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かさ増しダイエットとは、カロリーの高い食品を調理する際にカロリーの低い食品を混ぜてカロリーを減らしつつ量は減らさないというダイエットです。

かさ増しダイエットのポイントは、何を食べる時に何で“かさ”を増すか。

カロリーを抑えつつ量を減らさないというのがこのダイエットのメリットであり基本ルールでもあるのですが、カロリーを減らすことを重視するあまりタマネギだらけのハンバーグにしてしまうと、どんなにカロリーがマイナスになってもハンバーグとしての美味しさまでマイナスになってしまいますよね?

よって、野菜で“かさ”を増そうと思うなら、1種だけでなく複数種類使うようにします。
また、野菜以外の物も加えるようにするとなお良し。

例えば、豆腐。

豆腐は低カロリー。
それでいて、畑のお肉と言われている大豆が原材料ですから栄養が豊富。

その上、大豆の成分であるレシチンとサポニンには脂肪を減らす効果がある!

しかも、豆腐の食感はお肉の食感と似ているんです!

ですから、豆腐は挽き肉と混ぜてハンバーグにしても違和感がほぼありません。
豆腐の割合をかなり多くして大幅なカロリーカットを狙っても大丈夫そう。

かさ増しダイエットとは、カロリーの高い食品を調理する際にカロリーの低い食品を混ぜてカロリーを減らしつつ量は減らさないというダイエットです。

かさ増しダイエット③』にて、炭水化物という体重増加の原因になりやすい白米の“かさ”を増す食材としてしらたきを紹介しました。
今回は、しらたきの調理方法をもう1パターン紹介します。

袋から取り出したしらたきをざっと洗い、続いて、油をひいていないフライパンの上でざざっと炒めます。
そのまま、水分がある程度飛ぶまで炒めてください。

炒め終わって乾燥したしらたきをみじん切りにします。
そして、『③』のしらたきと同様にといだ米と一緒に炊きます。

どちらのしらたき調理法が優れているということはないので、お好みで♪

しらたきの臭みが気になる人は、どちらの調理方法でも臭みは抜けるはずですが、より臭みが抜けているほうはどちらかを試してみるといいかもしれませんね。

ただ、フライパンで炒める場合は炒め過ぎに注意!
炒め過ぎると水分が飛び過ぎてしまい、炊いたあとにしらたきが強調されてしまいます。

なお、白米ではなく玄米や雑穀米に混ぜてもOK☆
玄米or雑穀米のほうがダイエット効果がアップします。

かさ増しダイエットとは、カロリーの高い食品を調理する際にカロリーの低い食品を混ぜてカロリーを減らしつつ量は減らさないというダイエットです。

かさ増しダイエット②』にて、挽き肉を使った和食との相性がバッチリで食物繊維が豊富な切干大根をかさ増し食材として紹介しました。

ダイエット中にガマンする食べ物といえば、肉以外にもありますよね。
例えば、白米。

でも、お菓子をガマンできても白米はガマンできない!という人もいるはず。

では、白米のかさ増しは可能なのでしょうか?

結論から言うと可能です。
こんにゃくを米サイズにしたこんにゃく米は以前から存在しています。

けど、こんにゃく米ってちょっとお高め。
そこで、しらたき!

しらたきはスーパーで普通に買える上に安い食材です。
ゆがいてアクを抜き、ひたすらみじん切りにしてください。
あとは、といだ米と一緒に炊くだけ♪

しらたきと米との割合は、好みによりますが、1:1だとしらたきが強調され過ぎると思います。
なので、1:2以上を推奨☆

米の割合を増やしたところでしらたきはしらたきなんじゃ…?
と思いきや、もちもちした食感の白米といった感じになりますよ。

かさ増しダイエットとは、カロリーの高い食品を調理する際にカロリーの低い食品を混ぜてカロリーを減らしつつ量は減らさないというダイエットです。

かさ増しダイエットがどういうものであるかは『』で説明しました。
今回から具体的なかさ増し食材を紹介していきます。

ダイエット中だけどお肉が食べたい!
栄養が偏らないようにお肉も必要!
そんな時には、挽き肉!

挽き肉は、ハンバーグや肉団子に代表されるような肉料理に使えますよね。
しかも、かさ増ししやすいお肉!

細かく刻んだ野菜との相性バッチリ☆
なんですが、あえて野菜以外のかさ増し食材を入れましょう。

その食材とは、切干大根。

野菜と言えば野菜ですね、干した大根ですから。
でも、普通の大根を挽き肉に混ぜてもイマイチなのに対して、切干大根は…

*栄養がアップする
*歯応えが適度に出て噛む回数が増える
*食物繊維を摂取できる

というメリットがあります。

切干大根でかさ増しするなら、ハンバーグよりは肉団子のほうが良いかもしれませんね、切干大根は和食と相性が良いですから。

切干大根を入れるなら他の野菜を入れてはいけない…ということはありません。
他の野菜と一緒に入れるとなお良し!

かさ増しダイエットとは、カロリーの高い食品を調理する際にカロリーの低い食品を混ぜてカロリーを減らしつつ量は減らさないというダイエットです。

かさ増し。
量を増やすという意味です。
ダイエットの場合、量を減らすのはOKでも増やすのはNGですよね、単純に考えると。

でも、それは、ただ増やすだけの場合。
かさ増しならOKなんです。

どういうことなのか、具体的に数字にしてみましょう。

牛肉90%+タマネギ10%のハンバーグ→カロリーが高い
牛肉50%+タマネギ50%のハンバーグ→タマネギが多過ぎる

挽き肉に野菜を混ぜると量は同じでもカロリーをダウンさせることができます。
が、カロリーをダウンさせることを重視し過ぎると美味しくなくなったり食べたい味とちょっと違うなんてことになりかねません。

しかしながら、

牛肉60%+タマネギ10%+豆腐30%のハンバーグ

上記のようにカロリーの低い食品=例・豆腐を加えることで、カロリーの高い物=例・肉を減らしつつ、全体の量は減らさずに済む。
食べる量を減らすわけでもない。
これがかさ増しダイエットです。

次回から、何にどんな“かさ増し食品”を加えるといいのかを掘り下げていきます。

1週間だけ野菜づくしダイエットとは、1週間だけ動物性の食品を食べずに植物性の食品オンリーにするというダイエットです。

『1』では、ビタミンB12が不足するのでサプリメントで補ったほうがいいことを。
『2』では、野菜以外の植物性食品も摂取してほしいことと、油はできるだけカットしたほうがいいこと。
それぞれ説明しました。

他にも注意点はあるのでしょうか?

動物性食品はNGで植物性食品はOKというダイエットなわけですが、じゃあ、飲み物は…?

カラダのリセットを行うダイエットですから、砂糖を使っていない飲み物にすべきですね。
無糖の水・お茶類にしましょう。
野菜&果物100パーセントのジュースもセーフです。

それから、お菓子。
卵や乳製品やバターが使われている物はNG!
油を使っている物も避けましょう。

甘い物が食べたくなったら、干しいもやドライフルーツをゆっくりよく噛んで食べて気持ちを落ち着けてみてください。

甘い物が食べたい時に限らず、すべての食事において1口30回は噛むようにすると効果アップ☆

最後に。
野菜づくしの1週間が終わっても急に動物性食品を大量に食べたりせず少しずつ慣らしていってくださいね。

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