» 2012 » 2月のブログ記事

食物繊維見直しダイエットとは、便秘予防・改善効果で知られる食物繊維を見直しつつ摂取するというダイエットです。

』、『』、『』と水溶性食物繊維の話をしました。
今度は、不溶性食物繊維の話になります。

不溶性食物繊維は水溶性食物繊維と対照的に水に溶けません。

ドロドロの状態にならないということ。
ふくらまないということでしょうか。

逆です。
ドロドロしない代わりに数倍にふくれ上がります。

なお、溶けないと言ってもまったく溶けないのではなく溶けにくい食物繊維も不溶性として分類されています。
どちらにしても、数倍ふくれ上がるという特徴は同じです。

ふくれ上がるとどうなるか?
腸を刺激します。

腸は、ぜんどう運動と言って、便を運ぶ動きをします。
便秘がちな人はこの運動が弱いと言われているのですが、ふくれ上がった不溶性食物繊維の刺激はぜんどう運動をうながします。

腸のぜんどう運動は手足を動かすように自分の意思でどうにかなるものではないため、不溶性食物繊維の力を借りるのが確実&手っ取り早い☆

また、ふくれ上がると腸から排出するスピードが上がります。
すなわち、排便がスムーズになり、便秘が解消されます。

食物繊維見直しダイエットとは、便秘予防・改善効果で知られる食物繊維を見直しつつ摂取するというダイエットです。

』、『』に引き続き、食物繊維の中でも水に溶ける性質を持つ水溶性食物繊維の話です。

水に溶け切らずドロドロになることで糖と脂質の吸収をさまたげてくれる水溶性食物繊維。
食後に摂取するのではなく食事の前半に摂取するという注意点はあるものの、これを覚えておくとダイエットが成功しやすくなるのではないでしょうか。

更に、水溶性食物繊維を摂取しておくと、腹もちが良くなるというメリットが!

水に溶け切らない、ということは、水を含むということです。
水を含んだ食物繊維は一緒に摂取した食べ物の腸内での滞在時間を延ばします。
腸に滞在しているあいだは空腹を感じにくい=腹もちが良くなる☆

また、水を含んだ水溶性食物繊維は、胃の中でふくらみます。

胃の中でふくれると…?
他の食べ物が入るスペースが減りますよね?
だからこそ、食事のなるべく前半に水溶性食物繊維を摂取するようにするんです。
要は食べ過ぎ防止ですね。

食べ過ぎ防止+腹もちの良さ=食事量が減る

ということで、水溶性食物繊維はダイエットの味方なんです♪

食物繊維見直しダイエットとは、便秘予防・改善効果で知られる食物繊維を見直しつつ摂取するというダイエットです。

』に引き続き、食物繊維の中でも水に溶ける性質を持つ水溶性食物繊維の話です。

水溶性食物繊維は、水に溶ける性質でありつつ溶け切るわけではなく、ドロドロになる溶け方をします。
そして、そのドロドロが食べた物がスムーズに運ばれるのを良い意味で妨害します。

スムーズに運ばれると吸収もスムーズになってしまうという難点が!
栄養ならともかく糖や脂質がスムーズになってしまっては体重や脂肪までスムーズに増えそうですよね…。

では、そんな水溶性食物繊維を含む食品はというと…。

全粒粉
ライ麦
アボカド
インゲンマメ
ソラマメ
あずき
納豆
枝豆
さつまいも
甘栗
ニンジン
ゴボウ
モロヘイヤ
海藻
なめこ
コンニャク

などが特に水溶性食物繊維を含んでいます。

こうして見ると、穀類・豆類・野菜・海藻類などちょっとぬるぬるしている食べ物に含まれているのがわかります。

例えば、手軽に主食となるパンは太りにくい食べ物とは言えません。
むしろ、太りやすい食べ物に分類されるでしょう。
けれど、全粒粉やライ麦入りのパンなら水溶性食物繊維のおかげで太りにくい☆

食物繊維見直しダイエットとは、便秘予防・改善効果で知られる食物繊維を見直しつつ摂取するというダイエットです。

食物繊維の1日あたりの推奨摂取量を知っていますか?
成人の場合、20~25グラムだそうです。

それだけ?と思うかもですが、それだけの量に思えても日本人は平均で14グラム程度しか摂取できていない、つまり、足りていない!

ですから、「便秘じゃないし食物繊維足りてるし」と思えても、油断は禁物!
ということで、食物繊維の見直しが必要です。

食物繊維には水溶性と不溶性があります。
水に溶けるタイプと溶けないタイプがあるということ。

まずは、水溶性食物繊維の話から。

水溶性と言っても溶けて消えてしまうわけではありません。
保水性があるという特徴を持っており、消えてなくなるのではなくドロドロになるんです。

このドロドロがポイント!
ドロドロのおかげで食べた物の移動スピードが落ちます。
吸収する器官へ移るのが遅くなり、糖や脂質を摂取したとしても吸収をさまたげられます。

先に食物繊維』や『食事前半注意』ダイエットは単に食物繊維を摂取するのではなく水溶性食物繊維をピックアップして摂取すると成功しやすいと言えます。

食物繊維見直しダイエットとは、便秘予防・改善効果で知られる食物繊維を見直しつつ摂取するというダイエットです。

食物繊維と言えば便秘予防・改善効果があまりにも有名ですよね。
便秘がちな人の場合、食物繊維を努めて摂取して便秘を解消するだけで体重増加が防げるくらいです。

また、排出量が食べた量を下まわっていると自覚がないだけでそれはもう便秘なわけで、無自覚便秘におちいらないように食物繊維は摂取しておくべき!

ところで、食物繊維ってどんなものでしたっけ?
説明できますか?

ダイエットのために食物繊維を摂取しようと思うならその前に食物繊維について見直してみましょう!

食物繊維とは、食べ物に含まれている消化しにくい成分の総称です。
消化しにくい物から完全に消化されない物まであります。

消化しにくい・されないと聞くとあまり良くないイメージがあるかもしれませんが、これこそが食物繊維の最大の魅力!

胃の中で消化されずにふくらんで満腹感を得やすくなる、腸の中で便の量を増やして排便しやすくなるなどのダイエット的メリットがあるんです。

なお、食物繊維は水溶性と不溶性とに二分されます。
食物繊維と一言で言っても色々あるんですね~。

ふくらはぎ温めダイエットとは、ふくらはぎを温めることで冷え症を解消して代謝を良くするというダイエットです。

女性の大多数は冷え症です。
そして、冷え症の自覚がある人が多いいっぽうで自覚のない冷え症の人もかなりいます。
気づいていないだけで冷え症という人もいるわけです。

では、冷え症の人はどこを温めると効果的なのでしょうか?

答えは、ふくらはぎ。
カーディガンなど上着をはおったり膝かけをかけたりするのが一般的ですが、実はふくらはぎを温めると冷えの解消に有効なんです。

上から下に降りるよりも、下から上へ昇るほうが労力がいるもの。
血液の流れにも同じことが言えます。
上半身よりも下半身のほうが血流が悪く、下半身の中でも足、足の中でもふくらはぎの血流が悪い。

だからこそ、温めて血流を良くすることによって全身に血液が循環しやすくなり、代謝アップ!

具体的なふくらはぎの温め方ですが、靴下が履ける状況ならハイソックスorニーソックスなどふくらはぎを覆う長さの靴下を履きましょう。
更に、貼るタイプのカイロを貼ってもOK☆

ただし、温め過ぎは厳禁!

低温ヤケドが心配ですし、温めれば温めるほど痩せるということではありませんからね。

カレンダー

2012年2月
« 1月   3月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
272829