» 2010 » 11月のブログ記事

ブラを試着した際に店員さんにつけるのを手伝ってもらったりつけ直してもらったことはありませんか?
そして、その時、自分のバストが意外にあることに感動した経験はありませんか?
もっと言うと、自分でつけてみたら「あれ? もっとあったはずなのに…」なんて経験もあるはず。

店員さんはブラ装着のプロ!
店員さんにつけてもらった時のバストが本来の自分のバストなんです。

でも、自分でつけるとちゃんとつけているつもりでもちゃんとつけられていない。
だから、ボリュームがダウンしてしまうんですね。

正しいブラのつけ方を身につければそれだけでバストアップになるはず☆

~正しいブラのつけ方~

①ストラップを左右の肩に通す

②上半身を軽く倒して前かがみになる

③アンダー部分を両手で持ち、カップ部分ですくうようにバストを持ち上げる

④バストをカップに納める

⑤ホックを留める

⑥上半身を起こし、カップ周辺のお肉を手で寄せ、カップに納める

⑦ストラップの長さを調整する

⑧背中側のアンダーがずり上がっていないかチェック

⑨肩や腕を動かして、ブラがずれないかチェック

⑩ずれなければ、終了

普段の自分のつけ方と比較して正しいつけ方をマスターしてくださいね。

休日にテレビを見ながらゴロゴロしているお父さんって、横向きに寝て片手で頭を支えるという独特な寝っ転がり方をしていたりしませんか?

そんなお父さんみたいなゴロ寝をしながらできる部分痩せエクササイズがあります!
しかも、部分痩せ部位はわき腹という、お肉が減ったらすごく嬉しい場所!

『横向きゴロ寝で足を上げる』

①からだの右側が下に来るように横向きに寝転がる

②右手で頭を支えながら右ひじを立てる

③左手を床につけてからだを支える

④左足をまっすぐ上へと上げる

⑤上げられるだけ上げたら下ろす

⑥4~5×10回

⑦からだの左側が下に来るように横向きに寝転がる

⑧左手で頭を支えながら左ひじを立てる

⑨右手を床につけてからだを支える

⑩右足をまっすぐ上へと上げる

⑪上げられるだけ上げたら下ろす

⑫10~11×10回

足を上げるというか、横向きに寝転がりながら足を開くというか。
エアロビクスによくある動きです。

足を上げる時は膝が曲がらないようにしましょう。
足をピン!と伸ばしながら上げ下げすれば太もも痩せ効果も得られます☆

ゆっくり上げ下げしたほうがわき腹痩せ効果が高い気もしますが、リズミカルにやってその代わりにセット数を増やすのもアリ!

写真ダイエットとは、ウォーキングなどの軽い運動を習慣化した上で写真を定期的に撮るというダイエットです。

運動をすれば体重が落ちてあたりまえ?
でも、写真ダイエットにおいて重要なのは運動より写真!

できれば毎日、難しいなら数日おき、最低でも1週間に1回は写真を撮ってください。
運動を継続しつつ定期的に写真を撮ると自分の変化に気づきやすくなります。

自分の変化=痩せた自分!
写真という目に見える形にすることで自分がどんな風にどれくらい痩せたかがはっきりします。
はっきりさせることがダイエットに対するモチベーションになり、ダイエットをきちんと続けられたりもっとダイエットを頑張れたりするんです。

あとは、ダイエットスタート時にも写真を撮りましょう。

現在の自分を写真ではっきりさせることで「もっと足を細くしたい!」などのやる気に繋がります。
写真は嘘をつきませんから、「そんなに太ってないし」なんて言い訳が通用しません。

体重計の数字も嘘をつきませんけどね。
ただ、体重計だと数字でしかダイエット効果が見えません。
写真だと、ほっぺの肉が落ちただとか肌の調子が良くなっただとか痩せることで得られるメリットが具体的に見えます。

食前スイーツダイエットとは、食事の30分前にスイーツを食べることでストレスをなくすというダイエットです。

甘い物を食べると心が落ち着いたり幸せな気分になることがあります。
これは、甘い物を食べると血液中に増えるブドウ糖の中に存在するホルモン・セロトニンの効果なんだそうです。

セロトニンの別名は「癒しホルモン」!
食前にスイーツを食べてセロトニンを分泌させれば心が落ち着いてストレスを感じずに済む♪

セロトニンが分泌されるまでに20~30分掛かるため、食事の30分前にスイーツを食べるようにしてください。

ケーキでもクッキーでもゼリーでも、食べたいスイーツを食べて大丈夫です。
ただし、食べ過ぎては体重が増える原因になるだけなので、食べるスイーツのカロリーは50~70kcal程度にとどめましょう。

クッキーなら1~2枚が目安です。
あまり細かく考えるとそれもまたストレスになるのでおおざっぱでOK☆

あとは、血液中のブドウ糖を増やすために必要なのは砂糖だということを忘れないで!
人工甘味料を使っているなど砂糖を使っていないスイーツではセロトニンが分泌されませんから、食前スイーツダイエットになりません。

揉む、もしくは、揉んでもらうと胸が大きくなる。
と、聞いたことはありませんか?
残念ながら、これは正しくありません。

正しくはないのですが…。
間違いとは言い切れない。
…かも?

揉むことがマッサージ代わりになって結果としてバストアップ効果になることはあるようです。

ですが、マッサージはマッサージする場所ややり方がちゃんとしているからマッサージになるわけで、適当に揉んでマッサージになるんだったらわざわざマッサージなんて必要ありません。
揉んで大きくなったとしても結果オーライなんです。

大きくなるかもしれないから揉むのもアリだとは思います。
でも、その時間をバストアップ効果のあるマッサージに費やしたほうが建設的だと思いますよ~。

ただ、バストアップ効果のあるマッサージで100パーセントバストアップするとは限りません。
効果が出やすい人と出にくい人と個人差がありますから。
それでも、揉むよりは確実なはず!

例えるなら、「揉む=宝くじ」で「バストアップマッサージ=貯金」。
宝くじと貯金で確実なのはどちらかといったら貯金のほうですよね?
まあ、揉んでバストアップする確率が宝くじと同じくらい低いというわけではないんですけどねー。

プニプニしている場所=脂肪>筋肉。
引き締まっている場所=脂肪<筋肉。
というわけで、何度も言っているかもですが、「引き締める」ということは「筋肉の量を脂肪の量よりも増やす」ということです。

意外にプニプニしている場所である背中も例外ではありません。
筋肉の量が増えればプニプニじゃなくなる!

筋トレの背筋とほぼ同じ動きですがゆっくりやってOKなので筋トレよりは楽だと思います。

『筋肉量を増やすゆったりとした背筋』

①うつぶせに寝転がる

②両手両足を肩幅と同じくらいに開く

③両手と両足を同時に持ち上げていき、背中を反らす

④10秒掛けて上がるところまで上げる

⑤10秒掛けて下ろす

★3~5で1セット・目標5セット

筋トレというよりもストレッチのつもりでゆったり行いましょう。

急いでやるよりゆっくりやったほうがしんどくないとはいえ、10秒以上掛けると逆にしんどいはず。
なので、10秒掛けて上げて10秒掛けて下ろすのがベスト!

「どう頑張っても15秒掛かる…」という場合はそのままで大丈夫ですよ~。

腰が弱い人は腰が痛くなることがあるので、セット数を減らしたりこのエクササイズをパスするなりしてください。

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