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ロングブレスダイエットとは、3秒吸って7秒吐くという呼吸法でインナーマッスルを刺激して痩せるというダイエットです。

二の腕引き締め・第2弾。
女性の二の腕は筋肉と脂肪の割合を見てみると脂肪のほうが多い場所です。

ということはつまり、結構頑張らないと筋肉量と脂肪量は逆転しない!

①背すじを伸ばして立つ

②両手の平を下に向ける

③両ひじを軽く曲げ、両手の平で何かを押し下げるように両腕を上から下へと動かす

④同時に、左膝を曲げて太ももが床と水平になるくらい左足を持ち上げる

⑤3~4の動きに合わせて3秒鼻から息を吸い、7秒口から息を吐く

⑥左右交互に合計6回行う

腕の「上から下へ」の動きは、「肩くらいから膝くらいへ」動かします。

両手を押し下げる際は、上半身が前方向へ傾いて構いません。
膝に肩を寄せるイメージでやってみてください。

さて、結構頑張らないと筋肉量と脂肪量は逆転しないわけですが。

完全逆転を目指さずとも、脂肪量を少しでも減らす=筋肉量を少し増やすだけでも引き締まり、細く見えるはずです。

ムキムキ腕になりたいならともかく、プニプニ腕を引き締めたいだけならちょっと頑張るだけで筋肉量が増えますよ♪

ロングブレスダイエットとは、3秒吸って7秒吐くという呼吸法でインナーマッスルを刺激して痩せるというダイエットです。

今度のロングブレスは二の腕引き締めです。
くびれ作りに続いて二の腕引き締め!

インナーマッスルを鍛えるロングブレスはダイエットつまり体重を落とす効果はもちろんのこと、部分痩せにも使えるということなんですね。

①足を前後にずらして立ち、背すじを伸ばす

②ヒップに力を入れる

③後ろ側にあるほうの足に重心を置く

④両ひじは軽く曲げる&二の腕は肩と同じくらいの高さ&手はパーにする

⑤鼻から息を吸い込む(※3秒間)

⑥この時、腕は肩甲骨が動くくらい後方へ引いておく

⑦口から息を吐き出す(※7秒間)

⑧同時に、開いている両腕を閉じていく

⑨左右の手の甲・ひじが合わさるまで閉じる

⑩足を入れ換える

⑪4~9を繰り返す

⑫足を入れ換えつつ左右交互に合計6回行う

二の腕は意外に脂肪が多い場所です。
それでいて、二の腕を引き締めるための運動の代表である腕立て伏せは、しんどいか楽かで言ったらしんどい運動。

腕立て伏せが続かないとしてもロングブレスでの二の腕引き締めならば続くかもしれませんね。

ロングブレスダイエットとは、3秒吸って7秒吐くという呼吸法でインナーマッスルを刺激して痩せるというダイエットです。

ロングブレスダイエット・応用編。
くびれ作りの第2弾です。

①背すじを伸ばして立ち、足を肩幅くらいに開く

②両腕をまっすぐ伸ばして肩と同じ高さをキープ

③右わき腹を軽くひねりながら、右ひじを曲げて、

④同時に、左膝を持ち上げ、右ひじと左膝を近づける

⑤近づけてすれ違わせ、クロスさせる

⑥この時の左腕は、高さはそのままで後方へ持っていく

⑦3~6の動きをロングブレスをしつつ行う

⑧2の姿勢に戻る

⑨左わき腹を軽くひねりながら、左ひじを曲げて、

⑩同時に、右膝を持ち上げ、左ひじと右膝を近づける

⑪近づけてすれ違わせ、クロスさせる

⑫この時の右腕は、高さはそのままで後方へ持っていく

⑬9~12の動きをロングブレスをしつつ行う

⑭2の姿勢に戻る

くびれ作りには“ひねり”が重要なポイント!

