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プチトレーニングダイエットとは、プチと言えるくらい軽くていいのでちょっとしたトレーニングを継続するというダイエットです。

『プチトレーニング6』がプチと言いつつ人によってはちょっとキツイかも?というレベルのプチさだったので、今回は誰でも簡単にできる、まさしくプチなトレーニングを紹介します。

①壁と向かい合って立つ

②両手を壁につけ、ひじを曲げ、脇をしめる

③右足はそのままで、左足を膝が曲がらないように注意しながら後方へ引く

④引いた左足のつま先を外(左)側へ向ける

⑤左足をもとに戻す

⑥2~5×20回

⑦左脚はそのままで、右足を膝が曲がらないように注意しながら後方へ引く

⑧引いた右足のつまさきを外(右)側へ向ける

⑨右足をもとに戻す

⑩7~10×20回

膝を曲げないのがポイント!
そして、ゆっくり過ぎるくらいゆっくり動かしてください。

ただ足を引いてつま先を動かすだけに思えますが、引き締め&ヒップアップ効果があります。
プチながらも、ヒップと太ももが同化して「どこからがヒップ!?」なんてことにならないように美尻になれるエクササイズ☆

ヒップがメインではあるものの太ももへの効果も期待できます。

プチトレーニングダイエットとは、プチと言えるくらい軽くていいのでちょっとしたトレーニングを継続するというダイエットです。

今回はテレビを見ながらでもできる、けれど、くびれが作れるというプチトレーニング。
先に言ってしまうと腹筋。
なのですが、おなかの正面ではなく両サイドを鍛えるため、通常の腹筋よりもくびれ効果が高い!

①右半身が下になるように横向きに寝る

②右腕はまっすぐ(体に対して直角になるように)伸ばす

③左腕は後頭部に軽く添える

④ウエストと右腕に力を入れて上半身を30度くらい起こす

⑤両足もそろえたままで30度くらい上げる

⑥そのまま10秒

⑦1~6を10回

⑧左半身が下になるように横向きに寝る

⑨左腕はまっすぐ(体に対して直角になるように)伸ばす

⑩右腕は後頭部に軽く添える

⑪ウエストと左腕に力を入れて上半身を30度くらい起こす

⑫両足もそろえたままで30度くらい上げる

⑬そのまま10秒

⑭8~13を10回

寝ながら、しかも、テレビを見ながらでもできるというわけです。

が、普段まったく運動をしていないと、プチどころかキツいトレーニングになるかもしれません。
その場合は、30度を10度・10秒を5秒・10回を5回に減らすなど調整してください。

プチトレーニングダイエットとは、プチと言えるくらい軽くていいのでちょっとしたトレーニングを継続するというダイエットです。

今回は歩きながらできるプチトレーニングを紹介します。

美しく正しく歩くことは簡単なようで難しいものです。
本気で正しく歩こうと思うならトレーナーさんに教わったほうがいいと言われるくらいですから。

しかしながら、シロウトでもできる範囲のウォーキングもあります。
今回のプチトレーニングがそうです。

歩く時に、足の外側で歩いていませんか?
足の外側=かかと・小指・親指の順に足を下ろしているということ。

足の外側で歩く歩き方は、足のつけ根が太くなったり骨盤が開いたりと下半身デブの原因になる!
それに、太ももの外側だけ発達してしまうというデメリットもあります。

自分ではそんなつもりはなくとも、日本人女性の大半は足の外側で歩いているそうです。
ですから、足の内側で歩くことを意識しましょう。

具体的には、かかと・親指のつけ根・親指=足の内側です。

まずは、ゆっくりでいいので、足の内側で歩いてみてください。
おおげさなくらいゆっくりやってみるとわかりやすいはずです。

プチトレーニングダイエットとは、プチと言えるくらい軽くていいのでちょっとしたトレーニングを継続するというダイエットです。

指歩きというものを知っているでしょうか。
ダイエットエクササイズとしておしり歩きなるものがブームになったことがありますが、指歩きも似たようなものです。

ようするに、普通に歩くのではなく、足の指先の力のみで前進します。

①自然な感じに立ち、足を少し開く

②足の指全部に力を入れ、思い切り伸ばす

③足の指全部に力を入れ、思い切り曲げる

④足の指を曲げる時の力を利用して前進する

⑤目標30センチ前進

コツをつかむまでは前へ進むのがちょっと難しいかもしれません。
前進できない場合、1センチでも前進できるまでは練習してみてください。

5センチくらいは進むけど30センチはムリ!
そういう場合は、進めるだけ進めばOKです。

人間の体は下のほうの部位ほど血のめぐりが悪くなっています。
足の指はどこにありますか?
体の中でも1番下にありますよね?

全身の中でも1番下にある場所を指歩きによって動かすことで血のめぐりが良くなります。
足首をキュッと引き締める効果がありますよ!

朝起きてすぐトライすると目が覚めてシャッキリします。

プチトレーニングダイエットとは、プチと言えるくらい軽くていいのでちょっとしたトレーニングを継続するというダイエットです。

』と『』で立ちながら行うプチトレーニングを紹介したので、今回は座って行うプチトレーニングを紹介します。

イスに座って行うスタイルですから、授業や仕事や塾などのデスクワークのちょっとした合間にもできそう♪

①イスに座って背すじを伸ばす

②両手でイスの座席(=おしりを置く)部分を持って支えにする

③足をそろえ、少しだけ浮かせる

④浮かせたままでつま先を右方向へ持っていき、両足共にナナメになるようにする

⑤続いて、つま先を左方向へ持っていってナナメになるようにする

⑥つま先を左右交互に10回動かす

足を浮かせることが腹筋を使うことに繋がるため、腹筋が鍛えられます。
加えて、左右につま先を動かすことでわき腹も鍛えられる!

足を浮かせた際におなかに力を入れると効果がアップしてなお良し☆

デスクワークの合間にやると気分転換になるというメリットもあるのですが。
デスクワーク中にそんな余裕はない!という人は、おうちで寝る前などにやってみてください。

プチトレーニングダイエットとは、プチと言えるくらい軽くていいのでちょっとしたトレーニングを継続するというダイエットです。

プチトレーニングダイエット1』で、3分間立つというプチトレーニングを紹介しました。
今回も立つトレーニングなのですが、自宅で壁際に立つのではなく移動中に立つのがポイント!

電車やバスの中で3分間だけ意識して立ちます。
立つことを意識するのではなく、以下のことを意識してください。

①立つ

②少しだけ(自分の手をグーにしてそのグーと同じくらいの幅)足を開く

③両足をかかとをぐっと持ち上げて背伸び

④つま先立ちの状態でかかとを動かしてくっつける

⑤くっつけたら真下に下ろす

ここからスタート!
そして、3分間はこの状態をキープします。

どうして3分立ちの前に背伸びするのかというと、何もせずにバランス良く立つことは意外と難しいからです。

特に意識せずに立つと小指側に体重をかけがちだと言われています。
小指に体重をかける立ち方は骨盤が開いてしまうことがある!

上の手順を踏めば左右にきちんと体重を掛けて立てるので、力を入れるべき筋肉に力を入れられ、プチでありつつもちゃんとしたトレーニングになります。

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