» 2011 » 2月のブログ記事

乾燥した肌は敏感になることが多々あります。
赤みが出たり、ピリピリしたり…。
肌がそんな状態の時は敏感肌用のアイテムに切り換えて乗り切っている人もいるのではないでしょうか。

でも、敏感肌用を使えば万全とは限らない!

というのも、敏感肌用アイテムは刺激を最低限に抑えるべく、保湿成分の配合率が低かったり濃度が薄かったりするんです。
「ピリピリはしないし赤くもならないけど、あんまりうるおっていないような…?」なんてこともありえるんですね、残念ながら。
敏感肌用アイテムはあくまでも敏感な状態を予防改善するための物であって乾燥を予防改善するための物ではない。
と、心得たほうが良さそうです。

もちろん、敏感肌用でもしっかり保湿できるアイテムもあります。
が、敏感肌用を使ってうるおいに物足りなさを感じたらそれを気のせいで済ませないほうがいいでしょう。
実際に足りていないのだと判断してくださいね。

ちなみに、なんだかピリピリと敏感だから敏感肌用アイテムを使うという人もいると思うのですが、敏感肌用でも何でもないアイテムでもしっかり保湿できていればピリピリがおさまるというケースもあります。

シートマスクってあるじゃないですか。
最近では、シートマスクみたいなハンドマスクがあるんです。

見た目はシートマスクのパッケージと大差ないです。
でも、開けてみると―――出てくるのはシートマスクじゃなくて手袋!
シートマスクのように化粧水や美容液がたっぷりとしみ込んだ手袋、それがハンドマスクなんです。

手袋状ですから、指先・手の甲・手の平…と手全体を覆えます。
うるおいを逃がさない!
これなら、爪まで同時にうるおせます。

更に、ビニールの手袋がセットになっている物もあります。
ハンドマスクの上からビニール手袋をすることで更にうるおいを閉じ込めることができるんです。
しかも、美容液などのハンドマスクの成分がポタポタ落ちるのを防げる!
ハンドマスクをしつつ読書なんてことも可能☆

それと、手持ちの化粧水をしみ込ませて使うシートマスク同様に手持ちアイテムを使うタイプのシートマスクもあります。
お気に入りの化粧水や美容液をしみ込ませればOK♪
これなら、成分が合わなくて手が余計に荒れてしまう心配はありませんね。

1回分で数百円と考えるとシートマスクよりは割高かもしれません。
普段ケアよりスペシャルケア向きかな?

三角スクワットダイエットとは、三角形を描くスクワットを行うというダイエットです。

全身運動であるスクワットはダイエットの味方!
長距離マラソンみたいに続けるのが難しい運動ではありません。
頑張れば続けられる範囲の運動なんです。

とはいえ、スクワットの中でも特に続けやすいスクワットを選ぶに越したことはない♪
三角スクワットは音楽を聞きながら行っても良さそうなくらいリズミカルな動きが特徴的。
普段運動をしないのであれば好きな音楽をBGMにしてテンションを上げて!

~三角スクワット~

①背すじを伸ばして立ち、足を肩幅より広めに開く

②かかとを浮かせてつま先立ちになりつつ、腕がまっすぐになるくらい&耳の後ろを通るように両腕を持ち上げる

③頭上でパンと手を叩く

④続いて、背中は丸めないように注意しながら両膝をしっかりと曲げて腰を落とす

⑤前方へ腕をまっすぐに伸ばし、パンと手を叩く

⑥前方へ伸ばしていた腕を背後にまわし、パンと手を叩く

手を叩く時の腕はひじがしっかり伸びたまっすぐな状態。
背すじも曲げない!

1回で終わらせないことはこのスクワットに限らずすべてのスクワットの基本です。
できる範囲で続けましょう!
10回は続けたいですね。

腕クロススクワットダイエットとは、腕をクロスさせる動きが特徴的なスクワットを行うというダイエットです。

スクワットと呼ばれる運動は、プニプニのお肉を筋肉にすることで引き締める効果と脂肪を燃焼させる効果とがあり、ダイエットに非常に適している運動だと言えます。
でも、どんなに効果があっても続けられないくらいしんどいと意味がない!

だから、スクワットはスクワットでも続けやすいスクワットを行いましょう☆

~腕クロススクワット~

①背すじを伸ばして立ち、足を肩幅より広めに開く

②両腕をナナメ上へと伸ばしてバンザイをする

③ゆっくりと息を吸い込む

④背中は丸めないように上半身を傾け、膝を曲げて腰を落とす

⑤右太ももの手前側に左手の平、左太ももの手前側に右手の平を置く

⑥太ももの後ろ側とヒップに力が入っていることを確認

⑦ゆっくりと息を吐きながら、上半身を更に傾けていく

⑧同時に、両手を自分から膝へ向かってスライドさせ、更に腰を落としていく

⑨両手が膝に到着したら、膝から自分へ向かってスライドさせると共に腰&上半身を上げていき、5の状態に戻る

上半身を傾けると同時に腰を落とし、更に傾ける&落とす、と。
背中は丸めないように!

タッチ&キックダイエットとは、自分のかかとにタッチする動きとキックする動きを交互に行うというダイエットです。

全身を動かして行う全身運動にはハードなものからライトなものまで色々あります。
また、屋外で行うものもあれば室内で行うものもあります。
向き不向きはあるでしょうが、それを差し引いても、室内で行うライトなものが継続しやすいと言えます。

~タッチ&キックエクササイズ~

①足を肩幅より広く開いて立つ

②膝を少し曲げて腰を落とす

③両手をグーにして手の甲が正面を向くように両ひじを曲げ、顔の横にグーが来るように腕を構える

④左腕はそのままで、からだをひねりながら右足を上げ、右手でかかとにタッチ

⑤右足を下ろすと同時に、左足のかかとを使って真横に向かってキック

⑥3の状態に戻る

⑦右腕はそのままで、からだをひねりながら左足を上げ、左手でかかとにタッチ

⑧左足を落とすと同時に、右足のかかとを使って真横に向かってキック
⑨3の状態に戻る

左右交互に最低でも5セット行います。
3~5分など時間を決めて行っても良いでしょう。

全身の血行が良くなりますし、特にキックの動きにストレス発散効果アリ!

今回は、マッサージとエクササイズの中間のような感じです。
説明を読んだ上で実際にやってみると納得してもらえるかも?

太ももの血行を良くする効果があり、代謝アップが期待できそう♪
むくみの予防・改善にもイイと思います。

本来はバランスボールに座って行います。
バランスボールを持っている人はバランスボールに座ってください。
低いイスで代用できます。

『ひじと手の平を使って圧迫』

①バランスボールなどに座り、右足は伸ばし、左足は曲げていいのでバランスを取る

②左手で右手首を持つ

③右ひじを右太もも内側に押し当てる

④左手で右腕を操縦するみたいに動かし、右太もも内側で右ひじをスライドさせる

⑤今度は、右ひじを右太もも前側に押し当てる

⑥左手で右腕を操縦するみたいに動かし、右太もも前側で右ひじをスライドさせる

⑦続いて、右手首を離して右手の平を右太ももの外側に押し当てる

⑧右太ももの外側で右手の平を円を描くみたいに動かす

⑨引き続き、左足は伸ばし、右足は曲げていいのでバランスを取る

⑩左ひじと手の平を使って左太もも内側・前側・外側の圧迫を右と同様に行う

バランスボールじゃないと無理ということはないはず。
なので、低いイスで代用可!

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