» 2011 » 11月のブログ記事

セージダイエットとは、ソーセージで知られるハーブ・セージを食生活に取り入れるというダイエットです。

ソーセージにはソー(=豚肉)とセージが合わさった物だからソーセージと呼ばれるようになったという説があります。
ソーセージの“セージ”はハーブのセージのことだったんですね。

そもそも、豚肉にセージが合わさったのは少々脂っこい豚肉をさっぱりさせようという意図があったようです。
ソーセージに入っているセージはスパイスの役割を果たしているのですが、実はセージには消化促進効果があります。
セージの消化促進効果が科学的にはっきりする前から肉にセージを合わせるともたれないという生活の知恵があったのでしょう。

すなわち、肉料理を作る時はセージを入れるようにすればきっちり消化して余分な脂肪を残すことがなくなるはず!
腸内に溜まったガスを排出する効果もあり、便秘やガスを解消するというダイエット効果もあります。

外食事やセージに合わせにくい料理の時はセージをお茶にしたセージティーと合わせれば、セージを食べた時と同様に消化促進効果を得られます。

セージはのどの痛みや生理痛に効くマルチなハーブなので、自分で育ててみても良さそう♪

ミントティーダイエットとは、デトックス効果に優れているとミントティーを普段の飲み物に置き換えつつこまめにミントティーを摂取するというダイエットです。

近年モロッコの雑貨の可愛さが評判です。
雑貨だけでなくファッションにもモロッコスタイルが取り入れられています。
ミントティーはそんなモロッコで親しまれている飲み物です。

ミントというとスーッとする独特の感じがしますよね。
体を冷やしてしまうイメージがあるかもしれません。

が、なんと、真逆!
ミントには血管を広げる効果があり、血管が広くなるぶん血流が良くなり、体はむしろ温まります。
つまり、ミントティーは冷え症向けのお茶なんです。

それだけではダイエット効果としては弱いものの、ミント及びミントティーのデトックス効果はダイエット向き☆

非常に優れたデトックス効果を持っていると言われており、便秘がちなら便秘解消が見込めますし、特に便秘がちでなかったとしても排便回数が増えて体の中からスッキリすることができるそうです。
また、排便回数が増えるといってもおなかを下すわけではなく、体の中に溜まっていた老廃物が排出されるとのこと。

レモンやハチミツを加えると飲みやすくなります♪

早詰みローズヒップティーダイエットとは、通常のローズヒップティーよりも酸味が少なくて飲みやすい早詰みローズヒップティーを普段の飲み物に置き換えるというダイエットです。

ローズヒップティーダイエット』にてローズヒップにはダイエット効果があることを説明しました。
しかし、独特の酸味が苦手という人は多いようです。

ハチミツをプラスすることで飲みやすくなるはず。
ではあるのですが、砂糖よりヘルシーなハチミツといえどカロリー面を考慮すればカットしたい…。

実は、ローズヒップティーには普通に収穫されたローズヒップを使っている物と早く収穫されたローズヒップを使っている物と2種類あります。
市販されている物の大半は普通に収穫されたローズヒップを使っている物。

早く収穫されたローズヒップこと早詰みローズヒップを使っている物は流通量が少なく、値段も少々高くなります。
が!
酸味がぐんと少なく飲みやすいテイストです。

どちらのローズヒップを使っていても発汗作用や便秘解消効果に大差はないようです。
ですが、早詰みローズヒップは酸味は少ないのにビタミンCが通常のローズヒップよりも豊富で、ダイエットしつつ美肌・美白効果を得られます。

雪茶ダイエットとは、脂肪吸収抑制効果に優れた雪茶を普段の飲み物に置き換えて飲むというダイエットです。

雪茶。
ゆきちゃ、もしくは、せっちゃと読みます。
あまりなじみのないお茶かもしれません。
マイナーというよりは希少なお茶で、雪深いヒマラヤでしか採取できない上に年に数ミリしか成長しないそうです。

希少ゆえに高級、つまり、高いお茶ではあるのですが…。

ウーロン茶ダイエット』でウーロン茶には脂肪吸収抑制効果があることを説明しました。
そのウーロン茶よりも雪茶のほうが脂肪吸収抑制効果に優れている!

ウーロン茶もそうですが雪茶は脂肪が体に吸収される前に排出してくれます。
ビタミンやミネラルを豊富に含むというメリットも。

さて、雪茶の特徴として、良くも悪くも、味も香りもないという点が挙げられます。

飲みやすいと言えば飲みやすく、逆に、無味無臭過ぎて飲みにくいと感じる人もいるようです。
無味無臭が苦手な場合はローズハーブと混ぜて飲むとローズティーになり、ローズの持つ鎮静作用で心を落ち着けつつダイエット効果を得られます。

なお、雪茶は冷たいよりも温かいほうが効果が上がると言われているため、温かくして飲むと良いでしょう。

ハーブダイエットとは、ダイエット効果を持つハーブをお茶やアロマオイルなどで生活に取り入れるというダイエットです。

ハーブという単語に覚えはあっても具体的なハーブ名が出てこない人も多いのではないでしょうか。
ハーブはとてもたくさんの種類があり、これもハーブなんだと思うような身近な物までハーブだったりします。

ローズヒップ:便秘解消
ペパーミント:血行を良くする、腸内のガスを出す
ラベンダー:心を落ち着かせる
カモミール:心を落ち着かせる
ローズマリー:腸内のガスを出す
ラズベリー:脂肪燃焼
グレープフルーツ:食欲抑制
セージ:消化促進
タイム:血行を良くする
ステビア:甘みがあるので砂糖代わりになる
ドクダミ:便秘解消
プーアール:脂肪分解

上記のように、ざっと上げただけでもこれだけの種類があります。

例えば、便秘症の人なら便秘解消効果を持つハーブをお茶として摂取すると良いでしょう。
これなら普段の飲み物をハーブティーに置き換えるだけで済みます。

ただ、飲み過ぎるとダイエットどころか体調をくずす恐れもあるため、毎日お茶を多量に飲む習慣がある人は普段のお茶のうちコップ1~2杯程度をハーブティーに置き換えるなど調整してください。

ナットウキナーゼダイエットとは、納豆の納豆菌の中に含まれているナットウキナーゼをサプリメントで摂取するというダイエットです。

納豆が好きなら『糸引き納豆ダイエット』のような納豆を食事に取り入れるダイエットを実行するのに抵抗はないと思います。

でも、納豆が苦手な人もいますよね。
それに、納豆は好きだけれど口臭が気になるから食べたくないという人もいるのではないでしょうか。

納豆ではなくナットウキナーゼであればそんな人にも納豆のダイエット効果を気軽に試してもらえます。

ナットウキナーゼとは納豆のネバネバの正体こと納豆菌の中に含まれている成分で、整腸効果の他に血液をサラサラにする効果に優れています。

整腸効果は言うまでもなくダイエット効果ですね。
血液をサラサラにすることは健康的ではあっても一見ダイエットとは無関係そう?
ですが、血液がドロドロの状態では代謝が良くなるはずもなく、そういう意味で血液サラサラをキープすることはダイエットに繋がります。

納豆が食べられる時は納豆を食べ、納豆を切らしてしまった時やすぐにハミガキできない状況の時などにナットウキナーゼサプリメントを摂取する、という風に使いわけても良さそう!

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