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朝1ストレッチダイエットとは、朝起きてすぐにストレッチを行うことで全身を目覚めさせて代謝をアップさせるというダイエットです。

朝起きてすぐはからだが目覚めていないものです。
眠気が残っている時は、特に。
からだが起きていない状態でからだを動かしても脂肪を効率良く燃焼することはできません。
起きるまで脂肪の燃え方が悪いとなると燃えるようにまでの時間がもったいないですよね?

そこで、起きてすぐにストレッチを行います。
そうすると、からだが目覚め、1日のスタートと共に脂肪燃焼もスタートさせることができます。

では、具体的なストレッチ方法を。

~朝1で行うストレッチ~
1)布団に横になったままでいいので両手両足をそろえる
2)両手をまっすぐ上(※布団と並行)へ伸ばす
3)伸びをしながら、胸やおなかがふくらむくらい大きくゆっくりと息を吸う
4)そのまま背中を少し浮かせて10秒キープ
5)ゆっくりと息を吐きながら背中を下ろす
6)同時に、上へと伸ばしていた腕を180度動かしてからだの前面に持ってくる
★2~6で1セット・目標3セット

背中を浮かせるのを10秒キープするのと同様に、手順5&6も10秒掛けて行ってください。

からだの中でプニプニした場所は筋肉よりも脂肪が多くなっている部分です。
そういう場所は筋肉を増やすのが難しいような…?

いえいえ、頑張ればちゃんと効果が出て筋肉になります。
ある程度筋肉がついている場所に筋肉を増やすことのほうが難しいそうですよ。

例えば、おなかも結構プニプニしている場所ですよね?
むっつに割るくらい筋肉を増やすのは簡単ではありませんが筋肉量を増やすだけならそんなに難しくありません。

というわけで、イスを使ってLet’s腹筋!

『イスに座って足をそろえて両膝を引き上げる』

①イスに座って背すじを伸ばし、両腕はからだの横に

②イスの両端を左右の手でそれぞれつかむ

③足をそろえて両膝をくっつける

④両膝を胸に向かってゆっくりと引き上げる

⑤同時に、つま先も手前(=自分のほう)に向かせる

⑥可能な限り引き上げたら、両足をゆっくりと下ろす

★4~6で1セット・目標10セット

上半身を膝に近づけるために動かさないこと!
あくまでも膝のほうを自分の胸もとへ。
つけられるなら胸と膝をくっつけてOKですし、つけられないなら近づけるだけでOK!

「ゆっくり」の目安は5秒くらいです。
5秒掛けて引き上げ、5秒掛けて戻すイメージ。

元祖バストアップ体操(エクササイズ)と言われているくらい昔からあるバストアップ体操を紹介します。
タオルを使った体操なので、細長いタオルを1本用意してください。

『タオルまわし体操』
1)足を肩幅くらいに開き、背すじを伸ばして立つ
2)両手でタオルの端をそれぞれ持ち、タオルがたるまないようにピンと張る
3)タオルを持ったままで両腕を下に向かってぐーっと伸ばす
4)両腕をまっすぐ前へ(※床と並行)突き出してぐーっと伸ばす
5)両腕をまっすぐ上へ(※床と垂直)持ち上げてぐーっと伸ばす
6)両腕を可能な限り背中側へまわしてぐーっと伸ばす
7)6→5→4→3の順に戻る
★3~7で1セット・目標5セット

人間の腕の構造上、手順3の位置からスタートさせたタオルを360度まわすことはできませんが、だいたい1周しているのでタオル“まわし”なんですね。

下と前へ伸ばす際には背中が丸まってしまわないように注意しましょう。
また、上へ伸ばした際に背伸びする必要はありません。
そして、背中側へ伸ばした際にはのけぞらずに腕だけ動かすことを意識してください。

あとは、タオルを動かす腕ではなく胸の筋肉を意識すれば完璧☆

バストラインを整える効果もアリ!

