» 2010 » 8月のブログ記事

本を小道具にするというちょっと面白いバストアップエクササイズを紹介します。

本は2冊用意してください。
ちょっと厚みがあるほうがいいかも?
重過ぎる本は避けてください。
ただ、ちょっと重いほうがバストアップ効果は高くなります。
まずは説明を読んでエクササイズの内容を把握してから本の重さを決めても大丈夫ですよ。

『本を両脇にはさむバストアップ』
1)足を肩幅くらいに開き、背すじを伸ばし、胸を張る
2)本を両脇にはさみ、両腕はからだの横に
3)本をはさんだままで落とさないように両ひじのひじから先をゆっくりと持ち上げていく
4)ひじから先と床とが水平になるくらいまで持ち上げる
5)水平になったらゆっくりと下ろしていって2の状態に戻る
★2~5で1セット・目標10セット

本を両脇にはさんで落とさないように注意するのが最大のポイント!
そうするだけで自然と大胸筋が鍛えられるからです。

先に触れた通り、本が重ければ重いほどはさむ力が増えて大胸筋が鍛えられてバストアップ効果が高くなります。
とはいえ、辞書だの百科事典だのを使うのは続けにくいと思いますよ~。
適度な厚みと適度な重さのある本をチョイスするのが賢い☆

食前キャベツダイエットとは、食前に1/6個ほどのキャベツを食べるというダイエットです。

人間のからだは先に食べた物ほど吸収されやすいそうです。
脂肪など太る原因はあとまわしにしたほうがいいということで、低カロリーなキャベツを真っ先に食べることが食前キャベツダイエットのひとつのポイント!

キャベツは整腸作用のある食物繊維や美白効果のあるビタミンCが豊富に含まれている野菜です。
胃の粘膜を保護してくれるビタミンUも含まれています。

残念ながら、キャベツに含まれるビタミンCは水溶性なので、調理すると溶けてなくなったり壊れてしまったりします。
それに、生のキャベツの場合、口に入れてもぐもぐと食べて飲み込むまでに時間が掛かりますよね?
つまり、満腹感を得やすいというメリットがあり、よって、食前キャベツダイエットでは生のキャベツを食べることが推奨されています。

とはいえ、マヨネーズやドレッシングといった油脂がたっぷりと使われている調味料を生のキャベツにかけて食べるのではダイエット効果はなくなってしまいます。

どうしてもという場合は少量のノンオイルドレッシングを使いましょう。
軽くゆでたほうが食べやすい場合はそれもアリ。

リンゴ酢ダイエットとは、食後にりんご酢を飲むというダイエットです。

以前、「リンゴ酢ドリンクダイエット」というダイエットを紹介しました。
ダイエット効果のあるリンゴ酢を飲みやすいドリンクにすることでダイエットを続けやすくしつつダイエット効果を得るというダイエットでした。

が。
最近、ジュース感覚で飲める果実酢が増えています。
美味しいリンゴ酢が増えたというわけです。
だったら、リンゴ酢をドリンクにする手間をはぶいたほうがダイエットが続けやすいかも…?

お酢に含まれるアミノ酸・クエン酸は代謝をアップします。
リンゴ酢には更にリンゴ酸やコハク酸など整腸作用のある酸が含まれています。
「青みかんダイエット」で詳しく紹介しているダイエット成分・ペクチンだって含まれているんです。

リンゴ酢の原液30ミリリットルを5~8倍程度に水で薄めればリンゴ酢ダイエットの準備は完了。
あとは、食後もしくは食前に飲むだけ。
1日3回飲むことになりますね。

食前でも食後でも効果は変わらないようです。
ただ、お酢の酸っぱさが胃に負担を掛けることもあるようなので、食後のほうが安心かもしれません。

青みかんダイエットとは、熟す前の青いみかんを食前に1個食べるというダイエットです。

みかんの皮をむくと現れる実の更に薄い皮をむくとみかんの果実が見えますよね?
あの薄い皮が苦手だという人もいるはず。
けれど、あの薄い皮に含まれるペクチンという成分には脂肪分解をうながし、しかも、脂肪吸収を抑えてくれる効果が!
簡単に言うとダイエット効果があるというわけです。
よって、みかんは皮ごと食べましょう。
白いスジもできればそのまま食べてください。
スジにもペクチンが含まれています。

そして、熟す前の青いみかんであることが青みかんダイエットの最大のポイント!

なぜなら、青いみかんには脂肪分解酵素を活性化してくれるシフネリンという成分が含まれているから。
シフネリンには基礎代謝を良くする効果もあるのだとか。
熟したみかんにも含まれているものの、青いみかんのほうがシフネリンの量が多いことがわかっています。

「青いみかんって酸っぱいんじゃないの?」と思った人。
大正解です、確かに酸っぱいです。
でも、食べれないほどじゃないと思います。
酸っぱいのが苦手じゃなければ問題ない範囲ではないでしょうか。

簡単でありつつもバストアップ効果はある。
そんなストレッチを引き続き紹介します。

今回紹介するのは、大胸筋をほぐすストレッチ効果があると同時に大胸筋を鍛えるエクササイズ効果もあるという嬉しいものです☆

『ガッツポーズをして大胸筋のストレッチ兼エクササイズ』
1)足を肩幅くらいに開き、背すじを伸ばし、胸を張る
2)両腕をからだの横に持ち上げ、いわゆる“ガッツポーズ”をとる
3)この時、ひじから先はまっすぐ上を向くようにする
4)胸を開くつもりで両腕を背後に引く
5)そのまま3秒
6)2の状態に戻る
★2~6で1セット・目標5セット

ガッツポーズをとった時の両腕の位置はからだの真横。
手順4では真横よりもやや後ろへ。
思い切り後ろへ引くというよりは、ゆっくりでいいので適度に引く感じです。
胸を開くのをお忘れなく!

エクササイズ効果があることを考慮してセット数を少なめに設定しました。
でも、頑張れるなら10セットでもいいかなあと思います。
もちろん、無理をして頑張る必要はありません。
無理なく頑張れる範囲のセット数が貴女にとってのベストですからね。

あとは、「1度に行うのは1セットでその代わり日に5回行う」などでも大丈夫です。

青りんごダイエットとは、食前に半個の皮つき青りんごを食べるというダイエットです。

りんごはダイエットと縁のある果物です。
りんごを主食と置き換えるダイエットは昔から存在していて、微妙にルールが違う物が何種類かあります。
でも、主食をりんごにするとりんごが好きでも飽きてしまいやすく、また、栄養が偏りやすいというデメリットがありました。
その後、続けやすくて栄養が偏らないと紹介されるようになったのが青りんごダイエットです。

赤いりんごではなく青いりんごなのがポイント。
青りんごには脂肪燃焼を助けることで脂肪が溜め込まれることを予防するプロシアニジンという成分が含まれているからです。
赤りんごにも一応含まれていますが青りんごのほうが多く含まれているため青りんごを食べるほうが有効!

更に、皮つきの青りんごであることが重要です。
プロシアニジンは実よりも皮のほうに多く含まれています。

食事そのものは好きな物を食べてOK♪
ですが、腹八分目に抑えておくのがベター。

ちなみに、プロシアニジンが脂肪蓄積を予防してくれる効果を発揮するのは食前に食べた時だけ。
ですから、食べ忘れないように注意してくださいね。

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