やってみるとひねっている実感が得られると思います。
そして、ひねっていることを意識しながらやってみてください。

ひねりつつインナーマッスルを鍛えるロングブレスを行うわけで、通常の“ひねり”以上のくびれ効果が見込めるのではないでしょうか。

ロングブレスダイエットとは、3秒吸って7秒吐くという呼吸法でインナーマッスルを刺激して痩せるというダイエットです。

ロングブレスダイエット、応用編に入ります。

ロングブレスを行いつつ他の動きを取り入れるのでロングブレス+αとも言えるかもしれません。

そして、今回の+αは“くびれ”のための動き!

①背すじを伸ばして立つ

②右手の平を左ななめ下方向へ向かって押し下げる

③この時、右わき腹を右方向に倒す

④同時に、左手の平を右ななめ上方向へ向かって押し上げる

⑤この時、左わき腹を伸ばす

⑥2~5の動きをロングブレスをしつつ行う

⑦左手の平を右ななめ下方向へ向かって押し下げる

⑧この時、左わき腹を左方向に倒す

⑨同時に、右手の平を左ななめ上方向へ向かって押し上げる

⑩この時、右わき腹を伸ばす

⑪7~10の動きをロングブレスをしつつ行う

⑫左右交互に3回(=合計1分)行う

あくまでもロングブレスありきのくびれ作りですから、ロングブレスをしながら他の動きはできないという人はロングブレスをしながら他の動きができるくらいロングブレスに慣れてからにしましょう。

3秒吸って7秒吐く。
かつ、3秒くらいで吐いて残り4秒で吐き切るのをお忘れなく!

ロングブレスダイエットとは、3秒吸って7秒吐くという呼吸法でインナーマッスルを刺激して痩せるというダイエットです。

基本1座って歩いてときて、今回は歩いて行うロングブレスことロングブレスウォーキングの応用です。

応用と言っても難しいことは何もありません。
が、通常のロングブレスウォーキングの難易度をほんの少し上げることで得られる効果も上げる、つまり、レベルアップしています。

①おなかに力を入れる

②おなかを軽くへこませながら歩く

③腕を大きくしっかりと動かす

④特に後方へと大きく振って肩甲骨が動くことを意識する

⑤鼻から息を吸い込みながら4歩進む

⑥口から息を吐き出しながら8歩進む

気づいたでしょうか?
吸い込む時の歩数は4歩のまま。
ですが、吐き出す時の歩数が8歩になっています。

これはロングブレスという呼吸法において吸う時よりも吐く時のほうが重要だからだと言っていいでしょう。

それから、ロングブレスウォーキングを行う際には、基本のロングブレスを1でも2でもどちらでもいいので1分間やっておきます。

そうすると、準備運動代わりになる上、ロングブレスウォーキングの脂肪燃焼効果がより高まります。

ロングブレスダイエットとは、3秒吸って7秒吐くという呼吸法でインナーマッスルを刺激して痩せるというダイエットです。

基本のロングブレス1、そして、座って行うロングブレス
これだけマスターすれば充分インナーマッスルを鍛えられるはずです。

が、もう1ステップ!
歩いて行うロングブレスもマスターしておけばいつでもどこでもロングブレスダイエットができちゃいます♪

①おなかに力を入れる

②おなかを軽くへこませながら歩く

③腕を大きくしっかりと動かす

④特に後方へと大きく振って肩甲骨が動くことを意識する

⑤鼻から息を吸い込みながら4歩進む

⑥口から息を吐き出しながら4歩進む

歩いているあいだずっと続けられたらかなり脂肪が燃えそうですね。
とはいえ、欲張らず、最初は5分10分と少しずつロングブレスをしながらのウォーキング(=ロングブレスウォーキング)時間を長くしていくと良いでしょう。

「いつでもどこでも」と言いましたが、正直な話、ロングブレスウォーキングで外を歩いていると悪目立ちすると思います。

人がいない場所で行うか、外では行わずに自宅で時間を決めて行うのがベターかもしれません。

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