» 2013 » 1月のブログ記事

人間は上半身にある筋肉ではなく下半身にある筋肉を鍛えたほうが太りにくくなるそうです。

上半身を支えているというだけで下半身は頑張ってくれていると言えますが、あえて下半身を鍛えようと思うなら動かしている上半身を支えてもらう必要があります。

①背すじを伸ばして立つ

②足を肩幅くらいに開く

③両手を上げる

④同時に、つま先立ちになる

⑤この時、上半身は上へ向かって、下半身は下へ向かって引っ張るイメージを持つ

⑥引っ張るイメージを継続したまま、上半身を右へ向かって倒す

⑦続いて、上半身を左へ向かって倒す

⑧右→左へとゆっくり&連続した動きを20回

上半身は上へ・下半身は下へ引っ張るイメージというのは前にもありましたよね。
一見上へ伸びる動きでも上だけでなく下へも引っ張るイメージを持つことで、体幹つまり体の中で幹のように中心に存在している筋肉を鍛えることができます。

下半身と一緒に体幹筋肉を鍛えておくとよりいっそう太りにくくなります。

左右に倒す動きはウエストを引き締めてくびれを作れますよ!
ポイントは、真横へ倒すこと。
右ナナメ前や左ナナメ前のほうに倒すのではなく、まっすぐ右・まっすぐ左に倒しましょう。

人間は上半身にある筋肉ではなく下半身にある筋肉を鍛えたほうが太りにくくなるそうです。

今回は、足を動かしつつ、腹部にナナメに走るように存在する腹斜筋という筋肉を鍛えます。
太りにくくなるだけでなく、くびれを作れるという嬉しいエクササイズ☆

①背すじを伸ばして立つ

②腕は自然な感じで体の横に

③左太ももが右太ももの前側に来るように足をクロスさせる

④脇の下を伸ばすように左手を上げ、左二の腕内側が左耳にくっつくくらいぐぐっと伸ばす

⑤この時、上半身を右側に傾ける

⑥同時に、右手を左太ももの上あたりに持っていく

⑦そのまま10秒キ-プ

⑧2の姿勢に戻る

⑨右太ももが左太ももの前側に来るように足をクロスさせる

⑩脇の下を伸ばすように右手を上げ、右二の腕内側が右耳にくっつくくらいぐぐっと伸ばす

⑪この時、上半身を左側に傾ける

⑫同時に、左手を右太ももの上あたりに持っていく

⑬そのまま10秒キ-プ

⑭2の姿勢に戻る

ちょっとバレリーナっぽい動きかも?
上げるほうの手は脇の下だけでなく指先までしっかりと伸ばしてください。

脇の下を伸ばしつつ上半身を傾けることがくびれに、クロスしつつ傾けた上半身を支えることが足を鍛えることに繋がっています。

人間は上半身にある筋肉ではなく下半身にある筋肉を鍛えたほうが太りにくくなるそうです。

突然ですが、普段、ほんの数秒でも片足で立つことってありますか?

おそらく、あまりないはず。
片足で立つことはそんなに複雑な動きではなく、だけど、下半身を鍛える効果が高い!

