» 2011 » 1月のブログ記事

着圧ダイエットとは、靴下・カラータイツ・ストッキングなど毎日使うアイテムを着圧効果のある物にするというダイエットです。

着圧とは身に着けた際に掛かる足への圧力という意味です。
圧力が掛かってどんなメリットがあるのでしょうか?

実は、圧力が掛かることでむくみの予防・改善になるんです。

人間の足は1日の終わりには多かれ少なかれむくんでいます。
でも、着圧アイテムを身に着けていればむくみを最小限に抑えることができますし、寝る時に使用できる着圧アイテムを使えば起きた時にはむくみが改善できます。
むくんでいるよりはむくんでいないほうが足は細く見える!

けれど、足痩せ効果に期待はできてもダイエットとまではいかないような…?

大丈夫です。
着圧アイテムの中には履いて歩くだけでカロリーを消費する物があります。
運動としてのウォーキングではなく日常的な歩く動作でカロリーを消費できるのですから、長い目で見れば楽ちんなダイエットになります。

通学時にはハイソックスタイプ、通勤時にはストッキングタイプ、プライベートではカラータイツタイプ、寝る時には寝ながら履けるタイプ…と、シーンに応じて着圧アイテムを使いわけてむくみ知らず☆

洗顔料を使って洗顔する時はよーく泡立てることを推奨します。
泡立っていない状態の洗顔料よりも泡の状態の洗顔料のほうが肌に優しいからです。
洗顔に限らず、からだを洗う時も同じことが言えます。

じゃあ、泡立たない洗顔料があったとしたら、それは肌に優しくないのでしょうか?

そうとは断言できません。
というのも、理由があって泡立たなくしている洗顔料も存在するからです。

理由があって泡立たなくしている洗顔料すなわち泡立たないタイプの洗顔料は、泡が皮脂を洗い流してしまうという考えのもと、あえて泡立たなくしています。
ですから、乾燥している時や乾燥肌さんは泡立たないタイプの洗顔料を使ったほうが良いこともあるんです。

『いっそ洗顔料を使わない』でお湯洗顔について説明していますが、泡立たないタイプの洗顔料であれば、洗顔料を使う洗顔よりお湯洗顔のほうが肌の調子が良い人でも大丈夫かもしれません。

ところで、泡立たないタイプの洗顔料と泡立ちにくい洗顔料は似ているようでまったくの別物です。
泡立ちにくい洗顔料は泡立ちにくいだけで泡立てたほうが肌に優しくなります。
混同しないように注意してくださいね。

洗顔をする時に洗顔料を使うのは常識?

本当に、そうでしょうか?

洗顔料は洗顔時に使うから洗顔料なわけで、洗顔時に使うのは間違いではないのですが…。
でも、「絶対に使わなきゃいけない物」ではないんですよ。

乾燥している時や乾燥肌さんだと洗顔料を使わずにお湯だけの洗顔でも充分なこともあります。

もともと皮脂が少ない乾燥肌さんや乾燥して皮脂分泌が低下している時に洗顔料を使うと、ただでさえ少なくなっている皮脂が奪われ過ぎてマイナスになることがあります。
そうなれば、当然、乾燥は悪化!
肌がつっぱったり、粉をふいたり、足りなくなった皮脂を補おうと皮脂分泌が過剰になってテカるほど皮脂でベタベタになったりします。

これに対して、お湯だけで洗うと、皮脂を奪い過ぎることがありません。

洗顔料ほどの洗浄力がお湯にはないため、皮脂を奪わずに済むんです。
少ない皮脂がマイナスになることもないということ!

ただし、お湯洗顔ではお湯の温度に注意しましょう。
お湯が熱いと洗顔料を使わなくても皮脂を奪ってしまいます。
ちなみに、これは、洗顔料を使って洗顔した際の“すすぎ”でも同じことです。
洗顔はぬるま湯で行いましょう。

おなかが空いたら運動ダイエットとは、小腹が空いたタイミングで軽い運動を行うというダイエットです。

脂肪には燃えるタイミングがあるそうです。
そのタイミングとは空腹時!
おなかが空き始めたら脂肪が燃え始めたということ。

ということは、おなかが空いた時こそ運動を行うタイミングということ!

