» 2012 » 3月のブログ記事

よもぎ蒸しダイエットとは、韓国発症のよもぎ蒸しで代謝を良くしたり冷え症を改善するというダイエットです。

よもぎ蒸しダイエット1』ではよもぎ蒸しがどんなものであるかを説明しました。
下半身をしっかりと温める効果に優れたよもぎ蒸しは、生理不順を直すくらい強力に冷え症を改善してくれます。

サロンで取り扱われているよもぎ蒸しをトライするのがもっとも効果を実感できると思います。
が。
手軽に試してみるのもアリですよね?

よもぎ蒸し関連商品は市販されています。
よもぎの蒸気を出すセットとはちょっと異なります。

生理用のナプキンやパンティーライナーのように下着に貼りつけるだけ。
という市販品があり、実際に使ってみると、体がとても温まります。
体の芯から温めてくれるイメージです。

実際のよもぎ蒸しは、穴の開いたイスに裸になって座り、ケープのような物をはおって蒸気を逃がさないようにします。

実際のよもぎ蒸しがもっとも効果的とはいえ、裸になることに抵抗を感じる人もいるのではないでしょうか。
そういう意味でも、自分に合う合わないを判断するのに市販品で1度試すのはオススメです。

よもぎ蒸しダイエットとは、韓国発症のよもぎ蒸しで代謝を良くしたり冷え症を改善するというダイエットです。

よもぎとはキク科の植物です。
一見雑草のようにも見えるので知らず知らず見たことがある人もいると思います。
よもぎもちという和菓子もありますしね。

そんなよもぎを、穴の開いたイスの下で、土鍋で炊きます。
そして、イスに座ります。
すると、イスに開いた穴から、よもぎの蒸気が下半身に伝わります。
これがよもぎ蒸しです。

よもぎ蒸しは『韓流ダイエット1&2』で触れた韓国の習慣のひとつ。
韓国では保険が適用されるくらい一般に浸透しています。

蒸気ですから、発汗をうながします。
血行も良くなります。
発汗がうながされ、血行が良くなることで、代謝も良くなります。

蒸気を下半身に当てるのもポイント。
子宮が温められ、湯船につかるよりも効果的に冷え症が改善されるそうです。

生理不順に効果があるくらいなので湯船とはまた違う効果を得られるというのにもうなずけます。

さて、よもぎ蒸しは韓国でしか受けられないわけではありません。
日本でも取り扱いのあるサロンは多々ありますからぜひトライしてみてください。

韓流ダイエットとは、スリムな体型をキープしているK-POPアイドルのように韓国の習慣を取り入れるというダイエットです。

韓流ダイエット1』では韓国の食生活を紹介しました。
ダイエットと食事をセットで考えると食事制限と導き出しがちな日本のダイエット事情。
対して、韓国ではしっかり食べることのほうがダイエットになると考えられています。

確かに、食べないよりは3食きちんと食べるダイエットのほうが健康的。
この点は特に見習いたいですね。

では、食生活以外の習慣はどうでしょうか。

韓国では高温ではなく低温(といっても50度はあるのですが)のサウナを利用する女性が多いそうです。
汗をかいて代謝を良くするのが目的!
自宅でサウナはちょっと難しいですが、

・シャワーではなく湯船につかるようにする
・半身浴をする

などサウナの代わりにできることはあります。

それと、韓国では体重を落とすダイエットよりも美脚を作る部分痩せダイエットが脚光を浴びています。

脚痩せのために何をしているかというとスクワットなどのエクササイズ。
ただ体重を落とすだけでなく運動で引き締めようというその姿勢も見習いたいですね。

韓流ダイエットとは、スリムな体型をキープしているK-POPアイドルのように韓国の習慣を取り入れるというダイエットです。

韓国人女性はスリムな人が多いです。
K-POPアイドルは特にスリムな人ばかりですよね。

アイドルともなれば体型をキープする努力はしていますが、アイドルではない普通の韓国の人の習慣もダイエットのヒントがたくさんあります。

韓国の代表的な食べ物・キムチ。
キムチに入っているトウガラシのカプサイシンは代謝を良くしてくれるダイエット成分!
食生活にキムチを取り入れれば代謝アップが見込めます。

それから、野菜。
キムチも野菜でできた食べ物ですが、韓国は野菜の摂取量が世界1だそうです。

韓国では焼き肉も有名ですよね。
実際には野菜のほうが多く食べられているんです。

では、韓国式焼き肉の食べ方に注目してみましょう。

韓国では肉もごはんも葉物野菜に包んで食べます。
ですから、肉よりごはんより葉物野菜の割合が多くなります。
更に、キムチはもちろんのことナムルなど他の野菜も一緒に食べます。

たっぷりの野菜をおいしく食べる食生活なんですね。
あとは、脂肪分解を促進するザクロ酢やラズベリー酢などの果実酢を飲むのも一般的です。

ヒートショックプロテインダイエットとは、人間の体内にあるたんぱく質のひとつ・ヒートショックプロテインを入浴方法で増やして代謝を良くするというダイエットです。

ヒートショックプロテインダイエット1』にて、ヒートショックプロテインが人間の体内に存在するたんぱく質であること、熱性のショックで増える特性を持っていることを説明しました。

日常的に与えられて安全な熱性のショックは入浴!

入浴は基本的には毎日行う物ですから難しくないですよね。
その上、毎日ではなく週2回でもヒートショックプロテインを増やせるそうです。

熱めのお風呂…42度のお湯に10分つかるのがベスト☆

熱いお風呂が苦手でも、42度のお湯に1分つかって1分立ち上がってを10回繰り返し、合計10分にすればOK♪

逆に、熱いのが大丈夫ならより効果的にしましょう。
お湯につかっているあいだ、バスタブのフタをできる範囲で閉めてください。
バスタブから首だけ出すイメージです。

フタを閉めることで熱が逃げにくくなり、より効果的にヒートショックを与えられます。

熱いのが苦手で40度のお湯に5分つかるのを4セット行うなど42度以下のお風呂でもフタを閉めたほうが効果的になります。

ヒートショックプロテインダイエットとは、人間の体内にあるたんぱく質のひとつ・ヒートショックプロテインを入浴方法で増やして代謝を良くするというダイエットです。

平熱が低い人と高い人とでは、高い人のほうが痩せやすいそうです。
これは、平熱が高い人のほうが基礎代謝も高いから。
また、体温が低いと血液循環が悪くなり、水分や脂肪分が溜まりやすくなるとも言われています。

でも、平熱って上げようと思っても上がりませんよね?

それが体内のヒートショックプロテインを増やせば上がるんです!

なぜヒートショックプロテインはヒートショックプロテインと呼ばれるのか。
ヒート=熱。
熱というショックで増えるプロテインなんです。

では、どうやって熱ショックを与えるのかというと、週2回熱めのお風呂に入るだけ☆
具体的には…、

①42度:10分
②41度:15分
③40度:20分

①~③のいずれかを週2回行えばヒートショックプロテインを増やせます。

熱いお風呂が苦手なら、

①42度:1分×10
②41度:5分×3
③40度:5分×4

上記のように、お湯につかる→湯船の中で立ち上がって1分休憩→またお湯につかるというスタイルでもOKです。

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