①背すじを伸ばして立つ

②両手を腰に当ててバランスを取る

③右膝を曲げて右足を上げる

④この時、上半身を上へ向かって引っ張るイメージを持つ

⑤右膝を外側へ向けて開く

⑥開く際、つま先は左膝の裏あたりにつけておく

⑦膝をもとの位置に戻す

⑧膝を開く→戻す×10回

⑨右足を下ろす

⑩左膝を曲げて左足を上げる

⑪この時、上半身を上へ向かって引っ張るイメージを持つ

⑫左膝を外側へ向けて開く

⑬開く際、つま先は右膝の裏あたりにつけておく

⑭膝をもとの位置に戻す

⑮膝を開く→戻す×10回

⑯左足を下ろす

膝を動かすわけですが、動かすほうとは逆の膝裏にくっつけるつま先を“軸”にするつもりで動かすとスムーズです。

膝を開く動きが股関節を動かすことに繋がり、股関節がやわらかくなります。
股関節がやわらかくなれば、より下半身を鍛えやすくなります。

ヒップアップ効果もアリ☆

人間は上半身にある筋肉ではなく下半身にある筋肉を鍛えたほうが太りにくくなるそうです。

今回は、下半身を鍛えつつ、腹筋むしろ筋肉のないおなかを鍛えられるエクササイズになります。

それでいて、ぽっこりおなかやムダなお肉がぽよよんとしているおなかでも鍛えられる楽さがあると思いますよ♪

①背すじを伸ばして立つ

②足を肩幅くらいに開く

③両手をまっすぐ上に向かって上げる

④両足のかかとを上げてつま先立ちになる

⑤同時に、おなかをへこませる

⑥この時、上半身は上へ向かって、下半身は下へ向かって引っ張るイメージを持つ

⑦姿勢をキープ×10秒

上へ上へと伸びるイメージ、ではなく、上下で引っ張り合うイメージを持つのがポイント。
ただ伸びるのではなく上下で引っ張り合うことで筋肉を鍛えるわけです。

上半身は引き上げる。
下半身は引き下げる。
そういうイメージを持ってみてください。

おなかをへこませると同時に上下で引っ張り合うため、おなかの横の筋肉を鍛えられます。

立ったままで腹筋を鍛えられるので、筋トレの腹筋の上半身を起こす動きが苦手でも大丈夫☆

つま先立ちになる動きは、ヒップの筋肉と足のつけ根前側の筋肉を鍛える効果アリ。

人間は上半身にある筋肉ではなく下半身にある筋肉を鍛えたほうが太りにくくなるそうです。

下半身の筋肉は体を支えています。
体を支えるということは重力に逆らうということでもあります。
重力に逆らうための筋肉を鍛えると効率良く痩せられる!

①背すじを伸ばして立つ

②足を前後(右足前・左足後)に開く

③両手を右膝の上に置く

④左膝の裏を伸ばす

⑤左かかとが浮かないように注意しながら左膝をゆっくりと曲げる

⑥ふくらはぎの筋肉が伸びるはずなのでしっかり伸ばす×10秒キープ

⑦左足はそのままで、右膝を伸ばして右かかとを床につける

⑧上半身を少し前に倒し、右太もも裏を意識しながら10秒キープ

⑨足を前後(左足前・右足後)に開く

⑩両手を左膝の上に置く

⑪右膝の裏を伸ばす

⑫右かかとが浮かないように注意しながら右膝をゆっくりと曲げる

⑬ふくらはぎの筋肉が伸びるはずなのでしっかり伸ばす×10秒キープ

⑭右足はそのままで、左膝を伸ばして左かかとを床につける

⑮上半身を少し前に倒し、左太もも裏を意識しながら10秒キープ

エクササイズというよりストレッチに近い感じですね。
普段運動をしないという人でもチャレンジしやすいはずですよ。

人間は上半身にある筋肉ではなく下半身にある筋肉を鍛えたほうが太りにくくなるそうです。

歩くというのはごく日常的な動作ですよね。
走るのも。
全力で走ったり長距離を走ったりというのはあまりなくとも、歩く・走るはほぼ毎日していると思います。

じゃあ、大きく足を踏み出す動作は?

大きな一歩という動作は意外にしていません。
ただの一歩でも大きく足を踏み出すと下半身を鍛える効果が高いので、ぜひ取り入れてみてください。

①背すじを伸ばして立ち、足をそろえる

②右足をまっすぐ前へ出し、大きな一歩を踏み出す

③踏み出すと同時に右膝を曲げて腰を落とす

④この時、左膝も曲げ、胸を張り、屈伸するようにしっかりと両膝共に曲げる

⑤右足をもとの位置に戻す

⑥踏み出す→戻す×10回

⑦左足をまっすぐ前へ出し、大きな一歩を踏み出す

⑧踏み出すと同時に左膝を曲げて腰を落とす

⑨この時、右膝も曲げ、胸を張り、屈伸するようにしっかりと両膝共に曲げる

⑩左足をもとの位置に戻す

⑪踏み出す→戻す×10回

足を大きく踏み出すだけなので難しくありませんよね。
それでいて、腰周辺・太ももの前側・太ももの後ろ側の筋肉といった具合に下半身の複数の筋肉を鍛えることが可能!

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