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糖質オフダイエットとは、糖質を含む食べ物をなるべく避ける代わりにたんぱく質を多めに摂取して1日あたりの摂取カロリーはあまり減らさないというダイエットです。

糖質が少ない食品多い食品も紹介済みですから、それらを組み合わせれば糖質の少ないメニューの完成。
とはいえ、具体的にこんなメニューがOKですよと提示されたほうがわかりやすいですよね。

すぐにでもできそうなのが、アボカドのサラダ。

アボカド・きゅうり・プチトマトを一口サイズにカットして、オリーブオイルと塩とブラックペッパー少しとざっくり混ぜればできあがり♪

これだけでもいいのですが、ゆでたタコを同じく一口大にしてプラスするのが理想的。
タコ=たんぱく質ですからね。

糖質を減らすぶん、たんぱく質を追加することをお忘れなく!

かつおのステーキも簡単です。
お刺身用のかつおを、オリーブオイルで、ガーリックスライス&塩こしょうで焼くだけ。

焼いたら、その上に、トマト・セロリ・ピーマン・タマネギを細かく刻んでオリーブオイルをからめて塩で味を整えた物を乗せ、更にレモンをしぼればカンペキです☆

糖質の少ない食べ物を一覧にして渡せば、お母さんにも協力してもらえるかも…?

糖質オフダイエットとは、糖質を含む食べ物をなるべく避ける代わりにたんぱく質を多めに摂取して1日あたりの摂取カロリーはあまり減らさないというダイエットです。

糖質を含んでいる食べ物の摂取量を減らす、その代わり、たんぱく質で補う。
それが糖質オフダイエット。

では、糖質の1日あたりの摂取量は具体的にはどれくらいなのでしょうか?

本格的な糖質オフダイエットでは1日あたり60グラムが上限となっています。
1食20グラムまでが目安ということになりますね。

グラムだとちょっとわかりにくいかもしれませんね。
茶碗半分の白米の糖質をグラム換算すると20グラム前後だそうです。
ゴハンものは1食あたり茶碗半分までだと考えるとわかりやすいでしょうか。

パンやパスタの場合はパッケージに糖質量が記載されていることがあります。
それらを参考にしましょう。

まあ、あくまでも目安です。
既述の通り、1日あたり60グラム上限というのは本格的な糖質オフダイエットですから。

ゆるーく糖質オフしたい。
少しずつ減らしていきたい。
それでしたら、いきなり60グラム上限に落とすことはありません。

糖質オフダイエットとは、糖質を含む食べ物をなるべく避ける代わりにたんぱく質を多めに摂取して1日あたりの摂取カロリーはあまり減らさないというダイエットです。

糖質が少ない食べ物を覚えたら次は糖質が多い食べ物を覚えましょう。

そうすることで、糖質が多い食べ物を避けたり、実際には糖質が多くても糖質が少なくなるように改良されている食べ物(菓子パンなどがあります)に置き換えることが可能になります。

白米・パン・麺類・砂糖が糖質を多く含んでいることは言うまでもありません。
コーンフレークも多いです。
じゃがいもやさつまいももNG!

ヘルシーだから間違えそうな食べ物も意外に糖質は多かったりします。
例えば、あずき・とうもろこし・バナナ。
100パーセント果汁のジュースも多いんです。

意外と言えば、豆乳。
無調整の物はむしろ糖質は少ないのですが調整されているとそれだけで糖質が多くなってしまうようです。

なんと、市販のルゥも。
カレーやハヤシライスやシチューは白米にかけなければOKというわけにはいかないようです。

そうそう、バターは糖質が少ないのに対してマーガリンは多いんですよ。

色々言いましたが完全除去ではなくあくまでも減らす程度で!

糖質オフダイエットとは、糖質を含む食べ物をなるべく避ける代わりにたんぱく質を多めに摂取して1日あたりの摂取カロリーはあまり減らさないというダイエットです。

糖質オフダイエットを実行するにあたって把握しておきたいのが、糖質が少なめの食べ物。
一般的なダイエットではカロリーを気にする傾向にあるので、カロリーの高い物=糖質の高い食べ物だと混乱しがちです。
まずは、糖質が少なめの食べ物をチェック!

肉は、牛も豚も鶏も羊も糖質が少なめ。
魚やエビもです。

糖質オフダイエットでは主食となる白米・パン・パスタをカットすることになるわけで、そのぶん、肉や魚をがっつり食べましょう。

ちなみに、白米茶碗半分の糖質量と、チキンで有名な某ファーストフードのチキン3ピースの糖質量はほぼ同じだそうです。
白米の代わりにチキンを食べれば充分おなかいっぱいになりますよね!

卵・チーズ・マヨネーズのような普通のダイエットでは推奨されないような食品も実は糖質が少ない食べ物♪
バターだってOK☆

糖質オフダイエットだったら「ダイエット中だからおなかいっぱいになれない…」ということは絶対ないと言い切ってしまっていいのではないでしょうか。

糖質オフダイエットとは、糖質を含む食べ物をなるべく避ける代わりにたんぱく質を多めに摂取して1日あたりの摂取カロリーはあまり減らさないというダイエットです。

糖質オフダイエットを紹介するにあたって何度も糖質をオフする・カットするというような表現を使いました。

この「オフする・カットする」という表現は糖質を含む食べ物を『食べない』という意味ではありません。
『減らす』という意味です。

ここを間違えてしまうと糖質オフダイエットは成功しないと思います。

『食べない』という選択が間違いとは断言できません。
食べなくて大丈夫ならそれもアリ。

ですが、普段何気なく食べていた物をいきなりゼロにすることは容易ではありません。

何気なくではなく好き好んで食べていたならなおさら。

だからこそ、『食べない』のではなく『減らす』わけです。
もっと言うと極端に減らさなくてOK!
少しずつ減らしていけばいいじゃないですか。

どんなダイエットにも言えることですが、ストイックになり過ぎると長続きしないことが多々あります。

絶対ダメと自分を追い詰めないようにしましょう。

最近では糖質を極力減らしてある食品もあります。
食べたい時は食べるのもアリですよ。

糖質オフダイエットとは、糖質を含む食べ物をなるべく避ける代わりにたんぱく質を多めに摂取して1日あたりの摂取カロリーはあまり減らさないというダイエットです。

糖質オフダイエットの特徴として、「むくみが取れる」というのがあります。
そして、むくみが取れたあとは体脂肪が減るそうです。

なぜ体脂肪が減るのかというと、むくみが取れたあとの体は溜まっていた水分がなくなった状態なので、続いて体は、溜まっていた脂肪こと体脂肪を使い始めるのです。

普通にあるいは過剰に炭水化物を摂取していたら消費し切れなかった炭水化物はどんどん脂肪になっていきますよね。

でも、意識して炭水化物=糖質をオフしているわけですから、体脂肪を使い始める状態に持っていければ、体脂肪を溜め込まずに済む☆

ただ、体脂肪が減っても体重も減るとは限らないとのこと。

脂肪って重くないんですよ。
重さがないわけではないですけど重いのは筋肉です。

胸が大きいと重くて肩が凝ることがありますけども、脂肪の代表・大きなバストとスポーツ選手の鍛え上げられた筋肉をくらべたらどっちが重いって筋肉でしょう?

よって、体重はすぐには減りません。
体脂肪さえ減っていれば順調な証拠!

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