» 2010 » 6月のブログ記事

ニキビができるとユウウツになりますよね。
ニキビが治ったとしてもニキビ跡になってしまったらもっとユウウツ!

では、ニキビ跡はどうしてできるのでしょう?
ニキビができたら絶対にニキビ跡になるのかというとそうとは限りませんよね?

問題は、皮膚の傷ついた度合い。
これによって、跡になるかならないかが決まります。

ターンオーバーと呼ばれる皮膚独自の新陳代謝によって皮膚細胞は生まれ変わりを繰り返してるわけですが、このターンオーバーが起きているのは層を形成している皮膚の上層のみ。
よって、ターンオーバーが起きないほど皮膚の深くまで傷ついてしまうと、跡になります。
ニキビだけでなく、切り傷ややけどでも同じです。

ニキビをつぶすと治るという説をたまに耳にします。
でも、実際にはつぶすことによって皮膚が受けるダメージが増え、跡に残りやすくなります。
ニキビはつぶさないように!

跡に残らなかったのに残るようになることもあるようです。
皮膚の同じ場所が繰り返し傷ついているうちにダメージが深くまで達してしまうからでしょう。
同じ場所に繰り返しできやすい大人ニキビは要注意ということですね。
ダメージが深くなる前に完治させることも大切!

思春期ニキビができた時、さわったり髪がふれたりといった刺激を与えるのは良くないことです。

スキンケア以外に注意するべき点があるわけです。
注意することはスキンケア製品を使わないニキビケアと言ってもいいかもしれません。

それと同じで、大人ニキビの場合もスキンケア以外に注意点があります。
例えば、

・バランスの良い食事を心掛ける
・ストレスを溜めない
・溜まったストレスは上手に発散する
・乾燥のもととなるエアコンやシミのもととなる紫外線など肌トラブルの原因を防ぐ
・寝不足にならないようにする
・皮膚細胞が作られるPM22:00~AM2:00の時間帯はなるべく睡眠を取る
・肌トラブルが起こりやすい生理前後は肌の調子をくずさないように心掛ける

偏った食事は肌の調子を不安定にします。
ストレスも、乾燥も、紫外線も、寝不足だってそうです。
特に、肌が荒れやすい生理前後は注意点を守って肌の調子を整えたいですね。

大人ニキビの注意点として紹介しましたが、思春期ニキビだったら守らなくていいというわけではありません。

上記の注意点を守らないということは肌に良くないことを行うということ。
ニキビ以外の肌トラブルを起こさないためにもできる範囲で守ってください。

佐伯チズさんは1943年生まれです。
2010年現在で60歳代なわけですが、雑誌やテレビで見かける佐伯チズさんの肌はびっくりするくらいキレイです。

美容関係の仕事をしている人や女優さんやモデルさんは肌がキレイな人が多いですよね。
高い化粧品を使っている、もしくは、高い化粧品を買えるからスキンケア効果が高いのでしょうか?

違うと思います。

高かろうが安かろうが、どんなに効果があろうか、スキンケア製品は肌に合わなければ効果を発揮しません。
かぶれるなど肌に合わないスキンケア製品を使い続けても美肌にはなれません。

そして、毎日スキンケアを継続させるという努力なしで美肌になれることもないはず。

佐伯チズさんは旦那さまを亡くしたあと1年ほど毎日毎日泣いていたそうです。
そんな時に「なんて顔をしてるの」とお友達に言われて自分の顔を鏡でよく見てみたら肌がボロボロ!
これではいけないと、1年半、ローションパックを日に何度もし続け、現在のような美肌とクリスチャンディオールへの就職を勝ち取ったのだとか。

ボロボロになった肌でも頑張れば美肌になれるということを佐伯チズさんは証明してくれています。
スキンケアは頑張る意味があるということですね!

どんなコットンでもどんな化粧水でもできるのがローションパックの良いところ。
ではあるのですが、ローションパックに最適なコットンを使えば、もっと美肌に近づけるかも!?

ローションパックというスキンケアを広く知らしめた佐伯チズさんご本人がプロデュースしたコットンがあるんです。
ローションパック専用のコットン☆
通常のコットンよりも大きめ。
しかも、割くことを想定して作られているので割けやすい!

5枚に割けば、シートマスクのように顔全体をしっかりと覆うことができます。
一般的なコットンだと覆いきれないこともあるので、さすが専用コットンといった感じです。

それと、コットンが入っている箱の内側にローションパックのやり方がイラスト入りで紹介されています。
親切ですよね。
ローションパックに初めてトライする人にもわかりやすい♪

なお、SとCの2種あるので、Cのほうを選んでください。

Cがローションパック専用になっています。
Sは粉コットン用なので、顔全体を覆うローションパックはちょっと難しいです。

気になるお値段ですが、通常のコットンよりはお高めですねえ…。
でも、化粧水を染み込ませて使うタイプのシートマスクよりは安いです。

ルースパウダー、どんな風につけていますか?
パフを使ってつけるのが一般的だと思います。

今回、パフではなくコットンを使ってルースパウダーをつけるという佐伯チズさんの粉コットンと呼ばれる小ワザを紹介します♪

話は変わって。
ルースパウダー用のパフ、洗っていますか!?
こまめに洗わないと雑菌が繁殖!

肌に使う物なのに雑菌だらけなんて嫌ですよね。
でも、正直な話、こまめに洗うのはめんどくさい…。

そこで、粉コットンなんです。
キレイに仕上がる上にコットンなので使い捨てできるから衛生的☆

~粉コットンの手順~
1)コットンを半分に割き、薄くする
2)小さじ半分程度のルースパウダーを割いたコットンに挟む
3)パウダーがなじむようにコットンを横方向に引っ張る
4)なじんだコットンを指に挟み、顔全体を軽く叩く
5)最後にコットンを縦に割いて毛羽立った部分で余分なパウダーを払い落とす

コットンを薄くして使うことで、コットンの繊維にスキマができ、スキマからパウダーが出てくるというわけです。

リキッドファンデーションの上からルースパウダーを乗せる際にパフを使うと汚れやすいので粉コットンがオススメ☆
汚れたパフは肌トラブルのもとですからね。

肌が乾燥すると、ヒリヒリしたりむずがゆくなったりしますよね。
それも肌トラブルの一種ではあるのですが、それよりも怖いのは、乾燥するとシワのもとになること!

皮膚は1枚ではなく薄い層が何枚か重なっています。
更に、皮膚の細胞が何枚も何枚も集まって層になっています。

ところが、乾燥すると、細胞がめくれたり細胞と細胞とのあいだにスキマが生じたりします。
そうなると、細胞が閉じ込めてくれている水分が蒸発して逃げ出し、もっと乾燥します。

そんな風に水分を失った皮膚は本来の柔軟性が失われ、硬くなります。
そして、硬くなった皮膚は小さなシワができやすくなります。

小さなシワは水分が戻るともとに戻ります。
が、そのうちにクセがついてもとに戻らなくなる上、大きなシワに!

折り紙ってありますよね。
紙は折ると折れ目がついてしまいます。
水分を失った肌はあんな感じなんです。
水分がきちんとキープできている肌は、そうですね、折れ目のつきにくいタオルみたいなものでしょうか。

乾燥は放っておかない!
これが鉄則です。
乾燥というと冬のイメージがありますが夏場のエアコンでも乾燥するので要注意ですよ!

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