» 2011 » 4月のブログ記事

今回も、“寝る前”に行うことを推奨しているエクササイズです。
エクササイズといってもそんなに激しい動きはなくてストレッチ的なものだから、からだをほぐして1日の疲れもほぐしちゃいましょう。

『横方向ひねり』

①あぐらをかいて座る

②右足だけ伸ばす

③背すじを伸ばし、両手を頭の後ろで組む

④前ではなく横方向へ倒れることを意識しつつ、右膝に右ひじをつけるように上半身を曲げていく

⑤続いて、右ひじを離していいので、右膝に左ひじをつけるように腰をひねる

⑥3の状態に戻り、今度は左足を伸ばして右足はあぐらに

⑦前ではなく横方向へ倒れることを意識しつつ、左膝に左ひじをつけるように上半身を曲げていく

⑧続いて、左ひじを離していいので、左膝に右ひじをつけるように腰をひねる

★2~8で1セット・目標2セット

伸ばしている側の膝に同じ側のひじをつける時は、前ではなく横へ倒れるのがポイント。
前に倒れてしまいやすいので注意!
横方向へ倒れることでわき腹がしっかり伸びます。

伸ばしている側の膝に反対側のひじをつける時は、上半身ではなく腰のみをひねるのがポイント。
腰以外をひねっているのに腰をひねっているつもりになりがちなので注意!

ダイエットエクササイズにしても部分痩せエクササイズにしても、やる時間はだいたい決まっているのでは?
朝起きてすぐ、お風呂上がり、寝る前、夕飯前、食事の前などなど。

今回紹介するのは寝る前に行うタイプのエクササイズです。
背筋と太ももの内側に効きます。
そして、寝る前に行うことで1日の疲れをリセットできますよ♪

『体育座り背筋&膝開き』

①体育座りをする

②膝を開いて左右の足の裏を合わせる

③両手を頭の後ろで組み、息を吸い込む

④上半身を反らしつつ伸ばし、そのまま3秒

⑤膝は開いたままで両手を重ねて両腕を前方へ伸ばす

⑥同時に、頭の腕と腕の間に入れながら上半身を前方へ倒していく

⑦息を吐きながら倒していき、倒せる所まで倒したらそのまま3秒

⑧1の状態に戻る

★1~8で1セット・目標3セット

上半身を前方へ倒す時は背中を丸めてOK!
むしろ、しっかりと丸めましょう。
背中を丸めないようにと注意するエクササイズは多いけれど丸めなきゃいけない時はちゃんと丸めないとですね。

頭を腕の間に入れることで前には押しやすくなるはず。
だけど、からだが硬い人はきつくない範囲で倒せば大丈夫!

寝る前だからはりきり過ぎずリラックスしてくださいね。

お目覚め伸ばしダイエットとは、起きてすぐに全身を伸ばす動きを行うことで朝から効率の良い脂肪燃焼スタートが切れるようにするというダイエットです。

起きてすぐに行う点と、起きてまず動くことで良い脂肪燃焼スタートを切る点は『目覚めスッキリ体操ダイエット』の体操と同じ。
ですが、今回は寝たままではなく、からだを起こさないとできません。
寝たままだと二度寝しちゃうというタイプの人はからだを起こしたほうがイイ!

~お目覚め伸ばし~

①膝立ちになり、背すじを伸ばす

②右膝はついたままで左膝を立て、頭の後ろで手を組む

③背中が丸まらないように注意しながら大きく息を吸い込む

④左膝を伸ばして左足をまっすぐ前へとずらす

⑤同時に、息を吐きながら、両手を頭の後ろからつま先に持ってくる

⑥足首を立て、左つま先に両手でタッチしながら、左膝裏を伸ばす

⑦1の状態に戻る

⑧左膝はついたままで右膝を立て、頭の後ろで手を組む

⑨背中が丸まらないように注意しながら大きく息を吸い込む

⑩右膝を伸ばして右足をまっすぐ前へとずらす

⑪同時に、息を吐きながら、両手を頭の後ろからつま先に持ってくる

⑫足首を立て、右つま先に両手でタッチしながら、右膝裏を伸ばす

今回紹介するのは大きく足を動かす太もも痩せエクササイズで、大きく動かすぶん、いつやっても効果的なエクササイズ。
なんですが、朝目が覚めてすぐに行うと足の血行が良くなり、その日1日足痩せしやすくなるかも☆