ヨーグルトダイエットとは、ヨーグルトを1日1回食べたり間食代わりに食べたりと食生活にヨーグルトを取り入れるというダイエットです。
ヨーグルトは便秘に効果アリ!
ヨーグルトは牛乳に乳酸菌を加えた食べ物です。
乳酸菌は私達人間のおなかの中にも住んでいる菌(=腸内細菌)で、食べても大丈夫な菌だと言えます。
そして、腸内細菌の中で人間にとってプラスな働きをしてくれる菌を善玉菌と言います。

乳酸菌は食べても大丈夫な菌であると同時に善玉菌であり、乳酸菌のプラスな働きが腸を刺激して腸の運動量を増やすというもので、だから、便秘に効くんです。

便秘体質の人はヨーグルトを毎日食べれば便秘解消・予防して自然と痩せやすい体質になります。
ただし、どんなヨーグルトでもいいわけではなく、

・ヤクルト菌
・ビフィズス菌
・クレモリス菌
・LG21

などの乳酸菌を含むヨーグルトにしましょう。
安売りしているヨーグルトよりも少し高くても上の乳酸菌を含むヨーグルトにしたほうが腸の運動量を増やすことができます。

できれば、砂糖を使っていないヨーグルトを。
酸っぱいのが苦手なら砂糖代わりにハチミツかメイプルシロップを少量使うようにすると更にダイエット効果が!

当サイトでは男性が行うのではなく女性が行うことを前提に部分痩せエクササイズを紹介しています。
女性でも楽にできて続けられるエクササイズがテーマとでも言いましょうか。
それでも、いままで紹介したエクササイズはしんどくて続けられなかったという人もいるかもしれませんよね。
筋力って個人差がありますから。

そこで、筋力が弱くても大丈夫なエクササイズを紹介します!

効く場所はおなか。
つまり、腹筋になります。

『バンザイをして勢いをつける腹筋』

①仰向けに寝転がり、両膝を軽く曲げる

②両腕を頭上(※床と並行)へまっすぐに伸ばしてバンザイ状態になる

③勢いをつけていいので両手が両膝に触れるように上半身を起こす

④2の状態に戻る

★2~4で1セット・目標15セット

勢いをつけるため、筋力が弱くても大丈夫だと言われています。
筋力が弱い人でも、このエクササイズで腹筋を鍛えてからなら、他の腹筋系部分痩せエクササイズにチャレンジしやすくなるはず☆

両手が同時に両膝をタッチするようにしてください。
右手がタッチしてから左手がタッチするなど同時じゃなくなってしまうとバランス良く筋肉をつけることが難しくなってしまいます。

空のペットボトルに水を入れてダンベル代わりにするバストアップエクササイズを何度か紹介しましたね。
ペットボトルも充分身近で手軽な存在だとは思いますがより身近で手軽な小道具を使えばOKなバストアップエクササイズを紹介します。

より身近で手軽な小道具とは、タオル。
細長いタオルを1本用意してください。

『両腕をクロスしてタオルを引っ張る』
1)足を肩幅くらいに開き、背すじを伸ばして立つ
2)両端はあえて持たずに10センチほど残し、タオルを両手で持つ
3)タオルを持ったままで右腕が上・左腕が下になるように胸の前で両腕をクロス
4)胸に力を込めながら右手と左手でタオルを引っ張り合う
5)1~3秒引っ張り合ったら力を抜く
6)タオルを持ったままで左腕が上・右腕が下になるように胸の前で両腕をクロス
7)胸に力を込めながら右手と左手でタオルを引っ張り合う
8)1~3秒引っ張り合ったら力を抜く
★3~8で1セット・目標10セット

両腕をクロスした時にタオルがたるまずにピンと張るように調整してください。

タオルがなかったら長細い布でも畳んで長方形にしたハンカチでも。
ストッキングは伸縮性があり過ぎるので向いていません。

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