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イススクワットダイエットとは、イスを使うことで意外に体勢をくずしやすいスクワットを正しく行って適度な筋肉を身につけて基礎代謝をアップするというダイエットです。

スクワットというものは基本的に太もも引き締めに効果的なものではあるのですが。
今回は、太ももという部位の中でも特に内側つまり内ももに効果を発揮するスクワットです。

①イスの背もたれが前に来るように立つ

②足を広く開いてつま先が外を向くようにし、背すじを伸ばす

③背もたれに手を置くか背もたれをつかむ

④両膝をゆっくりと曲げていき、まっすぐ下に向かって腰を落とす

⑤この際、お尻を引くようにしながらしゃがんでいく

⑥太ももが床に対して平行なるくらいに腰を落としたら、ゆっくりと立ち上がる

⑦しゃがむ→立ち上がる×10回

足を開いているかいないかという違いはあるものの、動き自体は『イススクワット②』と同じですね。
ですので、しゃがむのも立ち上がるのも“まっすぐ”を心掛けてください。

日常生活の中で内ももだけを使ったり鍛える機会はそうありませんよね?
使っていない部位をあえて使って鍛えると効果が出やすいのでオススメです♪

イススクワットダイエットとは、イスを使うことで意外に体勢をくずしやすいスクワットを正しく行って適度な筋肉を身につけて基礎代謝をアップするというダイエットです。

』ではイスに座ったり立ったりするスクワットを紹介しました。
かなり楽々行えたのではないでしょうか。
今回は、同じイスを使うスクワットでも、イスの背もたれを利用するスクワットになります。

①イスの背もたれが前に来るように立つ

②足を肩幅くらいに開き、背すじを伸ばす

③背もたれに手を置くか背もたれをつかむ

④両膝をゆっくりと曲げていき、まっすぐ下に向かって腰を落とす

⑤この際、お尻を引くようにしながらしゃがんでいく

⑥膝がつま先より出っ張らない程度に腰を落としたら、ゆっくりと立ち上がる

⑦しゃがむ→立ち上がる×10回

しゃがむ時にも立ち上がる時にも“まっすぐ”な動きを心掛けてください。

それと、スクワットというと深く腰を落とすイメージがあるかもしれません。
が、実際には膝がつま先よりも出っ張ってしまうのは間違ったスクワットです。

ですので、深ければ深いほどいいというものではなく、あくまでも膝がつま先より出っ張らないことを意識しましょう。

イススクワットダイエットとは、イスを使うことで意外に体勢をくずしやすいスクワットを正しく行って適度な筋肉を身につけて基礎代謝をアップするというダイエットです。

下半身には大きな筋肉があります。
スクワットはその大きな筋肉を鍛えるのに適した運動!
ぷよぷよしがちな太ももを引き締められますし、筋肉量が増えると基礎代謝がアップします。

しかしながら、簡単そうに見えるスクワットも間違ったフォームになりやすいそうです。

でも、イスを使うだけで正しい姿勢に!

ということで、イスをひとつ用意してください。

①イスに深く座り、背すじを伸ばす

②足は肩幅と同じくらいに開き、つま先はまっすぐ前を向くようにする

③腕は胸の前でクロスさせて手の平は鎖骨あたりに落ち着ける

④背中を丸めないように注意しながら上半身を前方へ倒す

⑤なるべくゆっくりと立ち上がる

⑥背中がまっすぐな状態をキープしつつ、両膝を曲げてお尻を落としてイスに座る

⑦立ち上がる→座る×10回

上記の中に正しいスクワットの姿勢が出てくるのですが手順何番なのかわかりますか?