『起きてすぐに足も起こす』

①仰向けに寝転がり両手両足をそろえる

②手の平を下にして両手をまっすぐ横に伸ばし、手の指先まで伸ばす

③右足を真上に向かって上げる

④床に対して垂直になるくらい上げたら、そのまま3秒

⑤足を上げたまま腰をひねり、右足を左方向へ向かって倒していく

⑥左手で右膝裏あたりを押さえて引っ張る

⑦右つま先を床につけ、そのまま3秒

⑧2の状態に戻る

⑨左足を真上に向かって上げる

⑩床に対して垂直になるくらい上げたら、そのまま3秒

⑪足を上げたまま腰をひねり、左足を右方向へ向かって倒していく

⑫右手で左膝裏あたりを押さえて引っ張る

⑬左つま先を床につけ、そのまま3秒

足を真上に向かって上げた時も横に倒した時もできるだけ膝を曲げないようにするのがポイントです。

足を上げる際、床に対して垂直になるのが理想ではありますが、「いかに垂直にちかづくか」よりも「いかに膝を曲げないか」を優先させてください。

目覚めスッキリ体操ダイエットとは、起きてすぐに体操をすることで朝から効率の良い脂肪燃焼スタートが切れるようにするというダイエットです。

朝起きるのは得意? 苦手?
苦手な人は、起きても、なかなかスッキリできないのではないでしょうか。

スッキリと目が覚めるまでは脂肪の燃焼もスッキリしていません。
そこで、起きてすぐに目を覚ます効果のある体操をします。
すると、スッキリと目が覚めますし、脂肪の燃焼も良いスタートを切れます。
1日は24時間と決まっているのですから、脂肪燃焼のスタートは早いほうがイイ!

~目覚めスッキリ体操~

①仰向けに寝転がり、膝を立て、膝をそろえる

②両手をまっすぐ上へと持ち上げ、手の平を合わせ、指先をそろえる

③おなかをふくらませることを意識しながら大きく息を吸い込む

④おなかがふくらんだ状態を3秒キープ

⑤自然な呼吸を再開

⑥指先までまっすぐ伸ばした状態で腕を真横へ向かって開いていく

⑦同時に、かかとをくっつけた状態で膝を開いていく

⑧おなかがへこんでいることを意識しながら大きく息を吐く

⑨おなかがへこんだ状態を3秒キープ

寝たままできるのが嬉しい♪
1回でスッキリしなかったら数回繰り返してくださいね。

腸痩せ行動ダイエットとは、腸の筋力を落とさないように維持する行動を日常生活に取り入れることで腸を動かして老廃物を溜め込まないようにするというダイエットです。
その腸痩せ行動のななつめを紹介します。

お風呂から上がって5分以内に腸痩せ行動をスタートさせようと思うなら、パジャマを着て化粧水をつけてから腸痩せ行動に移り、終わってからゆっくりとスキンケアの続きをするといいかもしれません。

~腸痩せ行動⑦風呂上がりエクササイズC~

①仰向けに寝転がる

②両腕を真横に伸ばし、手の平を床につける

③両足をそろえて真上に上げ、床に対して垂直になるようにする

④両足を右方向に倒していく

⑤床に対して45度くらいの角度になったら、3秒キープ

⑥両足を左方向に倒していく

⑦床に対して45度くらいの角度になったら、3秒キープ

⑧左右交互に倒してキープ×10回

おなかに力を入れると3秒キープしやすい上に腹筋が鍛えられておなか痩せ効果も期待できます♪

腸を動かす効果のある腸痩せ行動は行うことによっておなかの張りがやわらぐことがある一方、張って痛い時に行うと余計痛くなることもなくはないので、張ってどうしようもなくなる前にやってみてくださいね。

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