» 美肌を目指すスキンケアのブログ記事

肌が乾燥すると、ヒリヒリしたりむずがゆくなったりしますよね。
それも肌トラブルの一種ではあるのですが、それよりも怖いのは、乾燥するとシワのもとになること!

皮膚は1枚ではなく薄い層が何枚か重なっています。
更に、皮膚の細胞が何枚も何枚も集まって層になっています。

ところが、乾燥すると、細胞がめくれたり細胞と細胞とのあいだにスキマが生じたりします。
そうなると、細胞が閉じ込めてくれている水分が蒸発して逃げ出し、もっと乾燥します。

そんな風に水分を失った皮膚は本来の柔軟性が失われ、硬くなります。
そして、硬くなった皮膚は小さなシワができやすくなります。

小さなシワは水分が戻るともとに戻ります。
が、そのうちにクセがついてもとに戻らなくなる上、大きなシワに!

折り紙ってありますよね。
紙は折ると折れ目がついてしまいます。
水分を失った肌はあんな感じなんです。
水分がきちんとキープできている肌は、そうですね、折れ目のつきにくいタオルみたいなものでしょうか。

乾燥は放っておかない!
これが鉄則です。
乾燥というと冬のイメージがありますが夏場のエアコンでも乾燥するので要注意ですよ!

ダイエットに成功するということはキレイになるということ。
そういうイメージがありますよね。

しかし、ダイエット次第でスリムにはなれてもキレイにはなれないかも…。
容姿の問題ではありません。
問題は、肌!

ダイエット中やダイエット後にシワができることがあります。
なぜかというと、栄養が足りていないからです。

ダイエットの方法は山のようにありますが、食事制限を行うものが大半です。
食べ過ぎはからだに良くないとはいえ食べなさ過ぎてもからだに良いわけがありません。
そして、からだに良くないことが肌に良いわけもないのです。

ある程度のカロリーを確保していれば大丈夫?
いいえ、カロリーだけでは×!
栄養が偏ったり足りなくなったりすることがNGなのであって、栄養バランスを整えないことには美肌をキープすることはできません。

栄養が行き届かなくなった肌からはうるおいが失われます。
うるおいが失われた肌はシワができやすくなります。
できてしまったシワを改善するよりもシワを予防するほうが時間も労力も掛かりませんから、シワは可能な限り予防しましょう。

体重が落ちても肌の質まで落ちては意味がない!
栄養が確保できるダイエットを心掛けてくださいね。

表情は感情がベースになっていますよね?
楽しい時に笑ったり、悲しい時に泣いたり。

そして、例えば、よく笑う人は「笑いジワ」と言って笑った時にできるシワが癖になって笑っていなくても顔に残ることがあります。
同様に、いつも眉間にシワを寄せている人はそれがいつしか戻らなくなってシワを寄せているつもりがなくてもシワがくっきり残ってしまうケースも。

よく笑うからできる笑いジワは幸せの象徴だと言われるので少しはあってもいいかなとは思いますが。
それ以外の表情でできるシワは可能な限りできないようにするに越したことはありません。
自分がどんな表情をしているのか意識するようにすると良いでしょう。
明るい表情を心掛けるとなお良いのではないでしょうか。

肌が乾燥状態にあるとシワができやすくなりますから、保湿はしっかりと!

それから、目。
目は表情に大きく関わっている部位ですし、まばたきという必要不可欠な動作が生じます。
その上、もともと皮膚がとても薄い!
表情を意識してもしなくてもシワができやすい場所なので、乾燥しないように注意してください。

姿勢や寝る時の向きや枕の高さ次第では首にもシワができます。
表情と合わせて注意したいですね。

肌にできる小さなミゾ、シワ。
シワはどれも同じに見えますが、

小ジワ
表情ジワ
大きなシワ

の3種に分類できます。
ちなみに、「ちりめんジワ」と呼ばれるシワは目の周囲にできる小さく浅いシワなので、小ジワの仲間です。

老化現象のひとつとも言えるシワは、誰しもにいずれは生じる物。
とはいえ、シワがあると途端に老けて見えるので、できないもしくはできても少ないor小さいに越したことはありません。
そして、小さく浅いシワならまだ対処のしようがあるので、大きく深いシワになる前のケアが重要です。

さて、シワはなぜできるのでしょうか?

シワの原因は色々ありますが、最大原因は乾燥だと言っても過言ではありません。
乾燥すると、肌の表層・角質層にスキマができ、そこから肌の中の水分が蒸発していきます。
水分が蒸発した肌はちょっとしたミゾができるともとに戻りにくくなり、ミゾが完全にもとに戻らなくなって固定化したものがシワです。

固定化してしまう前にケアすればシワにならないというわけですね。

もっとも、歳を重ねると肌の中の水分量が減ってくるためにシワが増えていきます。
また、表情の癖次第ではその表情によって作られるミゾがシワになりやすくなります。

近年、紫外線の有害さが声高に訴えられるようになりました。
ガンを引き起こすなどの健康面での有害さもあるのですが、ここでは主に美容における有害さについてお話します。

紫外線と言えばシミの原因として真っ先に考えられがちですが、実はシワの原因でもあります。
べつに美白しなくていいと思っているとしても、シワができたり増えたりするのが嫌なら紫外線対策は必須!

さて、紫外線は英語でultravioletと言います。
UVという言葉を聞いたことはありませんか?
UVはultravioletを略したものでつまりは紫外線のことなんです。

それと、UVAやUVBという言葉を聞いたことはないでしょうか。
紫外線には種類があります。
A・B・C波の3種。
もうおわかりですね。
紫外線A波がUVA、紫外線B波がUVBです。
C波は地上にはほとんど届かないので説明を省略します。

【UVAの特徴】
皮膚の奥深く・真皮にまで届く
窓ガラスを透過する
肌の中のコラーゲンやエラスチンという成分を変質させる
皮膚細胞を破壊する

【UVBの特徴】
真皮には届かないがUVAより強いので急激な日焼けを引き起こす
窓ガラスは透過しない
コラーゲンを破壊する酵素の働きを強める

簡単に言うと、UVAは直接シワを作り、UVBは間接的にシワを作ります。

クマは根強い肌トラブルです。
クマに悩まされ始めるとなかなか改善されません。

前提として、クマには種類があります。
よく見るとクマには色がついていて、そして、色から原因を推測することができます。

青→原因:血行の悪さ
茶→原因:シミ・くすみ
黒→原因:むくみ・たるみ

クマというと寝不足とワンセットなイメージがありますが、こうして見ると寝不足だけが原因ではないのですね。

ちなみに、寝不足が原因でできるのは青クマです。
睡眠が足りないと血行が悪くなり、血行の悪い血液が透けて見えているのが青クマなのです。
冷え症・ストレス・疲れも血行を悪くするため、青クマのモト。

【改善策:マッサージや温めて血行を良くしてあげる】

茶クマは目の下に集中しているシミだと言え、美白ケアを行うと改善していきます。
紫外線によるダメージもそうですが、目をこする癖やアイメイクを落とす際の刺激も茶クマのモト。
目元の乾燥も同じく。

【改善策:美白ケア・保湿・こすらない】

さて、皮膚が薄い顔の中でも特に目のまわりの皮膚は薄いです。
薄いゆえに、弾力がなくなるとたるみやすく、たるんだ部分に影ができて黒クマとなります。

【改善策:保湿&コラーゲンを補う】

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