空腹時に脂肪が燃えるならもっと燃えるようなこと、つまり、運動を行えば効果的にダイエットが行えるというわけです。

とはいえ、おなかが空いてどうしようもない時では運動をする気力も出ないはず。
それに、空腹時に過度な運動を行うことはからだに負担を強いるだけです。

そこで、空腹時というよりも小腹が空いた時を狙います。
なおかつ、ごく軽い運動を行うようにします。
食前よりも間食前にちょっとした運動を行うと良いでしょう。

軽い運動とは、具体的には、15分程度のウォーキングなどがオススメです。
そんなに時間が取れないなら1分間程度でも有酸素運動になるエクササイズがオススメ☆

時間的な問題ではなく授業中とか仕事中とか場所・タイミング的な問題なら、あまり動かずに済むエクササイズを。
背すじを伸ばしておなかに力を入れて5分間座る…なんてどうですか?

太もものむくみ解消効果のあるヨガ第4弾!

「あれ? セルライト解消効果のあるマッサージの第4弾は?」と思った人、鋭いですね~。

4弾は4弾なんですが、第3弾で紹介した~シザースのポーズ~の応用ポーズなんです。
なので、同じく第3弾で紹介した~開脚前屈のポーズ~とセットで行ってください。
もちろん、『太もものセルライト解消マッサージ③』ともセットです。

『太ももの内側のむくみを効果的に解消するヨガ』

~シザースのポーズ応用編~

①仰向けに寝転がる

②両腕はからだの横に置き、手の平が床に面するようにする

③両足を上げ、両膝をまっすぐにのばす

④アキレス腱が伸びるようなかかとの角度をキープ

⑤膝が曲がらないように注意しながら両足をゆっくりと開いていく

※ここからがポイント!

⑥できる限り開いたら、ゆっくりと閉じていき、左太ももの上に右太ももを重ねるように足をクロスさせる

⑦足がクロスし切ったら、再度両足をゆっくりと開いていく

⑧できる限り開いたら、ゆっくりと閉じていき、今度は右太ももの上に左太ももを重ねるように足をクロスさせる

⑨開脚→クロスを左右交互に計20回行う

単に足を閉じるだけで終わらず足をクロスさせることで効果アップ☆

はい、予想していた人もいると思いますが、太ももの“内側”のむくみ解消効果のあるヨガの紹介です。

マッサージ→ヨガという流れを守っていても、太ももの前側に効果のあるマッサージのあとに内側に効果のあるヨガを行うのは効果的とは言えません。
今回のヨガは『太ももセルライト解消マッサージ③』とセットで行ってくださいね。

『太ももの内側のむくみ解消ヨガ』

~開脚前屈のポーズ~

①足を伸ばして座る

②足を大きく開く

③つま先をまっすぐ上へ向ける

④両手を足の間につく

⑤息を吐きながら両手の平を前方へ滑らせていくと同時にゆっくりと上半身を倒していく

⑥両ひじが床につくくらい倒したら呼吸をしつつそのまま5秒

⑦息を吸いながら上半身を起こしていく

⑧5~7×10回

~シザースのポーズ~

①仰向けに寝転がる

②両腕はからだの横に置き、手の平が床に面するようにする

③両足を上げ、両膝をまっすぐにのばす

④アキレス腱が伸びるようなかかとの角度をキープ

⑤膝が曲がらないように注意しながら両足をゆっくりと開いていく

⑥できる限り開いたら、ゆっくりと閉じていく

⑦5~6×20回

からだの硬い人だと開脚前屈で両ひじをつくのは難しいと思います。
できる範囲でやればOK!

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