» 2011 » 12月のブログ記事

目が覚めたら水1杯ダイエットとは、夜中に目が覚めた時は水をコップ1杯飲んでおくというダイエットです。

『寝る前に水1杯ダイエット』で就寝前にコップ1杯の水を飲んでおくと代謝が良くなるという説明をしました。
今回はその関連ダイエットです。

就寝前だけでなく夜中にふと目が覚めた時にもコップ1杯の水は有効!

これは、就寝前にコップ1杯の水を飲まずに寝た時にもしも目を覚ましたらコップ1杯の水を飲むという意味であり、
就寝前にコップ1杯の水を飲んでいたとしても目が覚めたらまたコップ1杯の水を飲むという意味でもあります。

目を覚ました時に限ったことなので、夜中にわざわざ起きる必要はありません。
それと、コップ1杯はあくまでも目安です。

人間が寝ているあいだにかく汗の量はコップ1杯程度だと言われているものの、コップ1杯の水を飲んで寝たらむくんでしまった、夜中に目が覚めたついでにコップ1杯の水を飲んだらむくんでしまった、そういう場合は水の適量がコップ1杯より少ないのだと思われます。

それから、夜中に目が覚めた時にコップ1杯も水を飲めないという人も無理に飲まなくて大丈夫です。
1口~数口飲むなど調整するのもアリですよ。

寝る前に水1杯ダイエットとは、夜寝る前にコップ1杯の水を飲むというダイエットです。

寝る前に何か飲み物を飲んでいるでしょうか。
御風呂から上がってすぐに水分補給をするという人は多いでしょう、けれど、寝るぞという時に何か飲もうという人は少数な気がします。

ところが、夜寝る前に飲み物を飲んでおくことはダイエットに有効なんです。

人間は寝ているあいだにコップ1杯分の汗をかくと言われています。
ですから、水分が足りていない状態で就寝すると脱水症状を引き起こすことさえあります。

寝汗と同じくらいの量=コップ1杯の水分を摂取しておけば脱水症状が起きることはまずありません。

脱水症状を防ぐことは重要ですがそれだけだとダイエットとあまり関係がありませんね。
実は、代謝も関わっています。

ただ寝るよりもコップ1杯の水を飲んでおいたほうが代謝が良くなる!

ただし、あくまでも水に限ります。
糖分を含んでいる飲み物はもちろんNGですし、糖分を含んでいないからといってお茶類もNG!

それと、寝る前に水分を摂取するとむくみやすい人はむくむように思えますが、既述の通り寝汗の量と同じくらいの量=コップ1杯なので飲み過ぎなければ大丈夫です。

食べてすぐ寝ませんダイエットとは、食べてすぐ寝ることで消化されずに残った結果脂肪として溜め込まれてしまうことを防ぐというダイエットです。

食べたらすぐ寝ることがクセになっている。
もしくは、食べたらすぐ寝ないといけない生活。
これはダイエット的には良くありません。
よって、改める必要があります。

さて、食べてすぐ寝るとどうなると思いますか?

寝ると、胃や腸といった消化と関わる器官が動きを止めます。
動きを止める=消化されないわけですから、腸の中に食べた物がとどまります。
とどまった食べ物は脂肪に変換され、排出されるならまだしも脂肪として吸収されるんです!

したがって、食べたあとは少なくとも2~3時間は起きていることがダイエットにおいては推奨されています。

睡眠時間を確保したいのであれば、2~3時間起きていることを前提に夕飯の時間を設定するべきですね。
遅くとも何時までには食べ終わっているのが望ましいのか、自分の生活を見直してみてください。

なお、常温の水を飲むことで食べた物が腸にとどまらずに通り過ぎるのを早めることができるそうです。

夕飯が遅くなった!という時には常温の水を飲みながら食事をしましょう。

夜更かししませんダイエットとは、夜更かしをしないように注意することで基礎代謝が下がるなどのバイオリズムの低下を防ぐというダイエットです。

勉強・バイト・仕事が忙しくて早寝できない。
早寝できないから早起きできない。

理由もないのになんとなく起きている人。
理由はあるけれどメールやゲームに時間を費やしている人。

その夜更かし、もはやクセになっていませんか!?
夜更かしを改めるだけでダイエットになりますよ!

人間は寝ている時と起きている時では基礎代謝量が異なります。
寝ている時は基礎代謝量が少なく、つまり、起きている時のほうが基礎代謝が良いんです。

その切り換えは目覚めた時に自然に行われます。
このような無意識に行われる切り換えをバイオリズムと言います。

バイオリズムは夜更かしが続くとくずれる!

目覚めたら自然と良くなるはずの基礎代謝がなかなか良くならなくなったら?
太りやすくなりますね。
けれど、夜更かしグセを直せたら太りやすくなっているのも直るはず!

そして、夜更かししているとおなかが空いてつい食べてしまう、食べてすぐ寝てエネルギーとして消費し切れずに脂肪になる…というようなダイエット的に良くない状況も改善されます。

ゆるデトックスダイエットとは、デトックス(=毒素排出)をゆるく行うことで無理なく継続させるというダイエットです。

ゆるデトックスダイエット1』にて毒素を溜めにくくする代表的な行動を紹介しました。
今度は、毒素を排出しやすくする代表的な行動を紹介します。

*水を1日2リットルを目安に摂取
*デトックス効果のある食品を積極的に摂取
*湯船につかる

水を1日あたり2リットル飲むのは、尿の回数を増やして毒素の排出をうながすのと、水分をしっかり摂取することで便秘を予防・改善する効果があります。

トイレはガマンしない!
そして、なるべくこまめに行きましょう。

納豆やみそに代表される発酵食品、さつまいもやりんごに代表される食物繊維、にんにくやたまねぎに代表されるにおいのきつい野菜はデトックス効果に優れていると言われています。
積極的に摂取することで効率の良いデトックスをうながせるはず。

湯船につかる習慣のある日本人でも暑いとシャワーで済ませる人は多いですよね。
しかし、発汗&血行を良くする効果があるので夏でもシャワーだけで済ませないことが望ましいです。

いずれもハードルは高くありませんからゆるデトックスにもってこい☆

ゆるデトックスダイエットとは、デトックス(=毒素排出)をゆるく行うことで無理なく継続させるというダイエットです。

デトックスとは毒素を排出すること。
毒素の大半は便で、便秘を解消することは代表的なデトックスです。

しかし、自覚がなくとも排便量が食べた量を下まわれば少しずつ体内に便が蓄積していきますし、便以外にも毒素は存在します。
例えば、大気汚染が環境問題になっている昨今、良くない空気を吸っていれば汗や尿で排出されるといっても吸い込んだ量が排出量を上まわればやはり蓄積します。

ですから、意識的にデトックスにはげんだほうが健康になり、結果としてダイエットになります。

しかしながら、意識的にデトックスにはげむのでは頑張り過ぎて息切れする可能性も否めません。
そこで、ゆるくデトックスを行うゆるデトックスの出番です。

ゆるデトックスには、毒素を溜めにくくする&排出しやすくするという2パターンあり、

*3食食べる
*脳の栄養源となる炭水化物(=白米など)を摂取する
*ビタミンCなど抗酸化効果を持つ物を摂取する

ことは毒素を溜めにくくする代表的な行動です。

上記は毎日続けようと思えば難なく続けられるはず!

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