正解は、手順4!
これをイスなしでやるのは結構大変そうですよね。
イスを使って楽々やりましょう♪

腰割り+αダイエットとは『腰割りダイエット』で紹介した腰割りに他の運動をプラスすることで効果的に引き締めるというダイエットです。

①背すじを伸ばして立つ

②腕を組んでバランスを取る

③足を開ける範囲で開き、できれば肩幅よりも少しでいいので広く開く

④つま先はなるべく外側へと向ける

⑤両膝を同時に、かつ、ゆっくりと曲げていき、まっすぐ下へと向かって腰を落とす

⑥楽に落とせるところまで腰を落とし、1秒キープ

⑦ゆっくりと両膝を伸ばしていき、まっすぐ上へと向かって腰を上げてもとの姿勢に戻る

⑧腰の上げ下げ×10回

ここからの、

①背すじを伸ばして立ち、手を腰に当ててバランスを取る

②足をそろえ、あごを少し引くと共に視線はまっすぐ前を見る

③右足で横方向へ大きな一歩を踏み出す

④踏み出し、右膝を曲げると同時に腰を落とす

⑤この時、膝がつま先より前に出るくらい膝を曲げる

⑥床を蹴って手順2の姿勢に戻る

⑦大きな一歩×10回

⑧左足で横方向へ大きな一歩を踏み出す

⑨踏み出し、左膝を曲げると同時に腰を落とす

⑩この時、膝がつま先より前に出るくらい膝を曲げる

⑪床を蹴って手順2の姿勢に戻る

⑫大きな一歩×10回

』と『⑨』は数分続ければ脂肪燃焼♪

腰割り+αダイエットとは『腰割りダイエット』で紹介した腰割りに他の運動をプラスすることで効果的に引き締めるというダイエットです。

①背すじを伸ばして立つ

②腕を組んでバランスを取る

③足を開ける範囲で開き、できれば肩幅よりも少しでいいので広く開く

④つま先はなるべく外側へと向ける

⑤両膝を同時に、かつ、ゆっくりと曲げていき、まっすぐ下へと向かって腰を落とす

⑥楽に落とせるところまで腰を落とし、1秒キープ

⑦ゆっくりと両膝を伸ばしていき、まっすぐ上へと向かって腰を上げてもとの姿勢に戻る

⑧腰の上げ下げ×10回

ここからの、

①背すじを伸ばして立ち、手を腰に当ててバランスを取る

②足をそろえ、あごを少し引くと共に視線はまっすぐ前を見る

③右足で大きく一歩を踏み出す

④踏み出し、右膝を曲げると同時に腰を落とす

⑤この時、膝がつま先より前に出るくらい膝を曲げる

⑥床を蹴って手順2の姿勢に戻る

⑦大きな一歩×10回

⑧左足で大きく一歩を踏み出す

⑨踏み出し、左膝を曲げると同時に腰を落とす

⑩この時、膝がつま先より前に出るくらい膝を曲げる

⑪床を蹴って手順2の姿勢に戻る

⑫大きな一歩×10回

この+αは結構な運動量なので頑張って!

腰割り+αダイエットとは『腰割りダイエット』で紹介した腰割りに他の運動をプラスすることで効果的に引き締めるというダイエットです。

①背すじを伸ばして立つ

②腕を組んでバランスを取る

③足を開ける範囲で開き、できれば肩幅よりも少しでいいので広く開く

④つま先はなるべく外側へと向ける

⑤両膝を同時に、かつ、ゆっくりと曲げていき、まっすぐ下へと向かって腰を落とす

⑥楽に落とせるところまで腰を落とし、1秒キープ

⑦ゆっくりと両膝を伸ばしていき、まっすぐ上へと向かって腰を上げてもとの姿勢に戻る

⑧腰の上げ下げ×10回

ここからの、

①利き手でイスの背をつかむorテーブルに利き手を置くなどしてバランスを取る

②利き手と逆の足を軽く浮かせる

③足を後ろ方向へ引くみたいに大きく振る

④足を前方向へ押し出すみたいに大きく振る

⑤足を前後に振る×10回

⑥手がそのままでも逆足を振れるようなら手はそのまま、足が振りにくいなら逆の手を支えにする

⑦先に振った足と逆の足を軽く浮かせる

⑧足を後ろ方向へ引くみたいに大きく振る

⑨足を前方向へ押し出すみたいに大きく振る

⑩足を前後に振る×10回

なるべく膝が曲がらないように足を振るのがポイントです。

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