングです。
ほうれい線を目立たなくする効果もあります。

口元は“老い”が出現しやすい場所。
トレーニングで若々しさをキープ!

顔の中心にあるパーツ、鼻。
中心にあるだけあって地味に目立ちます。
団子鼻や低い鼻をどうにかできるならしたいですよね。
それも、整形ではない方法で!

~美鼻トレーニング1~
1)口を3センチほど開く
2)鼻の下と下くちびるに力を入れ、ぐっと下げる
3)そのまま、鼻の両サイドの筋肉を上に押し上げるつもりで頬のあたりに力を入れる
4)この時、両手の人差し指で鼻の両サイドを押さえて負荷を掛ける
5)10回は繰り返す

鼻スジを美しくして鼻に立体感が生まれるトレーニングです。
手を使わずに筋肉を動かすのでちょっと難しいかもしれません。
人差し指で押さえた時に鼻スジのあたりがピクピクしていれば正しいトレーニングができています。

~美鼻トレーニング2~
1)鼻の両サイドに人差し指をそっと置く
2)外側に向かって人差し指を動かし、皮膚を軽く引っ張る
3)指の動きに抵抗するつもりで鼻に力を込める
4)鼻を下方向に下げるつもりで動かす
5)20回は繰り返す

鼻の形を整えるトレーニングです。
ただ形を整えるだけでなく、大きな鼻でも小さな鼻になるように引き締める効果もあります。

鼻ではなく鼻の筋肉を動かすつもりで行うのがポイントです!

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