» 美肌を目指すスキンケアのブログ記事

女性ホルモンは皮脂の分泌を抑制・活性化させたり、皮膚のキメを細かくしたり、バストの発育を促したりします。
“女性らしさ”を促進させてくれるんですね。
ホルモンが分泌される量は生理周期内の一定期間異なり、また、肌状態も変わります。

排卵後1週間目
肌トラブルは少なめ。
でも、刺激を受けやすいので新しいコスメ・スキンケア製品を試すのには向いていません。
皮脂分泌が活発。

排卵後2週目
皮脂分泌が一番多い期間で、毛穴が詰まりやすい。
シミもできやすいので紫外線対策必須!

生理の週
女性ホルモンの分泌が一番少ない時期なので皮脂分泌が低下、肌が乾燥しやすくなります。
保湿重視のスキンケアを。
新しい角質層に生まれ変わる時期とも言われています。

生理後~排卵の週
肌が一番安定している時期。
安定しているから何もしなくていいのではなく、むしろ、ピーリングなどのスペシャルケアを。
この時期のスキンケアは効果を発揮しやすいので、安定した肌を美肌へとレベルアップさせましょう!

生理周期や排卵日がわからない人はそれらをチェックできるサイトなどを上手に利用するのがオススメ。
生理不順で終わらせずに把握する努力をしてみてくださいね。

ぜひ取り入れてほしいスキンケア、パック!
肌に密着させるパックはいつも通りのスキンケアで済ませるよりもツルツルモチモチの美肌になれます☆

パックは種類が多いので特徴をざっとまとめますね。
自分に合ったパックを選べば美肌効果アップ♪

~パックの種類~
★シートタイプ
ヒアルロン酸などの美容or保湿or美白成分を染み込ませたシート状のパック。
広げて顔に貼り、数分~十数分そのままにしたあとはシートをはがすだけ。
手持ちの美容液などをシートパックに変換できる何も染み込ませていない物もあります。

★洗い流すタイプ
クレイ(泥)やフォーム状のパック。
顔全体に広げたあと少し時間を置いてから洗い流します。
洗顔料代わりに使える物や洗顔料のあとに使う物など色々あります。

★はがすタイプ
塗ったあとに乾くので乾いたらはがすタイプのパック。
洗い流す必要がないので部屋でリラックスしながらできるというメリットがある反面、上手くはがれなくて結局顔を洗う場合も。

★拭き取るタイプ
クリームやジェル状で、顔に広げて少し時間を置いたあとにコットンなどで拭き取るタイプ。
ざっと拭き取ったあとは残った物を顔になじませる物が多く、基本的には洗い流さない。

チークを入れたピンク色のほっぺも、何もしていなくても自然なピンク色のほっぺも可愛い♪
けど、あんまり赤過ぎると…子供っぽいというかあかぬけないというか…。

色白でも顔色が良くなくてもチークを入れればいいけれど、もともと赤みが強い肌色はどうすればいい!?

その前に。
ほっぺなど顔が赤いことを「赤ら顔」と言います。
赤ら顔はメイクの邪魔になりますし、肌トラブルと言えば肌トラブル。
どうにかしたいですよね。

赤ら顔の主な原因は、
かゆみがある→かぶれなど
かゆみがない→肌が敏感な状態
です。

かゆみがあるなら皮膚科を受診してみましょう。
気づいていないだけでかぶれやアトピーなどの可能性が。

かゆみがないなら、スキンケアの見直し!

洗顔時や化粧水をつける時に無意識にこすってしまっていると肌が常にヒリヒリして赤くなっても不思議はありません。
洗顔料やクレンジング剤の刺激が強いのもNG!

刺激に一時的に負けてしまっているのか、もともと刺激に弱くて肌が敏感なのかはその人次第です。
どちらにしても、なるべく刺激を与えないように。

赤みをファンデーションなどでカバーするのが限界があるはず。
なので、スキンケアを見直したほうが解決が早いですよ!

