» 2010 » 12月のブログ記事

乳液にこんな使い方があったのか!
そんな目からウロコな使い方を紹介します。

その使い方とは、乳液風呂。

文字だけ見るとバスタブの中に乳液を入れるみたいですね。
そうではなく。
髪やからだを洗ったあと、からだに乳液を塗ってからバスタブにつかるんです。

乳液を塗ってからバスタブにつかると、皮膚表面の脂を奪わずに済みます。
皮膚表面の脂を奪ってしまうとからだがかゆくなる原因になりますから、奪わないようにすることは重要!
なおかつ、乳液の成分が染み渡り、全身しっとり♪
顔はお風呂上がりにケアすると思うので顔には塗らなくて大丈夫です。

からだの皮膚は顔の皮膚よりも厚みがあって丈夫なので、顔に合わなかった乳液をからだに使うと良いでしょう。
あとは、安い乳液を使うなど顔用の乳液よりお金をかけなくてOK!

それと、半身浴を行う時も乳液が活躍します。
半身浴は普通に入浴するより時間が掛かりますよね?
ぬるま湯でも長時間つかっていたり顔を放置していたりでは脂を奪ってしまいます。
乳液を顔にもからだにも塗って皮膚を守ってあげましょう。

半身浴の場合、顔にシートマスクを貼るのもアリに思えますが汗でドロドロになるので乳液のほうがオススメ。

暖房や入浴でからだが温まってくると、手足や背中、果ては全身がかゆくなる!
そんな経験はありませんか?

これは、皮膚の表面の脂が少なくなることが原因だそうです。

皮膚表面の脂が少なくなる

皮膚の中の水分が蒸発してしまう

水分が失われて乾燥する

ようするに、乾燥してかゆくなるわけですね。
皮脂欠乏症あるいは乾皮症と呼ばれています。

乾燥してかゆくなるわけですが、日常の行動が原因になっていたり悪化させていたりもします。
例えば…、

・からだを洗う時にゴシゴシこする
・熱いお湯につかる
・かゆい時はかいてしまう

心当たりがある人もいるかもですね。
どれかじゃなくすべて当てはまる人もいるかも!?

からだを洗う時はこすらないこと。
ぬるいくらいのお湯につかること。
かゆいからといってかきむしらないこと。
そして、お風呂上がりにはボディローションなどで全身保湿すること。
これでだいぶ改善できるはずです。

改善が見受けられない時は皮膚科を受診しましょう。
保湿剤などからだの外側からの対処だけでなく内服薬などからだの内側からの対処ができるようになると思います。
また、皮脂欠乏症じゃなかった場合の原因・対処法判明にもなるはずですよ。

乾燥が気になる場所ベスト3にランクインしそうなのが、くちびる。
リップクリームは女の子の必需品と言ってもいいはず!

さて、くちびるは、リップクリームを塗るなどのケアを欠かさない人が多い一方でケアをしてもケアをしても乾燥してしまう場所でもあります。
皮がむけてしまうこともあります。
くちびるの皮を無理矢理引っ張って血が出てしまった経験がある人もいるのでは?

常に空気に触れていますし、しゃべったり食べたり飲んだりすると何を塗っても落ちてしまいますし、しかたがないと言えばしかたがないのですが…どうにかしたいですよね。

こまめにリップクリームを塗るのが基本中の基本かつ効果的なケア。
それでもくちびるの皮がむけてしまったらリップスクラブで徹底ケア!

リップスクラブは文字通りくちびる用のスクラブです。
くちびるの皮を優しくキレイに除去できますし、保湿成分が入っているので使うとくちびるがしっとりする♪

リップスクラブは色々なメーカー・ブランドから出ています。
使い方に大差はありません。
指先にリップスクラブを取ってくるくると円を描くみたいにくちびるをマッサージしてください。
くちびるの血色回復効果もあります。

しっかり乾燥対策ケアをしているのにいまいち保湿できていないような…?
もしかしたらそれは古い角質細胞が溜まっているせいかもしれません。

古い角質細胞はスキンケア製品の浸透をさまたげます。

肌の表層・角質層の角質細胞は細胞としての役目を終えると自然にはがれ落ちるようになっています。
ところが、はがれ落ちないこともたまにあります。
そして、自然にはがれ落ちなかった場合、そのままではいつまでもはがれ落ちないんです。

はがれ落ちないなら落としてあげましょう。
『角質細胞』は重要でも『古くなった角質細胞』は不要!

古い角質を落とすケアには何パターンかあります。

【ピーリング】
古い角質を溶かして除去

【スクラブ】
古い角質を荒い粒子でこそげ取る

【拭き取り】
角質除去効果のある化粧水などで拭き取る

【パック】
角質除去効果のあるパックではがす

それぞれ「古い角質を落とす」という目的は一緒で、落とし方が違います。

肌に合う合わないがあるのでどれが肌に優しいと一概には言えませんが、古い角質細胞どころか寿命になっていない角質細胞までオフしてしまうかもしれないので、いずれにしても毎日使うのはやめておきましょう。

洗顔フォームにしてもせっけんにしてもボディソープにしても、よく泡立てたほうが肌を傷めずに済みます。
そのままの状態よりも泡立てた状態のほうが肌に優しいんです。

ところで、からだを洗う時って何を使っていますか?
タオルかスポンジだと思うのですが。
ナイロン製のタオルなら要注意!

ナイロン製のタオルは泡立つ反面、肌を傷つけやすいという難点があります。
あかすりみたいで気持ち良く思えますが実は肌を傷つけているんですね。

その点、コットンのタオルであれば肌を傷つけません。
でも、コットンのタオルだと泡立ちにくい…。
泡で出てくるタイプのボディソープを使えば解決しますが…そんなに種類が多くないはず。

これらすべて解決してくれるアイテムがあります。
その名はバスリリー!

バスリリーは泡立てるために使うスポンジのような物です。
泡立てることを目的に作られているのでこれを使うと泡がモコモコに~☆ミ

洗顔ネットで洗顔料を泡立てるのって常識?ってくらいポピュラーじゃないですか。
それと同じで、からだを洗う時だって泡立てましょう!

バスリリーはカラフルだったりお花の形をしていたりリボンやキャンディの形をしていたりと可愛いのもポイント高い♪

髪の毛が乾燥すると起きる現象と言えば静電気!
不快!という人もいるのではないでしょうか。
スプレーなど静電気を防止するアイテムもあるものの、効果はいまひとつだとよく聞きます。

話は変わって。
髪の毛をとかす時って何を使っていますか?
クシ?
ブラシ?
そのクシやブラシは何製ですか?
プラスチックじゃないですか?

プラスチック製のクシやブラシで髪をとかすことは静電気の原因になってしまうんです。

静電気が好きじゃないならプラスチック製は避けるべき。
え?
そんなこと言ったってプラスチック以外にどんなのがあるのか?

まずは、木。
木製のクシやブラシがオススメ。

クシの場合、『つげ』という木を使って作られた物が有名です。
静電気が起きない上に髪の毛を傷めずにとかすことができます。
しかも、つげのクシはちょっと良い物を選べば一生使えると言われているくらい丈夫で長持ち!
昔の人は嫁入り道具に選ぶこともあったみたいです。
デパートなどで買うと良いつげのクシを入手できると思います。

ブラシの場合、木以外だと動物の毛を使って作られた物があります。
豚や馬の毛を使っていて、つげのクシ同様にちょっと高級な物のほうが長持ちします。

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