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脚とじダイエットとは、脚を閉じることで体のゆがみを予防改善して脚痩せ効果を得たり体重を落とすというダイエットです。

さて、立ち方座り方歩き方股関節内もも足首のリセット方法を説明してきました。
今回は、脚とじダイエットの中でももっとも具体的と言ってもいい『内もものトレーニング』を説明します。

①背すじを伸ばして立つ

②かかとをくっつけて、つま先を開く

③両膝と太ももの内側を可能な限り内側に寄せることを意識する

④手はヒップに添えてバランスを取る

⑤かかとをつけたままで、つま先立ちになる

⑥つま先立ちになった時に体重を足の親指のつけ根に乗せるようにする

⑦かつ、ヒップの下のほうと内ももをしっかりと意識する

⑧かかとを下ろす

⑨かかとの上げ下ろし×20回

かかとは高く上げなくてOKです。
低くていいのでリズミカルに、でも、正確に上げて!

ヒップは中央に、内ももは上へと動く感じがするはずです。
その感じがすれば、上手に上げることができています。

極端な話、これまで説明した立ち方などを全部すっ飛ばしてこのトレーニングのみ行っても、内ももは鍛えられます。

ただ、日常動作に脚とじを取り入れるほうがより良いダイエットになります。

脚とじダイエットとは、脚を閉じることで体のゆがみを予防改善して脚痩せ効果を得たり体重を落とすというダイエットです。

今回も、『股関節』と『内もも』同様にリセットです。
リセットする場所は、足首。

足首という場所は脚を支えている場所。
これはイメージしやすいかと思います。
ちょっとイメージしにくいかもしれないのですが、足首は実は内ももに大きく影響する場所でもあります。

そんな風に大きな影響を与える足首をリセットすることで、内ももひいては脚全体に良い影響が生じます。

①床に座って脚を伸ばす

②右脚を曲げて左膝の上あたりに足首を置く

③左足首&左足指を両手でさわりやすいように調整

④まず、足指から、くっついているものをばらばらにするイメージで、手を使って1本1本動かす

⑤右手で左足首を持ち、足指のあいだに左手の指を入れて足指を開く

⑥そのまま、足首をゆっくりとまわす

⑦内まわし×10回・外まわし×10回

⑧逆側の脚も同様に行う

足首は脚の中でももっとも血流が悪くなりやすい場所ですから、そこをまわすことで血流が良くなり、脚があたたまります。
足首がまわす前よりもやわらかい感じになれば、リセット成功!

脚とじダイエットとは、脚を閉じることで体のゆがみを予防改善して脚痩せ効果を得たり体重を落とすというダイエットです。

脚とじダイエットの鍵を握っているのは、脚の内側・内ももの筋肉。
そして、鍛えるばかりでなくリセットすることも大切だという話を「股関節」でしましたよね。

今回は、内もものストレッチのようなマッサージのようなリセット方法になります。

①床に座る

②左膝を曲げつつ脚を倒す(右脚は楽な状態に)

③左膝横に両手を重ねて置く

④両手の平を使って、内ももの膝から股関節までをさする

⑤この時、固い部分があったらそこで手を止めて両手を横に動かしてほぐす

⑥左脚を伸ばす

⑦左手を、親指を開いて他4本の指をそろえる形にして、太もものつけ根のほうに置く

⑧左手に力を入れて圧力を掛ける

⑨右手で膝の横を持つ

⑩膝横を持つことで脚を持ち上げて、脚をまわす

⑪内まわし×10回・外まわし×10回

⑫逆側の脚も同様に行う

上記のリセットを行うと、膝横を持って脚をまわした際に手を置いたつけ根のほうがやわらかくなってくるのがわかるそうです。
きちんとやわらかくなれば、きちんとリセットできたと言えるでしょう。

脚とじダイエットとは、脚を閉じることで体のゆがみを予防改善して脚痩せ効果を得たり体重を落とすというダイエットです。

“脚とじ”のポイントは、ただ脚を閉じるだけでなく閉じた状態をキープするという点です。
閉じる、そして、キープ。
これには力を要するわけですが、力を入れることの真逆・力を抜くことも大切!

一日の終わりに力を抜くことで閉じ続けていた脚を癒すことが大切なのです。

①脚を伸ばして座る

②両脚の力をなるべく抜いておく

③左脚はそのままで右脚を軽く曲げる

④左膝に手を添えて両手で膝を持つ

⑤左脚を軽く引っぱりながら膝を持ち上げ、内まわし

⑥10回まわしたら、外まわし×10回

⑦この時、かかとは床にくっつけたままでかかとが支点になるようにまわす

⑧右脚も同様に

⑨再度、左膝に手を添えて両手で膝を持つ

⑩左脚を軽く引っぱりながら膝を持ち上げ、膝を曲げる

⑪左脚を軽く引っぱりながら膝を持ち下げ、膝を伸ばす

⑫曲げ伸ばしを20回

内&外まわしも膝の曲げ伸ばしも、股関節を意識してみてください。

この股関節と膝まわりの力を抜く動作=リセット。
体重を受け止める場所である股関節と膝の疲れをリセットしましょう。

脚とじダイエットとは、脚を閉じることで体のゆがみを予防改善して脚痩せ効果を得たり体重を落とすというダイエットです。

『脚とじ』の第一歩目は立ち方、第二歩目は座り方でした。
次は、歩き方です。

立つ、座る、歩く。
いずれも日常生活においてごくありふれた、けれど、必須の動作。
だからこそ、“脚とじ”をマスターしましょう!

①第1歩目、脚をまっすぐ前へ出す

②この時、ほんの少しだけつま先を外側へ向ける

③膝が伸びた状態でかかとから着地

④かかと着地時につま先はまっすぐ前を向いていること

⑤つま先も着地

⑥着地と同時に足裏・親指のつけ根部分で地面を蹴る

⑦第2歩目に移る

ポイントが複数あります。

ひとつめ、脚を出した時にほんの少しだけつま先が外側を向くわけですが、かかと着地時は外側ではなくまっすぐ前を向きます。

ふたつめ、かかとから着地すること。

みっつめ、着地時に膝が伸びている。
これがもっとも大きなポイントかつ少々難しいかもしれないポイントです。

普段つま先から着地しているとしても、かかとから着地に切り換えるのはそこまで難しくないはず。
ですが、着地時に膝が伸びているかというと伸びていないことのほうが多いです。

脚とじダイエットとは、脚を閉じることで体のゆがみを予防改善して脚痩せ効果を得たり体重を落とすというダイエットです。

『脚とじ』の第一歩として立ち方を説明しました。
次は座り方です。

立つことも座ることも日常的な動作ですよね。
日常的な動作で脚を閉じられるようになれば、得られるダイエット効果は大きい!

①イスに浅く腰掛ける

②背すじを伸ばし、目線はまっすぐ前へ

③膝を閉じる

④かかと・くるぶし・足の親指の横をくっつける

⑤座っているあいだは閉じる&くっつける状態をキープ

“脚とじ”ダイエットですから、膝を開いたり脚を組んだりするのはNG!
膝がくっついていても膝から先を離している状態もだめです。

それから、背もたれ。
背もたれは極力使わないようにしてください。

背もたれを使っていても背すじを伸ばせる人もいるとは思うのですが、背もたれに頼ってしまって猫背になるパターンが懸念されます。
また、変な寄り掛かり方をすると腰に負担が掛かって脚とじどころではなくなってしまいます。

イスじゃなくて床に直接座る時はどうしたらいいのかというと、すみません、具体的な脚とじ方法はありません。

イスに座る時は上記の座り方をキープしてください。

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