むくみ。
血液中の水分が血管の外へとしみ出ることで体内の水分量が増え、増えた水分が皮膚の下に溜まってしまっている状態。
なんですが、文章だといまいちピンとこないですよね。

腫れているというか膨張している?
そういう状態になることです。
顔がむくんだとか足がむくんだとか聞いたことがあるのではないでしょうか?

むくむと、まぶたが腫れぼったくなったり指輪が抜けなくなったりブーツが履けなくなったりします。
肌トラブルの一種と言えなくもないですし、いつもの自分より可愛くなくなってしまうわけで、むくみの予防・改善も愛され女子には必要!

むくみの原因は、

・水分・塩分・アルコールの取り過ぎ
・座ったor立ったままなど長時間同じ体勢を続けた疲労
・睡眠不足

などだと言われています。
上記のことが原因で血管やリンパ腺の働きが低下するとむくみになるのです。

足のむくみは、モデルさんの愛用アイテムでもある「メディキュット」シリーズがオススメ。
つま先のないオーバーニーソックスみたいな「寝ながらメディキュット」は寝る時に履いているだけでむくみ解消☆

顔・まぶたのむくみは、『蒸しタオルで温める→冷水で顔を洗う』のを数回繰り返すと改善されるはず。

冷え症(「冷え性」とも書きます)は主に手足が冷たくなる・冷たくなりやすいという症状で、冷え症自体は病気ではなく体質によるものだと考えられています。
低血圧・貧血・ホルモンバランスのくずれなどが原因とのこと。
また、冷え症の人は頭痛・腰痛・生理痛が重いという特徴も。

ここまでの説明だと、冷え症は健康面に影響があるように思えるかもしれません。
実は、美容面でも影響が!
冷え症は肌に良くないんです。

冷え症の人は血液の循環が悪くなります。
かつ、内臓の機能が低下して代謝が悪くなります。

そして、代謝が悪いと肌のターンオーバーが乱れやすくなり、肌荒れが起こりやすくなる!

逆に言えば、冷え症の改善は肌荒れの改善に繋がりますし、冷え性を改善することで肌荒れを予防できるかもしれません。
では、冷え症はどうやって改善するのかというと…、

・半身浴
・ビタミンEの摂取

などが効果的だそうです。

半身浴で汗をかく、ビタミンEを摂取して毛細血管の血液量を増やす。
これが冷え症に有効なんですね。

あとは、暑いからと冷たい飲み物・食べ物を取り過ぎるとからだが冷えて冷え症の症状が出やすいので注意!
冷え症改善で健康も美肌も手に入れちゃいましょう☆

ニキビという肌トラブルは肌の悩みを聞かれた際に必ずと言っていいほど上位にランクインする肌トラブルです。

そういうわけで話が長ーくなりますので、ボディケアなび内「ニキビの正しいケア」というニキビに関するカテゴリにてくわしく説明しています。
宜しければそちらを参考にしてください☆
ここではさっくりと。

ニキビは大きく分けて思春期ニキビと大人ニキビとに分類できます。
思春期と呼ばれる時期にできるニキビと思春期を過ぎてからできるニキビで、どちらも、よくできるのは顔。
ですが、顔だけでなく背中・胸・おしりと全身にできます。
人によっては顔にはほとんどできずからだにばかりできることも。

ニキビの主な原因は過剰な皮脂。
皮脂は人間にとってなくてはならない物ですが、過剰に分泌された皮脂はメイクの落とし残しなどの汚れと混ざると毛穴をふさいでしまうことがあり、毛穴がふさがるとアクネ菌が増殖して炎症を起こします。
これがニキビです。

思春期は皮脂分泌が盛んな時期なので過剰になりやすく、ニキビができやすい。
そして、思春期を過ぎても乾燥やストレスやホルモンバランスのくずれなどで皮脂の分泌が過剰になるため、大人ニキビができるのです。

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